【母の高血圧シリーズ】
お時間ある方、過去ブログもどうぞ~。

加齢とともにあちこち体調に変化が出てきて困ってる皆様、一緒に頑張りましょ~笑い泣き










さて。


高血圧にて受診した循環器内科の先生から頭痛外来の受診をすすめられて、紹介状を持って行ってきました!



自宅から車で15分くらい、地域の総合病院的な感じで義母が一時危篤になった時も付き添いしたことがある病院です。




それから時は過ぎ、今度は自分が通院することになったのは何の因果か…





ドキドキしながら電話で予約を取るも、すんごい親切。



実際に行ってみたら、受付さんから先生までめちゃくちゃ人あたりがいいデレデレ 





頭痛外来とはいえ、名目上は脳神経内科。

その中に頭痛専門で診られる先生がいたのです。




実は最初にかかった個人病院の循環器内科の先生の出身がこちらの病院の出で、脳神経内科の先生が僕の大先輩だからと紹介してくれたんです。




女医さんでしたが大ベテラン。


副医局長…みたいな?





それだけでも安心材料ですけど、まあなんと言うかサバサバしてるし話しやすい。





私の生活スタイルを細かく聞いてきます。


職業

性格

睡眠状況

頭痛が起きる時の状況

頭痛は何歳から?

鎮痛剤を飲み始めたのは何歳から?

飲んだ事がある鎮痛剤の種類は?

それらを飲んでの効き目は?

親親戚に同じようなタイプはいるか? etc.




で、問診に答える私を見てとりあえず言われたのは



①姿勢からして多分ストレートネック&巻き肩

②偏頭痛タイプというよりは首こり肩こり方頭痛の可能性が高い(飲んで効いた薬の種類から推測)




姿勢の件は「だーよーね~」


自覚はあります。




ただ先生が言うには、本当に原因がそれだけかって話は検査をしない限り言えないんで、検査をしっかりやるには良いタイミングだし職場の健康診断を早めてさらに脳ドックは保険適用で2週間後にやっちゃいません?




というまさかの提案www




好き!

私、そういうもう勢いでやっちゃえ日産風スタンス大好物やわ~。




ちょうどこの病院、うちの職場と提携した健康診断対応病院だったので話が早かったです。




という訳で健康診断は盆明けに早まり、尚且つ2週間後の脳ドックまでにお試ししてみて!とロキソニン以外の鎮痛剤を数種類出してくれました。


 

頓服で3回分。



鎮痛剤って、偏頭痛によく効くものと肩こり頭痛によく効くものと違うらしいんですよね。





『頭痛いなー、これは悪化しそうだと思ったらすぐ飲んでみてください。

症状と薬がハマれば1時間くらいで効いてきます。


効かなかったらその日は多分、頭痛の種類と薬が合わなかったと判断して規定の時間を空けたら違う種類の鎮痛剤を飲んでも大丈夫です。


偏頭痛と肩こり痛が併発する人もいるからなかなか合う薬を見つけるのは大変なんですよ。

こればかりはやってみるしかない。


でも聞いてる限りロキソニンが一番効くってことは首こり肩こり痛からじゃないかな、とは思いますね。』








というわけで長くなりましたので、検査の様子と結果はまた次回に。