【最短最速】資金を増やす『知恵』の正体。利益率20%でも増えない人、10%でも増える人
「商品管理」と「資金管理」この重要性について昨日はお伝えしました。『【資金管理の本質】200万円あっても、100万円の人に負ける理由』https://truscon.net/?p=71198この業界に参入される方は、「仕入さえ出来れば稼げるようになる」と思っている人も多いようです。ですから「仕入れ」に関するノウハウは、いろんな方が発信されています。しかし、実際は仕入れができても挫折してしまう人が多いのも現実。それは“売れない”からなのです。仕入れができても、売れなければお金は戻って来ません。この現実を突きつけられた時、人は危険信号を感じるわけです。ただ、資金が潤沢にある方なら別です。売れるまで待つという戦法が取れるのです。しかし、“そうじゃない”方の方が多く、この業界に参入されます。資金はこのカメラリセールビジネスでも他の物販においても非常に重要な“鍵”です。それは、わかっているはずです。ただ資金が無ければ、このカメラリセールビジネスはできないのか?と言われればそうではありません。昨日もお伝えしましたが、私自身もそうでしたし、CRCのメンバーでも数十万、数百万という「借金地獄」から這い上がり、大きく躍進した人ばかりです。なぜ、そんな逆転劇が可能だったのか?それは、資金がない代わりに【知恵】を使ったからです。その知恵とは、「まず資金を増やすこと」から始めただけ。仕入れリサーチのノウハウも売るためのノウハウも、まずは「資金を増やすこと」に特化して取り組んだのです。たとえば、CRCのメンバーでもユータやあみさん等100万以上の利益を上げるメンバーはすでに150品以上の出品数があります。平均単価3万円としても、450万円以上の商品が常に出品されています。他を見渡せば、1000品、2000品以上のセラーも多い。そんな方々に新たな新規参入者がなけなしの10万円を用意したとしても、生き残れるでしょうか?たぶん真っ向勝負を挑めば、あえなく粉砕されてしまうでしょう。人は売れていない所より、売れている場所へ流れて行きます。買う側も、やはりそうなのです。売れていない出品者より、売れている出品者へ流れる。だから最初に行うべきは資金を増やすことからなのです。この資金を増やすには、不用品の販売や昔であれば自己アフィリがありました。これはこれで、やらないよりはやった方がいい。少しでも上乗せ出来れば、有利に働くからです。でも、本筋は違います。少ない資金を増やすのも、このカメラリセールビジネスで増やすのです。しかも時間を掛けるのではなく、最短で増やす。これには計画性が必要なのです。たとえば、先述のなけなしの10万円。これを使って資金を増やそうと思えば、仕入れて売るを繰り返すことです。利益率20%であれば、125,000円で売る。25,000円の利益。この利益を上乗せして、今度は125,000円分を使い、156,250円で売る。31,250円の利益。利益率20%。このようにして、仕入れて売るを繰り返し、資金を増やして行くのです。わらしべ長者のようにです。この時、ほとんどの人は利益率20%を確保すれば、資金が増えると考えます。ここに落とし穴が存在するのです。というのも、いくら利益率20%の商品を仕入れることができたとしても、売れなければ資金は増えません。たとえ売れたとしても、2ヶ月3ヶ月掛かって売れていては、資金が貯まるのはいつになるのかわかりません。だから私は、利益率も大事だけど、売れることも大事。というより、利益率よりも売れることの方が大事だと考えたのです。いくら利益が少なくても、売れればお金は戻ってくる。戻ってきたお金で、また仕入れればいい。この回転率を上げながら、利益を求めて行けば、少なからず資金は増える。そう考えたのです。とすれば、売れるということは必須で、この軸を外すことはできない。これも例で挙げましょう。10万円を使って20%の利益率であれば、125,000円になります。これが1ヶ月掛かっていれば、1ヶ月後には25,000円の利益。資金は125,000円になったというわけです。ただ、これが同じ利益率であったとしても、10日で売れるとしたらいかがでしょうか?10日後には125,000円。20日後には156,250円。1ヶ月後には195,315円です。つまり売れる商品を扱うだけで、75,000円以上の差がついてしまうのです。一方、利益率が低かったとします。計算しやすいように10%として計算しましょう。10日後には110,000円。20日後には122,222円。1ヶ月後には135,802円。つまり、いくら利益率が高くても、1ヶ月掛かって売れる商品であれば、増える資金は25,000円です。ですが、利益率が低くても10日で売れる商品であれば、1ヶ月で35,800円増えるのです。これだけ、売れることは重要だということなのです。その売るために必要なのは、■売れる商品■売れるID■売れる出品ページのどれか一つでも欠けては売れない。三位一体が必要。その中でも最も重要なのが『売れる商品』であるわけです。この『売れる商品』を扱うことを大前提とし、予算に合わせながら狙うべき商品を絞り込む。その中から仕入れリサーチを行う。『売れる商品』を仕入れることができれば、売ること自体は難しくないのですから、後は繰り返すだけ。こうして資金を増やすことに成功し、そして結果を上げたのが、多額の借金を抱えても実績を上げて行ったCRCのメンバーということなのです。いかがだったでしょうか?視点を変えるだけでも、仕入れの基準は大きく変わります。そして、その違いが資金の増え方にも表れてくるのです。しかし、多くの方は目移りもしてしまいます。特にパワーセラーと呼ばれる方々の派手な仕入れ情報に踊らされ、自分も真似てみたけど、結局売れなくて借金が増えたという人も多い。だからブレないことも大事。まずは、「資金を増やす」ことに特化し、『売れる商品』を扱うメリットを腹に落とし込む。そんな意識付けから、このカメラリセールビジネスも変わります。ぜひ、意識してください。今回は、ここまで。それでは、また!【追伸】4月の『売れる商品の見つけ方』WORKSHOP2026!開催スケジュールが決定しました。4/20(月)~4/26(日)までの1週間です。~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~また、その他の詳細は追って連絡します。まずはスケジュール調整をお願いします。↓LINEの友達追加はこちら↓https://lin.ee/zWqlEQY↓ やまとのメルマガ、こちらをクリック ↓ #カメラ転売 #カメラリセールビジネス #物販 #転売