とよだ 時(豊田時男)のブログ

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山の伝承・神話の画文

山のポンチ画・とよだ時です。よかったら山の伝説神話を
どうぞ。きょうは南アルプス三伏峠は「三人の山伏峠」?

【概略文】
 山伏峠の名は、三方に尾根を伏せた(山が伏す)ような
地形から来ているのだとも、このあたりに伝わる伝説の「三
正坊」の3人の山伏にちなむ説。またフセは地形語で傾斜
地のことで、三つの傾斜地を持つ峠との説もあります。

 この峠は日本で最も高い峠で「日本三峠」のひとつでも
あります。南北朝時代、南朝方後醍醐天皇の皇子宗良親王
が南朝勢力挽回のため、登山口大鹿村に根拠地をおき、東
奔西走したと同親王の『李花集』という本に出ています。

 大鹿村から三伏峠を目指すには塩川小屋経由の塩川ルー
トが普通でしたが、最近は鳥倉林道が豊口山南方の標高
1700m付近まで開通。登山者も、登りのきつい塩川経由
より楽な鳥倉林道から入る人が増えています。かつてお世
話になった塩川小屋のおばさんの顔が浮かびます。

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