大変ご無沙汰しております。
こんなに更新していないブログに今日もたずねてくださる方々がいらっしゃり、恐縮です。
そして、こんな辺境のブログを開設した頃から見てくださっている方々、まだ愛想を尽かさずお越しくださり本当に有難うございます。
今月は言わずと知れた羽生結弦選手の記念日が沢山詰まった2月!
中でも、2014年のソチオリンピックはソチ堕ちの私にとって1番忘れられないものです。
私が堕ちたきっかけは、男子シングル ショートプログラムでノーミスをして勝った瞬間でした。
それまで、フィギュアスケートは美しいけれどもいざとなるとジャンプをミスしがちな所が残念な競技、と思っていました。
それまでの努力が本番で出せないことを目撃してしまうのが辛かったのです。
でも、羽生結弦選手は違った。
団体でショートプログラムを完璧に滑った時は感動しましたが、同時にここがピークになってしまったのではとシングルへの不安がよぎりました。
ところが、シングルではそれ以上の演技!
人はプレッシャーに弱いもの、日本人は実力があるのにオリンピックになると勝てない、などというそれ迄のあるあるを全部払拭してくれました。
こんなに見事な結果の出し方があるだろうか・・・
パリ散が終わった時には完全に魅了されていました。
当時、色鉛筆で描いたパリ散のスタートポーズにクリップスタジオで加筆してみました。
金メダルを獲ったその後は大変・・・
時間のある限りネットの動画を漁り、写真を探し、寝る時間を削って何度も何度も画面に張り付きました。
この行動、おそらく皆さんにはわかっていただけるのではないでしょうか!
今回の冬季オリンピックに羽生結弦選手の姿はありません。
でも、ネット上には彼を賞賛する動画やつぶやきが溢れています。
感動はこんなにも後世に受け継がれるんだと、改めて感動しています。
結弦さんもここまで見返されることになるとは、と驚いていらっしゃるのではないかな・・・
伝説の人を推せて幸せです。
本日も最後までお読みくださり、有難うございました。
(今年はもう少し、ブログを書けたらいいなと・・・いや、また言うだけになるといけないかな、言わないともっとやらないかな・・・)
