おとうが倒れたのは、2018年3月7日(水)の朝方らしい。というのも1人会津で暮らしており発見され救急搬送されたのは翌々日の3月9日(金)だった。

電話を切った私は、
SNSで旦那、兄、姉に連絡、電話で母に連絡をした。時計10時50分ころ。

両親は30年も前に離婚をしてるのだが、私が動くためにはとても重要な役割を頼まなければいけないのだ。

なんせ、うちにはミニチュアシュナウザートイプードルが7匹。
ワンコ達のお世話係なくして出かけることはできないのだガーン

で、お世話係の母を迎えに行く途中、知らない番号からの着信をハンズフリーで受けるとそれは救急隊員からだった救急車
時計11時15分ころ。
 
発見時のおとうの状態の説明と氏名、生年月日、血液型、既往歴などの確認をして一旦電話が切れた。

今現在、おとうは生きてるドキドキ

母を乗せてすぐ、時計11時30分ころ。
再度、救急隊員から連絡があった。
BGMはサイレンの音だ救急車ビックリマーク出発したらしい。

「会津〇〇病院に搬送しようと思ってますが、かかりつけがあるようなのでそちらのほうがよろしいでしょうか?」

ずいぶんと丁寧な対応にこちらも恐縮して、

「いえいえあせるお任せします。」

と、言った。

なんでも確認が必要なんだろうけど、緊急時にいささか間の抜けたやりとりな気がするあせる

「次の連絡は病院病院からです。」

救急隊員はそう言って電話を切った。