朝練でやってるんです

この半年くらい

毎朝続けてるピッキング練習

全然改善しないです…

 

で、ちょっと考えたんです。

なにができないって

 

弦飛ばし

 

例えば 3弦弾いてて 5弦に飛んで 6弦に下降して 4弦に戻ってみたいな流れ。

Eric Johnson とか Joe Bonamassa がよくやるやつです。

これが難しい…

110BPM で停滞して目標の 120BPM では全然ついていけないんです。

100BPM までは割とすぐできたんだけど 110BPM でアップアップ状態が 3ヶ月くらい。

これは何か根本的に改善しないといつまで経ってもできるようにならんなと。

 

で、やっぱり右手が上下移動についていけないのが諸悪の根源なのは確実なので、いかに飛ばしについていけるかってことを考えたんです。

でね、試しに逆アングルぽく構えて弾いてみたんです。

 

今までの持ち方

 

逆アングル

 

ま、弾いてる時はここまで極端ではないですが、かなりこの持ち方を意識して弾いてみたんです。

したら安定したんです!

 

 

前半:

名前知らんけどなんかのスケールの下降。

勝手に練習用に流れだけ自分で考えたやつ。

多分ミクソとかメロディックとかその辺?

 

後半:

Bm ペンタのカスケード行って来い。

 

いやー、まさかですわ。

これで試しに Belief 弾いてみたら慣れてないんでボロボロでしたが…

でも慣れればこれ行けるんちゃう?

 

ではなぜこんな持ち方で改善したのか。

そもそも前の持ち方が握り込む感じだったので、可動範囲が狭く拳ごと細かく上下移動する必要があるんで位置決めが難しい。

一方逆アングルだとつまむような持ち方なので稼働範囲が広く、手の位置はある程度ルーズでも追従できる。

ってとこだと思う。

 

ただし、この持ち方だと横方向のガチャガチャ速弾き、例えば 170BPM とかの高速ピッキングはできないと思う。

まあ、でもそれは目指してないので僕的には無問題ですわ。

 

ちょっと明るい兆しが見えてよかった!