こんにちは!
山本卓寛です^^
また、Youtubeチャンネルに登場しました!
パソコンに関する話を1分でコンパクトに話しています。
なんと今回は、
撮影現場での思い付きで関西弁ver.も
1つアップされています笑
低評価がついて少しへこんでいますので、
ぜひ「いいね!」を押して頂ければ幸いです。笑
下から見れますよ!
こんにちは!
山本卓寛です^^
また、Youtubeチャンネルに登場しました!
パソコンに関する話を1分でコンパクトに話しています。
なんと今回は、
撮影現場での思い付きで関西弁ver.も
1つアップされています笑
低評価がついて少しへこんでいますので、
ぜひ「いいね!」を押して頂ければ幸いです。笑
下から見れますよ!
こんにちは!
「公私で使えるプレゼン術講師」の山本卓寛です^^
今回は、前回の続きで
「営業で使えるプレゼン術シリーズ」を書いていきたいと思います。
テーマは「なぜ伝えたいのか?」です。
通販でおなじみのジャパネットたかたの元社長である
高田明さん。
ハイテンションな語り口調で印象に残りやすいですよね?
僕も参考にさせて頂いています。
で、最近高田さんの自伝を読んだのですが、
その中に伝え方に関するヒントがありました。
それは、
なぜそれを伝えようとしているのかはっきりさせるということです。
自分が扱っている商品の魅力をなぜお客さんに
伝えないといけないのか?
それを使うことで、
仕事が捗るから?
時間が短縮できるから?
ストレスが軽減されるから?
もっとクリエイティブなことが出来るから?
新しいことにチャレンジできるから?
いろいろあると思います。
営業、販売を行っている方も、
自分の売るべき商品がありますよね?
ではなぜそれを紹介しているのでしょうか?
さっきの高田社長の話から考えれば、
「営業成績のためだから」とか
「売れと言われたから」なんて思っていては絶対に売れないということです。
さらに言うと、なぜそれを伝えたいのか?
これを考えることで、
商品の魅力を探すようになる。
↓
魅力にフォーカスを当てるので、その商品が好きになる
↓
好きなものなので、熱意やワクワクをもって相手に紹介できる
↓
その感情が相手に伝わり、購買意欲を刺激するようになる
と、とてもいい流れが出来上がるわけです。
ぜひ、今一度自分の扱っている商品と向き合ってみてはいかがでしょうか?
次のシリーズもお楽しみに!!
こんにちは!
営業で使えるプレゼン術シリーズ3回目です。
いきなりですが、質問です。
「扱う商材のメリットや良い点をたくさん伝えるほうが成約率が上がる!」
これについてどう思いますか?
なんとなく答えを考えながら続きを読んで頂ければと思います。
これは僕が販売の仕事を初めて間もないことです。
初心者だった私は、とにかく扱う製品のことを覚えないと行けないと
いう一心で、とにかく勉強しました。(ちなみにこの頃は携帯の販売をしていました)
で、はりきりすぎて
「この製品はこれもいいですよ!あれもいいですよ!」と
覚えたことをどんどん話していったんです。
これで果たして売れたのか?
全然売れませんでした。
なぜ売れないのか?
それは相手のことを全く考えずに話をしていたからです。
もう少し詳しく言うと、
相手のニーズを全く考えていなかったということです。
あれもこれもスタイルで説明をしていた際に
上司の方に怒られた事があります。
「お前が喋ってばっかりでどうすんねん!」
「相手に喋ってもらわんと何が響くかわからんやろ!」
この言葉で目がさめたんです。
前回お話したように、
自分が扱う商材について勉強し、その商品のメリットを把握したり、
熱意を持ってプレゼンできるようになることはとても大切です。
ただ、そのメリットが相手にとって必要なものなのかを
考えて話さなければなりません。
でなければ、ただの暑苦しい人、話が長い人で終わってしまいます。
営業で有名なエピソードというか教訓がありまして、
「その人はドリルが欲しいんじゃない。穴の空いた板が欲しいんだ。」
これってほんとに大切な教訓です。
相手はどういう不満があるんだろう?
どの部分で成約、購入をためらっているんだろう?
こういった部分を、相手との会話の中から見出す訓練をして、それを解消するようなプレゼン、提案ができると、成約率はぐっと上がります。
僕も上司からの教えを受けてから、
別人のように成約が取れる様になりました。
買う理由を増やすのではなく、
買わない理由を減らす。
慣れるまでは時間がかかりますが、
プレゼンスキルは継続力が物を言います。
ぜひ意識してやってみて下さい^^