古代中国資料の「海」や「水」、「岸」、「川」、「田」、「浜」、「所」などの漢字は日本人が親しんでいる漢字の意味や用法と大きく異なることを論語や「山海経」、「漢書」、「三国志」などで論証をしてきました。

 しかし、この点を全く知らずに近代以降の「記紀」で学んでいた近代以降の国学者、その流れをくむ戦後の文献学者というのは、古代中国の論語や「山海経」、「漢書」、「三国志」などを、日本的な知識だけで読んできた。

 そのような日本の国学者やその流れをくむ戦後の文献学者が訳したものをここの多くの投稿者、読者は読んで育っているので日本文献学者の訳を信じている方が大半で頑迷にあれこれと、