昨日の月例会を振り返り反省してみた。


机上で描いていたボギーが取れなかったホール4つのホールについて。


この4つのホール、何故ボギー(すら)取れなかった要因はわかりやすい


OB2発

3パット2回


幸いではないですが、これらが要因なのでわかりやすい



①東3番ロング

パーオン可能なホール

2打目は距離を稼ぎたいだけなので、苦手意識の残るフェアウェイウッドよりユーティリティを選択


それが少しダフリ、3打目の距離が残り、3打目無理をして左にOB


2打目の失敗時点でボギーオンへ切り替えが必要だった。


2打目ユーティリティの選択は多分残る距離と安全の確率を見込んでの判断でそこは自分的には○


「届くなら狙うべき」これも良く聞く大切で間違いない言葉ですが、その辺が迷う所


ここはOBパーなので、3打目以外は頑張った。


【練習ポイント】

5番ウッドに自信を持てる様に練習


②東9番

3パットのダボ


1メートルくらいのショートパット

よく外す


それなのに練習をあまりしない。

これはもうやるしかない。

それ以外救い様がないぞ!山P 君


【練習ポイント】

ショートパット


③西4番ショート

ティーショットOBの トリ


これは5番アイアンが少しまいて左にキックし左へOB


いつもはユーティリティで打っていたが、最近宮ちゃんの様に飛距離が少し伸びた感じがするので、いつもは3ヤードくらい足りなかったので、届くのか試してみた。


少し左にまいたが、感触は良かった

距離も届いていた


アイアンの方がケガは小さいと思い、少し右を狙い試したが、もっと右を狙って行くべきだった。


【練習ポイント】

5番アイアン、左にまかない練習をする

かつ右へペラ球がでない


要するにつかまった真っ直ぐな球が9割くらい打てる様に


④西8番

細長いグリーンで高い弾道でないとなかなかグリーンはキャッチ出来ない。


やはり奥にこぼれ、3オン3パットのダボ


鉄則通り乗らなくても、花道狙いで(止まるので)そこから3オン1パットを狙うべきだった。


悪くてもボギーであがれるし


【練習ポイント】

ファーストパットを打ち過ぎず、でもしっかり打つ感覚養成


こう振り返ってみると

①どうやらパーオン可能なホール

1打目2打目でミスがでたら、はっきりボギーオン狙いに切り替える


②ショートパットの精度向上


③②で気を使わなくても良い様に、ファーストパットをカップに寄せる精度向上


当たり前でしょうが練習グリーンではしっかり打てるのに、本番でしっかり打ち過ぎたら、打てなくなってしまう。


結局は練習が足らないに尽きるかもしれませんが、どうにかしたい。


土岐さんからもいろいろアドバイスいただいたこと、また振り返って実践してみよう。


肩ストローク

ボールを目の真下に(ボールに近づく)

パターヘッドをやや吊り気味に


合う、合わないはあるので自分に合うのか、出来るのか?見極める。


次戦は8月2日マッチプレー予選会

頑張ります。