Picture a Tomorrow
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暖かい背中と携帯熱電源

口を開けば
愚痴が泥のようにでそうだ


誰にもこんな私

見せたくない

聞かせたくない

でも聞いてほしい

見てほしい



抱き締めてほしい







びっくりするくらい私にみんな興味がないんだ

まるでいないみたいだ




いらないと投げ出しているのは私だ



でもすがりついているのも私だ

立ちつくしているような

いつまで待てば良いのだろう。


今日も



永遠の愛なんて


好きな気持ちは心に残り続けるけれど



もう限界だよ




もう




だめ


ころがりおちる

落ちていく

どこまでも

闇に沈む



そんな気がする



何もやる気が起きなくて
朝も起きられなくなってしまって

穴の中に閉じ籠ってしまったようだ

生きることも何の意味もない




世界がキラキラしないよ




ねぇ




どうして











気持ちが悪い










こんなに嫌いな私のことを
好きなんて言ってくれる人がいるのだろうか


うん




私の嫌な部分恥ずかしい部分
いろんなホントを嘘で固めていたんだ
そんな嘘の皮を剥がしてくれた
それだけでも私は痛くて恐かったのに
抱きしめてくれた

私にはそんな素敵な人がいた






自覚なんてないだろうけど
自分には何もないと
消えてしまいたいと
うずくまっていた私にとっては


ヒーローだった







でも






もぅ貴方はここにいない


せめて心だけはそばにいると思っていたのに





心ももうここにはいないのかもしれない







もぅ

痛いくらい抱きしめてくれたり

キスしてくれたり

体を愛してくれたりなんか




しないのかもしれない










やっぱり貴方のこととなると胸がありえないくらい苦しくなって
涙がとまらないよ



この胸の痛み医学的に説明してみせてよ


貴方の分野でしょう






頭がおかしくなる







誰でもいいからこんな日々をまぎらわしたくなる



悪い歯車がかみ合って


どんどん落ちていく



そんな

音が聞こえる