前回ワイドレンジ・ハムバッカーについて書いたのですが↓

 

 

その後もちょくちょく動画見たりしてます。

んで、見つけたこれ↓

 

 

Fender の Vintera, Made In Mexico, Squier についてるワイドレンジ・ハムバッカーの比較なんだけど、CuNiFe の PP 使った「ワイドレンジ・ハムバッカー」は Vintera だけで、他のは普通のハムバッカーなんですよ。

商品説明で「ワイドレンジ・ハムバッカー」と明記してるかどうかは知らんけど、普通 CuNiFe の正規なワイドレンジ・ハムバッカーと思うよね。Fender 製だし。

まあ、確かに CuNiFe は高すぎて価格帯的に搭載は難しいんだろうけど。

調べたらこんな感じらしい↓

 

■ 価格感(ざっくり)
※市場価格の感覚値:
* 小さなロッド(ポール1本)
    👉 数百円〜1000円以上
* セット(ピックアップ1個分)
    👉 1万円以上になることも普通

■ 他素材との比較

材料

価格

入手性

特徴

Alnico

安い

一般的

ネオジム

安い

超強力

CuNiFe

高い

ネジ加工できる磁石

 

■ 実用的な判断
👉 正直に言うと
* DIY用途で使うメリットはほぼない

理由:
* 音の差はあるが
* コストに見合うほどではない
* 再現性が難しい

 

ですって。

ワイドレンジ・ハムバッカーに対する興味は一気に薄れました。

PP をアルニコにするやつはやってみます。