敏感でもっとしあわせな子になれる♪

魂レベルの子育て・自分育てをしよう
ポイントは潜在意識!
子どもメンタル研究所 岡田奈美子(スクールカウンセラー) 

人は、こころ・からだ・魂でできています。この3つが潜在意識から輝くと、自分らしい幸せを創ることができますよ♪


テーマ:

こんにちは、岡田奈美子です。

 

私たち人間は、「こころ・からだ・魂」の3つでできているんですね。

 

「こころ」・「からだ」は、お母さんのお腹にやどったときから成長します。

 

 

でも「魂」は、もともとあるもの。

 

その魂さんが、「あの優しそうな女の人をお母さんにしよう♪」って決めて、生まれてくるんです。

 

(信じるか信じないかは、個人の自由ですよ^^)

 

HSP・HSCをはじめとする敏感ちゃん・君は

 

もともとの魂のレベルが高いので

 

親や先生が「この子は、小さな子ども」と思って関わると

 

「あれ?うまくいかない!どうして?!」となることがあります。

 

「見た目は子ども。だけど、魂レベルは高いよ♪」

(名探偵コナンのよう^^)

 

こころとからだのレベルは、実年齢で、とってもかわいくて子どもらしいです。

 

(思春期以降は、また変化しますが)

 

だから「いつも“ママ~”って。甘えたさん^^」と親は思います。

 

ピュアで、人との関係を大切にするので、さみしがり屋さんで、幼くみえるんですね。

 

その反対に

 
先日、セラピーでも言っておられましたが
 
「小さなおじいさんが入ってる?!」と思うほど、叡智にとんだことを言ったりもします。
 

魂レベルだけとびぬけて高いので、バランスがよくないのです^^。

 

バランスのよくなさを、発達障害?!と誤解されるほど。

 
 
 

 

(発達障がいとのちがいについて・・・
 
敏感な個性は
 
発達障がいのASD(旧称 アスペルガー症候群や自閉症)の特性と
 
似ているところがありますが、やっぱり違います。
 
優劣ではなく、ただちがう、ということ。(両方ある人もいます)
 
「ちがいますよ」とわざわざ言う理由は、
 
個性をのばす関わり方が、ちがうから。
 
本人の個性に合わない関わり方をすると、本人にも周りにもよくないんですね。
 
だから「発達障がいじゃないから、よいor悪い」という意味ではありません。
 
私たち全員に、「すばらしい面」と「困ったちゃんな面」がありますから^^)

 

 

 

 

 

敏感ちゃん・君は

 

子育てや学校での教育には、ちょっと(いや、かなり)合わないところがあります。

 

ふつう、親や先生は、子どもに言い聞かせます。

 

「お友だちの気持ちを考えてごらん?」

 

「自分勝手なことをしちゃいけないよ」って。

 

だって、子どもは「自分」を満たすことでせいいっぱいだから。

 

家庭や学校という「集団生活」をとおして「自分以外の人」のことを思いやれる人になれるよう、

 

大人が、子どもを導くのが、ふつうの「子育て」。

 

学校の先生は、これが得意な人が多いです。

 

(だから、敏感ちゃん・君が学校でしんどくなりやすい)

 

 

 

 

でもね、敏感ちゃん・君は、(お気づきのとおり)

 

その学びは、「もうできる」のです。

 

もう十分すぎるほど、やっています^^。

 

魂レベルが子どもほど高くない親や先生を導いているほど^^。

 

むしろやり過ぎて

 

「自分のこと」をするのがニガテな子が多いです。

 

 

 
 

 

 

だから敏感ちゃん・君を育てるときに

 

今までの「普通の子育て論」が当てはまらないことが多いのです。

 

なので、「なんじゃ?この子は?!理解できない・・・」になるワケです。

 

育て方がよくないとか、子どもが弱いとか、そういうわけではなくて

 

見た目は子どもだけど、魂レベルがちがうんだよ、ということなんです。

 

 

 

 

 

 

大人は、「子どもは普通はこうあるもの」と、先入観でみるので

 

その枠に入らない敏感ちゃん・君のことを誤解しがちです。

 

学校の先生だって

 

人のことを背負いすぎ、しんどくなり、保健室へ行ってしまう敏感ちゃん・君のことを

 

「自分勝手」・「わがまま」な子と思ってしまうのです。

 
 

(発達障がいの特性のある子も、教室の中でしんどくなることがあります。

 

敏感な個性とは理由はちがいますが、それも「自分勝手」「わがまま」なのではなく、

 

親の育て方がどうこうでもありません。

 

特性があるから、しんどくなってしまうので、サポートしてもらえると、本人・周りが過ごしやすくなります。)

 

 

 

 

 

敏感ちゃん・君には

 

今までの子どもへの接し方が通用しなくて

 

苦労されていることも多いでしょう。

 

だけど

 

「特別扱いしてください!」と言っているのではないんです。

 

そう聞こえるかもしれませんが、本当はちがいます。

 

敏感ちゃん・君が望んでいる大人のやり方・関わり方は

 

人として、「ちょっとレベルは高いけれど

 

これができたら、あなたももっとラクに生きやすくなって、しあわせになっていけますよ」

 

というほどのものなのです。

 

敏感な個性は

 

それを伝えたくて、子どもにさずけられたものなんです。

 

 

 

 

セラピーでも

 

「子どもをどうにか親の私がしてあげなくちゃ!と必死だったかも?

 

私には、私の生きるテーマがあると、子どもが教えてくれているんですね」とおっしゃることが多いです。

 

私も、その方の「お子さんの生きるテーマ、親の生きるテーマ」を、みえる場合は、お伝えしています。

 

そのテーマには、子どもからのあなたへのいっぱいの愛情がつまっています。

 

また、あなたが敏感な人本人なら

 

敏感なあなたの個性が、

 

あなたを、もっと高いレベルの本当のしあわせに導いてくれているんですね。

 

 

 

 

 

敏感ちゃん・君のために、

 

大人が「何とかしてあげなきゃ!」と思って、がんばってするものではなくて、

 

敏感ちゃん・君がいるからこそ

 

大人が、子どもと一緒に

 

「とっても大切なコト」に気づいて

 

もっとラクに、気負わずに、

 

子育て・自分育てができるようになっていけるっていうこと。

 
みんなで一緒に、「才能」育て、していきましょう♪

 

HPの記事のタイトルは「敏感ちゃん・君が傷つきやすいのは愛のスケールが大きいから♪」です。

 

11・12月セラピーの最新スケジュールはこちらから。

 

今日もありがとうございました。    

 

          子どもメンタル研究所 岡田 奈美子(スクールカウンセラー)

敏感・HSP・HSC・ひといちばい敏感な子・不登校・エンパス・インディゴチルドレン・クリスタルチルドレン・発達障害・ADHD/ADD(注意欠陥・多動症)・ASD・自閉症・自閉スペクトラム症・アスペルガー症候群・小学生・中学生・カウンセリング・アダルトチルドレン・相談・情緒障害・過敏・自閉症スペクトラム障害

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。