どん底の経験が私を変えた|「心身環」を整えて自分を取り戻す整氣メソッド実践法

どん底の経験が私を変えた|「心身環」を整えて自分を取り戻す整氣メソッド実践法

私が提唱している整氣=心と身体と環境を整えることが運氣を貯める器を整えることになり様々なことが好転するようになる方法について発信していくブログです。

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こんばんは。

 

大和 蓮です。

 

春ですね。

雪国住まいの私は、少しずつ寒く無くなってきていることが嬉しくて嬉しくて。

 

歳をとると毎年寒さに弱くなっているような気がしますが、これからの季節は本当にありがたいと思う今日この頃です。

 

さて、今回は前回の続きで、いよいよ全てが良い方向へ向かうことになったことについて書きます。

 

やっと治療が終わって保険金などが入り出した

治療中は収入がありませんでした。
 
怪我のせいで退職しなくてはならなくなり、退職金が出るまで長く勤めた会社ではありませんでした。
 
もう本当にきつかったんですが、私がやっていたことは
 
断捨離でリサイクルショップに売る
 
ということです。
 
とにかく、お金をなんとかしないといけませんでしたから、家にあるもので、もう二度と手に入らないものはないということに気がついたので、本当は売りたくなかった物も
 
またお金に余裕ができたら買えば良い
 
と自分に言い聞かせました。
 
もちろん、ものすごく悔しくて、情けなくて、本当に辛かったんですが、背に腹は変えられません。
 
事故の怪我での通院なので、治療費を払うことはありませんでしたが、月々の支払いなどは待ってくれません。
 
また、事故の時は体調不良で休職中だったこともあり、給料はほとんどないと同様でした。
 
これは、今になって思うことなんですが、そうやって生活のために強制的な断捨離をするようになったのは今となっては必然だったというか、なんというか・・・・・・・。
 
体調不良で休職中の事故。
 
これもある意味では強制的にリセットされたというか、断捨離に関しても強制的にしなくてはどうしようもないという状況が家をスッキリさせるきっかけになり、さらにお金にもなったという好条件が重なったと思えるんです。
 
また、傷病手当の請求もできたので、なんとかお金に関してはどうにかなったんです。
 
そして、治療が終わって入った保険金。
 
一つ残念だったのは、弁護士特約に入っていなかったので、弁護士を頼めず保険金が約20万くらい安く見積もられてしまったということでした。
 
でも、まあ、これも、良い経験というか。
 
そう思うようにして、保険会社が提示する金額を了承しました。
 
色々と保険担当には言いたいことなどが多々ありましたが、治療が終了した私は、この時点ですでに変わっていたので、そんな不快なことを言ったりする保険屋を相手にする暇はありませんでした。
 

速攻でハローワークに登録し就職活動

治療終了した日、そのままハローワークに登録しに行きました。
 
そして、求人検索をするのも少しはやりましたが、私の狙いは他にあったんです。
 
それは、
 
職業訓練を受ける
 
ということ。
 
理由としては、
 
治療が終了したと言っても右半身に違和感や痛みがまだあること。
 
地方なので肉体労働系の求人が多く、これまでの右手首の腱鞘炎や腰が悪いと伝えても口だけでした。
 
悪化させるようなことはしない、数人で手伝って重いものは運ぶ。
 
など、派遣で働いていたときは、そんなことを言っていても最初だけで、全く守られず悪化させて退職ということが多かったので、職業訓練で資格を取るなどして事務職や独立を目指そうと強く思ったんです。
 
ですから、数種類ある職業訓練もどれがこれからの未来の私に合っているのかというのをジャーナリングで見極めることが最優先事項になりました。
 
整氣メソッドがあるじゃないか。

もちろんこの思考がありました。
 
ですが、まずはきちんと就職して、生活資金の確保が最優先だったんです。
 
治療が終了して事故の保険金は入りましたが、次にお金が入るのは失業手当しかなく、それも期間が限られていますから。
 
また毎日毎日、将来の自分について考える日々が始まりました。
 
ジャーナリングをして理想の自分を超現実的に思い描き、言葉にします。
 
あーでもないこーでもないと。
 
理想の人を思い描いて、その人の顔を自分に変えた様子を超リアルにイメージします。
 
イメージが鮮明なら成功ですが、不鮮明だと失敗というかまだ自分に合っていないとか何かが違うということだということで、またやり直します。
 
そういうイメージ方法で、リアルな将来の自分を思い描いては書き出すことを続けました。
 
漠然とだったり、かなり鮮明なイメージだったり。
 
これはこれで、ものすごく楽しい作業でした。
 
そして、出来上がってきたイメージに近い内容の職業訓練を探し、ハローワークの職業訓練担当に相談しながら、ダメもとで応募してみたのですが、それは残念ながら不合格だったんです。
 
少し落ち込みはしましたが、正直なところ、ダメもとと思って応募したその職業訓練は、直感というか感覚的にダメだろうなって思っていたところがあったんです。
 

整氣メソッドで直感が冴えるようになった

交通事故後、ジャーナリングでとにかく毒を吐き出す作業をし、自分がどういう思考などを持っていたり怒りのポイントや不平不満などがわかってきて、全部吐き出し終わると、今度は理想や未来を思い描くようになった整氣メソッド。
 
実は整氣メソッドの効果はそれだけではないんです。
 
直感が冴えるようになったというのは本当にすごい驚きでした。
 
なぜか、なんとなくそんな気がするというものもあれば、こうなるってわかってしまうようなこと。
 
うまく表現できませんが、本当にそういうのが強くなるというか、直感が冴えてくるんです。
 
そして、その漠然とした感覚がそのようになると、やはりなって思うと同時に、これは直感が冴えてるんだなり、この状態を受け入れるようになりました。
 
そして、次に選んだのは本格的な事務職を育成する職業訓練で、それも、ハローワークの職業訓練担当に相談したら見つかった職業訓練でした。
 
もちろん、それまで、ジャーナリングで自分の求める理想や未来をさらにはっきりさせたのは言うまでもありません。
 
長くなったので今回はこの辺にしますね。
 

まとめ

この頃になると、思考から何からが、事故当時よりもかなり変わっているというのがお分かりいただけたら幸いです。
 
強制的にリセットされたと思えるようになったのは大きい発見だったかもしれません。
 
断捨離にもつながりましたし、それがお金に変わった。
 
整氣メソッドでいう整環(せいかん)=環境を整えるということが、生活に困窮したというのもありますが、断捨離して家の中がスッキリして、ものがなくなった場所を掃除したことで氣が流れるようになったと分析しています。
 
次は、次の職業訓練を見つけてから・・・・・・になります。
 
お楽しみに。
 
少しでもこれまでのこの事実を書いたブログで、整氣メソッドをやってみようと思っていただけたら幸いです。
 
最後までお付き合いくださいまして、どうもありがとうございました。
 
では、ハッピー整氣メソッド!