こんばんは!(本日2度目)

黒猫です。

 

天文学が分かるなどと言いながら、今まであまり天文学に触れていませんね汗

今回も例外なく天文学に関係ありません・・・

 

さて、まずはこちらの画像をご覧ください↓↓↓

 

日本のロケット、H-2Aの打ち上げの様子です。

そしてこの煙・・・

 

なんと!

 

水蒸気です!!!!!!!

(ロケット打ち上げ時に出る高熱が、打ち上げ施設にダメージを与えないように、発射台付近には、事前に大量の水が投入されていて、それが一気に蒸発しているときの水蒸気です。)

 

ヤマトファンなら、似たような光景を目にしたことがあるのでは?

これです。一応書きますが2202第1話の、カラクルム級迎撃のシーンです。

 

ここからは、2202全記録集設定編上巻をお持ちの方、ぜひお手元に用意していただければ、より楽しめますよ。(無くてももちろん楽しめます)

47ページです。

 

ドックの構造を見ることができるかと思います。

お持ちでない方のために平たく説明すると、ドックは防波壁で囲われていて、内部の海水と外部の海水は物理的に隔絶されています。

 

そのため、内部の海水のみが主砲発射で蒸発し、

防波壁のおかげで、このとき↑外部から海水が流入することも無かったわけです。

 

そして、防波壁で囲まれた海域はかなり限定的なので、主砲の熱量でも十分蒸発すると考えられます。

 

某所ではこんなこと現実的にありえないと酷評されていましたが、案外そうでもない、いやかなり現実的な演出かと僕は思います。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございます!

また次回、お楽しみに!!