大和民族会議
 今日の日本を観ているとあまりにも日本人の精神を蔑ろにした発展(衰退)を遂げて来た。
日本の経済は繁栄を遂げたように感じるが、それは一体どこへ向かっているのか?
 あまりにも行き過ぎた営利至上主義、又は、私的個人主義を生み出したYP体制、アメリカ的民主主義をもう一度見つめ直す必要は我々日本人に必要ではないだろうか!?
今のままの日本の体制を放置していると、日本の精神と言う大事な心の柱を無くし、美しかった日本の国土も
 人間も確実に偽善や営利により蝕まれ、混沌と言うよりは地獄絵図と化すでしょう。
 今の日本は戦後体制により、戦前の良い物も悪い物も一緒に捨てられてしまったのではないか。
 今日の日本はアメリカの傘により守られていると皆は信じています。
しかし、思い出して下さい。
 北朝鮮が日本に向けてミサイルを撃った時、又、拉致問題、アメリカは日本を守ったと言えるでしょうか、そんな状況で日米安保とは何なんでしょう?
 日米安保は名ばかりのこの日本を植民地的支配する為の策略でしょう。
憲法9条にしても、アメリカの作った憲法である以上、自衛隊はアメリカの兵隊として、侵略戦争の戦地に送られるのです。
 よく日本人は『アメリカから離れたら不安だ』とか『経済制裁される』とか言う人が居ます。
しかし、自主憲法を制定しない限りこのアメリカと言う重い鎖が日本人にとって手枷足枷となり続けるのだと思います。
日本はださい国じゃない!誇りたかき国なんだ!日本は特に戦争の傷跡が深くて自国の文化を育てられずに来てしまった。それなら、これから今の世代の日本人が継続して行けば良い。
自分さえよければ良いなどと言う亡国的思想を捨て、駆け引きせず素直に真の日本独立を目指しましょう。
自分は右翼では在りません。一人の日本人として国を想うのは当然の事だと思います。
 この偽善にまみれた日本の中でただ純粋にこの国を憂いて行きたいと思います。
Amebaでブログを始めよう!

映画『靖国』YASUKUNI 

憲法記念日に上映された(李纓(リイン)監督)ドキュメンタリー映画『靖国』について、日本の中でも反日的だ等と言う理由で上映の是非が問われて来たが、自分の意見としては言論の自由が認められている、日本なのだから沢山の映画館で上映すべきだと思う。 肯定も否定も映画を観た上で堂々とやるべきだ。
確かに観た上で日本人に取って不快に思うシーンや目を背けたくなるシーンも在るかもしれない。 しかし、
日本の若い世代は、日本に存在する靖国神社の意味や歴史を知っている人は日本人として、恥ずかしながら、少ないのも事実だ。
李纓(リイン)監督は中国人だから、日本人にとって神聖な地、靖国をどうこう発言させるのはおかしいと言う人も居るかもしれないが、これまで、靖国を題材に映画を作れるほど靖国を知っている日本人は沢山居るだろうか? 実際に靖国には第二次大戦期に日本兵として戦った朝鮮や台湾出身の外国人も祀られている。
これは、彼らにとっての靖国も存在する事実だ。 ただ、闇雲に反日的だと批判するにはまだまだ、お互いの討論が必要だと思う。 自分に取っての靖国はA級戦犯と言えどこの国を想って、この国の為に命を捧げた先祖の御霊が存在する場所で在り、それに、特攻に命を懸けた先祖も祀られている場所です。
戦争は間違っていた。だからと言って戦犯や天皇陛下に責任を押し付けて自分達は関係ない・・・そんな他人事では無いのです。自分の祖先だからです!  全てが、正しかった訳では無いかもしれない、間違っていた事の方が多かったかもしれない。 でも全てが間違っていた訳でもない。 今日の日本が在るのも先祖が存在したからなのだ。
戦時中は軍人やその時代を生きた先祖が守った。これからの日本は自分達が引き受けて行くべきではないだろうか? 靖国もその一つだと思います。
それよりも、今の日本は多くの若者が海外の文化ばかりに積極的で自分は日本人で在るとの精神を忘れ、自国を疎かにして、そして、日本を安売りしているとしか思えない。
もっと自国の文化を勉強し決して恥じる事の無い日本人になりたいと思う。