おはようございます‼️

田舎出身の元社会人野球戦士です🙇


本日は少年野球について自分の考えていることを発信できればと思っております💦

自分自身平成生まれなので当初〜現在にかけて感じたこと何点かあります。。。

①早くから野球を嫌いになり辞めてしまう

②都心に多いが野球する環境が減ってきている

③誰かの目を気にして野球をする子が増えている

④試合中大人や監督の方が入り込みすぎてどっちがメインかわからない

⑤小学生のレベルが徐々に落ちてきている

他にも色々ありますが上記の内容が多く見受けられます。


①に関しては②〜④の項目が原因に多い所感があります。

→場所が少ないから普段から野球に触れ合う機会が減って興味が別にいったり、怒鳴られたり、大人からの技術の押し付け、できないことをただ叱られる、、、それによって自分のためにではなく監督や大人のエゴのためにプレーするようになり野球をすることの楽しさを失っていき辞めてしまう。

〇〇しろ!なんでこんなのもできないんだ、ここは〇〇だろなど子供たちが成功体験を積んで野球を好きになる流れを止めるかの如く好き勝手言い続け嫌気がさし辞めるなど。。。

⑤に関してはシンプルに野球を教える指導者がいない、間違った指導法で選手生命を早くから断つ。

こんなこと周りでありませんか?


僕は秋田県で生まれ、今思えば正しくはない指導や理論や練習を経験し、運よく高校→大学→社会人と高いレベルで野球をすることができましたが、今思えば現代の子達は、この有益な情報がわんさか眠っている時代に生まれていて単純に羨ましいと思うし、自分がこの時代に生まれていればプロに。。。みたいなたらればが生まれるし…

だからこそずっと野球を好きでいれるように小学、中学生の時は楽しくのびのびと野球をしてほしいし、少子高齢化の現代でもっと子供のことを考えた施策を国が打ってほしい、正しい技術+理論を正しく子供たちに伝えられる人が増えてほしい🙇

その一員に僕もなれるよう日々学びをたやさずに過ごしていきたいです‼️


最後になりますがenjoy baseballこれが1番です⚾️

いつもいいねや読んでいただきありがとうございます‼️