先日のLINE通話翌週に
『Cチームに落ちた』と息子さんから
ただ、使えないから降格ではなく成長を促すためのお話
”とにかく個人をレベルアップすること、数字を残すことをして6月下旬から再開するリーグ戦にはいれるようにとのこと”
その後見てみると気がつくのが練習試合が3本ありますがチームで唯一
3本とも出場しているのは息子さんだけ
1本目→フル出場、2本目→途中交代、3本目→途中出場
フィジカルが落ちると極端にパフォーマンスが落ちる息子さん、それを理解されたうえで使われている
プレイタイムを確保、そしてゴールを決めること
Cチームは練習試合が週一のみ、プロと同じ環境ですがそこに向けての練習、調整、試合のサイクルを本気でやる状況に追い込まれている
肝心のゴールはどうなったか
練習試合1試合目韮崎高校戦→『とにかく難しい、ゴールの決め方をわすれてしまった』
これがスタート
翌週の2試合目vs静岡学園戦→『点を決めれたのは良かった。けどはしれてないって。Cチームだからもとめられるのはわかってたけど、めっちゃキツかった』
また翌週3試合目vs松本国際戦→『3本出た、2ゴール決めた、身体はボロボロ動かない』
詳しくヒアリングすると怪我はしていないらしく
『アップの時点で動きに切れがなかった、翌日はオフになったから休む』
根性論ではなく限界を超える時が目の前にある、そう考えると全てがわるいわけではなく
怪我をしないこと、追い込むこと、適応していくこと
これは子供も選手も大人も親も社会人も変わらないこと
さぁ限界を超えて行こう!!

