今日から一足早く夏休みに突入
土岐さんが仕事の合間を見て9日(日)に開催されるマッチプレーの勉強会を開催してくれました。
屏風山コースで9ホールマッチプレーを実施しながらの、コースマネージメント
OKの出し方、リズムの大切さ、いろいろな事を伝授してくださいました。
その時は覚えていたのですが、今は少し忘れてしまいました。
そんな中思い出してみると、順番はバラバラですが
①パーオン出来なくても、ボギーオンアプローチでOK範囲につけると、相手のダメージは少し増す。
②自分のゴルフを変えない。
相手が飛ばしたからといって、無理して飛ばそうとする必要なし
③ハンディ11なら83のゴルフをして負けたら仕方ない
④パーパットを外しても、いつも通り自分のリズムを守れているなら大丈夫
⑤自分がボギーパットを外した、相手がパーパットを打つなら、1グリップ以上あってもOKを出す。
いろいろなケースがあるが、失礼のない様に
⑥最後だからと言って、負け決定なのにパットを打たせる事はせずOKを出す
等々主にOKの出し方、タイミングについて学んだので当日生かしたい。
基本は必ず遠い人から打つので、相手がバーディ逃しで直ぐにパーを決めても、「こちらが遠いですよ。」と言う事も出来る。
あとよく言われますがOKを出して、例えば次のホール、前のホールとカップまでの距離が同じくらいでも、曲がるラインなら黙っておく。
「今度はくれんのかい?」と思わせる
等々の心理作戦やら
そのシチュエーションで、「こんな場合は・・」といろいろアドバイスくださいました。
土岐さん自身はマッチプレーやった事は皆無に近いので、詳しい事はわからないのですが、知ってる限りの事でいろいろ教えて下さり、勉強になったので生かしたい。
もっとあったのですが、まあ似た様な話しだと思います。
相手は57才、現役バリバリのクラチャンですので、ハンディ5つ貰っても勝てないでしょうが。
しかも前半3つ、後半2つのハンディで
後半は6番と7番がハンディホールなので、そこまでに決着がつきそうですか。
1打1打大切に、無理せずパーを取りに行く自分スタイルを崩さない。
83のスコア出せる様に頑張って、それで負けてなら100点満点だと思います。
今日は石川県の粟津温泉にいるので、明日早めに帰り最後の最終調整練習をしよう。