このところピッキング改造に勤しんでます↓
それ系の動画見てたら出てきた成毛滋のギターレッスン動画↓
あー、まさにこれだわ。
あと最後に出てくるミュートしながら弾く手首の返しが僕の「ピコピコ奏法」の原点だったってのに気づいた。
そうだそうだ。
低音弦ミュートしながら弾くスクラッチ系のリフ多くやってたからなぁ
そうかそうか。
このレッスン参考になりました。
ただ僕的にはスタイル的にこの通りにはならないと思うので、この原理を参考にしつつ右手改良を続けたいと思います。
でですね、成毛滋氏なんだけど、当然名前は知ってたし何をやった人なのかは知ってたけど、僕が中学生の頃(1978年頃)Greco のレスポール買ってもらった時、教則本ついてなかったんだよね。
これ↓
高校生になって Go II 買った時も何もついてなかったし。
あれってオプションだったのかな?
というか身の回りのエレキやってた連中誰も持ってなかったし話題にも上らなかったです。
田舎だから?
てなわけで、50年近く経ったこの歳になってようやく氏のことを詳しく知ったわけですが↓
知れば不思議な人だよね。
ギターは確かに上手い。
アイデアもある。
人柄もいい。
話も面白い。
こんな漫談みたいなことも余興でできる↓
いろいろすごいんだけど、ある意味器用貧乏?
故人に対してよく知らないにわかが何言ってんだって怒られちゃいそうだけど。
あ、貧乏っても経済的って意味ではないですよ。
なんたってブリヂストン創業者の孫ですからね。
もしかしたら名家に生まれたが故に趣味の域から脱せなかったのかなぁ、なんて思ったり。
こちらに氏を知る塾生の後輩(でも僕よりは年上)の方のブログがありますが、これが一番的確な気がします↓
60歳で亡くなってしまったんだね。
若すぎる…
RIP Dr. Siegel
