<続き>
戊辰戦争以降は外部のページの参照だけ。ごめんなさい。
なお、考え方や言い回しは立場によって変わるからぐらいに思ってください。
1.北海道木古内町:簡単にまとめられています。
戊辰戦争の歴史
木古内町観光協会
http://kikonai-kankou.net/boshin001.html
2.維新の志士たち:ページの表示が変ですがまとまってます。
戊辰戦争地図-ぼしんせんそうちず
http://jpco.sakura.ne.jp/shishitati1/tizu-tougou1/tizu-boshin-sensou1.htm
おおもとはここなのだけど、ページの表示が変
維新の志士たち-メインページ
http://jpco.sakura.ne.jp/shishitati1/shishitati.htm
3.世界の歴史まっぷ:背景はそこそこ。
戊辰戦争 - 世界の歴史まっぷ
https://www.sekainorekisi.com/my_keywords/%E6%88%8A%E8%BE%B0%E6%88%A6%E4%BA%89/
4.国際子ども図書館:実際の書類や写真など資料がわかる
戊辰戦争 | テーマ解説 | 中高生のための幕末・明治の日本の歴史事典
国立国会図書館・国際子ども図書館
http://www.kodomo.go.jp/yareki/theme/theme_06.html
さて、役に立ったかな…
<つづき>
先程もふれたように、尊王攘夷の不安から、治安が不安定になる。
天皇は京都にいたこともあり、監視と保護を目的に「京都所司代」
(きょうとしょしだい)と京都町奉行を置いて、幕府が人員と資源を
使い対応していた。
しかし、尊王攘夷が強くなるとこれでは足りず、京都守護職を置き、
会津藩主・松平容保が就任し、問題に対応するが解決しない。
ここで新撰組がようやく出てくる。会津の旗本、佐々木只三郎が
京都守護職に新撰組を紹介。
守護職御預かりとしてその支配下に置き、治安の維持あたらせた。
ここからは、たくさんお話があると思うので、それぞれに譲るが、
結局のところ、逆らうものはバッサバッサと切ってしまったということ。
薩摩、長州が土佐の仲介で「薩長同盟」を結ぶ。
また、徳川慶喜が征夷大将軍職を天皇に返上するという、
「大政奉還」が行われ、その後の「王政復古の大号令」が
新撰組にも大きな影響を与えることになる。
それは、幕府が廃止され、京都守護職以下も廃止。徳川慶喜をはじめ、
幕府寄りだったものが政権から除外されるというもの。
そうすると、守護職御預かりだった新撰組は、旧会津藩についていく。
そして戊辰戦争へとつながっていく。
<つづく>
