いつか…
阿弖流為が息づいた陸奥の地で
阿弖流為に触れたい
阿弖流為をやりたい
漠然とした夢のような願いが
こんなに早く叶うなんて…
2026年4月4日
有難いご縁が次々に繋がり、岩手県花巻市の
せがわ京染店さんにて
夏葉ひとり芝居『阿弖流爲』と
歓音-かのん-ライブをさせて頂きました。
会場となる奥の間のステージには
瀬川さんが染められた陸奥の夕陽が…
『これは、阿弖流為が見た、夕陽だ』
この美しい夕陽を背景に演るんだ。
そう想うだけで
熱くこみあげてくるモノがありました。
元は2時間超えのひとり芝居を。
今回は、劇中歌をメインに30分に脚本を書き直しました。
音はもちろん、相方の生ギター1本で。
それで、伝わるのか。わかってもらえるのか。
やり終えるまで、不安はありました。
そんな中、迎えた後半。
あちこちから聞こえる啜り泣きの声。
あぁ…。伝わっている。
お客さまの嬉しい反応が、ダイレクトに相乗効果を成す中、迎えたクライマックス。
終わってしばらく。
言葉を発することも、動くことも、できませんでした。
でも、その分相方が、阿弖流為の歴史を
熱く語ってくれました。
懇親会でも嬉しいご感想をたくさん頂きました。
「来て良かった」と「観て良かった」と。
そして何より
「阿弖流為をもっと知りたくなった」と。
言ってくださる方がたくさんおられて
本当に嬉しかったです。
歓音-かのん- ライブも
もちろん全身全霊でお届けしました。
30分とはいえ、阿弖流為をやったあと。
…体力持つか?と
若干の不安はありましたが。
皆さまの熱量も糧に。
シッカリがっつり。歌わせて頂きました。
花巻の地で。
観て。聴いてくださる方がおられる。
なんと有難いことでしょう。
そして!
花巻といえば宮沢賢治です。
その縁の地元のアーティスト
宮沢勝彦さんがご一緒くださいました✨
さらには今回お世話になりっぱなしだった「FMOne787/えふえむ花巻」のパーソナリティ
梅村哲子さんのお母様
ひとり静さんが「義経と静御前」の舞で花を添えてくださいました✨
ありがとうございます❗️
地元花巻市・盛岡市はじめ、遠くは秋田や青森。そして、なんと静岡からも✨
たくさんの方が足をお運びくださいました。
本当にありがとうございます。
懇親会にもたくさんの方がご参加くださり
明け方3時過ぎまで盛り上がりました。
時間を忘れて、とはこのことだなぁ…と。
妙に納得してしまった花巻の夜でした。
あぁ…楽しかった(しみじみ)。
足をお運びくださいましたお客さま
ご一緒くださいました
宮沢勝彦さん・ひとり静さん
梅村哲子さんはじめご家族の皆さま
せがわ京染店・瀬川さんご夫妻さま
心から。心から。
ありがとうございました。
まだ、夢の中に居るようです
でも、現実であったという確信のもと
次へ、進みます✨
きっとまた
この愛しく懐かしい花巻へ
ありがとうございます
ありがとうございます
ありがとうございます








