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2025年6月4日、水曜日、晴。梅雨入り前の貴重なカラッとした好天気。朝からぐずぐずしていたら昼近くになってしまって、簡単に歩ける郡岳へ。山頂まで登って周回する場合も考えて、出発はロサモタ広場の駐車場。



11時25分先ずは南登山口へ道路を歩いて向かい、11時50分着く。気温は高いが樹林に入れば涼しい。

休養充分なので快調な歩きで、12時41分坊岩分岐(山頂まで500m)に着く。

ここから一頑張りで12時58分郡岳山頂へ着く。登って来る途中で、2,3組下って来た人に出会ったが、山頂にはもう誰も居ない。新緑の林に冷やされて吹く風は汗をかいた体には冷たく感じる。

山頂はヤマツツジが見頃だ。

大野原の緑がいいね。左端に川棚虚空蔵山。

東長崎の松尾岳、船石岳、行仙岳・普賢岳も見える。

山頂にはナルコユリも咲き始めた。ツルが目立つのでツルリンドウかツルニンジンでも秋には見られるのかな?

20分ほどで昼食を済ませ、西登山口へと周回することにする。10分強下って、13時28分坊岩に着いて、ゴルフ場、野岳湖(左)を見下ろす。新緑の時期の眺めはいいね。

右には川棚虚空蔵山だ。

山頂まで1000m地点の案内を見て直ぐに、13時48分送電鉄塔の下に出る。

ここから15分ほど緩やかに下ると、14時4分西登山口に着く。

ここから道路を20分ほど歩いて野岳湖の遊歩道に入ると、間もなくの14時23分野岳大橋に着く。

橋を渡りながら眺める郡岳はいいね。

右端に小さく見える山は経ヶ岳だ。

ロサモタ広場は花盛り。


植栽のヤマボウシが3種類ほど見頃。14時38分駐車場へ戻る。



余談)キャンピングカーの走行充電が5月の九重からの帰りに、突如充電出来なくなってしまったので、6月1日夕から大宰府の車屋さんへ。原因は走行充電の制御器が動作が不安定な不良品らしく、新機種に交換。キャンピングカーの走行充電機能は不可欠なので旅行中でなくて良かった。
折角福岡まで行ったのだからと、そこ山で放送された立石山に登ろうと、3日早朝から登山口の芥屋の海岸まで行くが雨で登る気にならず。
結局今回の車旅は、1日の夜は佐賀に新しく出来た上峰(かみみね)の道の駅に泊まる。出来たばかりでガラガラ。目の前にトライアル。今ここのカツ丼にはまっているのだ、安くて、量も少なめで良い。



そして、2日は8時間修理。夜は糸島のスーパーの駐車場にお世話になり、3日の立石山に備えるが、登山口まで行って雨で断念。それではと松浦の道の駅まで走り、揚げたてのアジフライで朝食。



そして、昼は三川内の食べても増える牧のうどんに寄りごぼう天うどん。

2025.05.31、土曜日、晴。今週は何故か山に行こうという意欲が湧いてこない。体がなまらないように近くの里山歩きに。昼近い11時30からの出発で暑いと思ったが、海の波が立つほど風は強く思ったより涼しい。




線路沿いの田圃には水が張られて田植えの準備だ。

民家の庭に植えられた枇杷はそろそろ食べごろだ。里山には枇杷は沢山あって、時期になれば2,3粒は歩きながら失敬するのだ。

線路を渡り畑の道へ入ると色とりどりの花が咲いてますね。



振り返ればこんな眺めだ。ここを登っている時にまだ一度も列車が走るのに出会ったことがない。ローカル線は往復で1時間2本程度だから。めったに見ないね。

一旦車道に出て、20分ほど歩いて、再びミカン畑の中の農道へ。入るとこんな花が観られた。白い花と、黄色い葉もどちらも鮮やかだ。


ミカン畑の農道を登り上がると、多良岳の山並が一望できるところに出る。ミカンの収穫時期には眼下の畑は枝が垂れさがるほどたわわに実ったミカンで黄色く染まり、もう少し早ければミカンの白い花だ。今は緑一色。

しばらく林の中の道を歩いて行くと、採石場の上に出る。中央奥が諫早市街地だ。左端奥は五家原岳だ。

そしてまたしばらく歩くと林が切れて、眼下のミカン畑の先に東長崎の山並だ。
左から大きな井樋ノ尾岳、松尾岳、船石岳、行仙岳・普賢岳だ。

また少し歩いて、道路を離れミカン畑の中の道を下って、また農道へ出ると、道脇に色とりどりの花が。






これは民家の脇にあった花で自生の花ではないだろう。

3時間ほど里山歩きだが、色々な花を見られて楽しめた。家を出てしまえば楽しめるのだが、最初の一歩が出ない。こんな時期もあってもいいだろう。
2025年5月27日、火曜日、晴。会の火曜登山で吾妻岳へ。通常ルートではすぐに着いてしまうので、東尾根から登ることに。



10時5分田代原トレイルセンターの駐車場を出発。先ずは道路を歩いて左手に見える東尾根の取付きへ向かう。

右手九千部岳側に広がる牧場には色々な草花が。






黄色い実はナガバモミジイチゴでとても甘い。ジャムを作れるぐらいある。

取付きあたりにはサイハイラン。

取付きに10時37分に着いて、道路はから林の尾根へと入る。10分強登ると山仲間がキクラゲを見つけ摘んでいる。

11時9分標高点731に着く。

ここから一旦下り、急坂の登り返しになる。

10分ほど急坂を登ると、徐々に緩やかな登りになり、

11時50分目の前に岩場を見て、左を巻く。

5数分ほど岩に沿って歩くと、

右上に狭い登る所が現れる。腕力で2分ほど頑張れば、平坦部に出る。

平坦部に出て、左へ進むルートを離れて、右へ木枝を分けて20mほど行けば、展望のよい岩場に出る。岩の右にも行けるが怖いので遠慮する。

吾妻岳の山頂はもうすぐだ。

ルートに戻り10分ほど緩やかに登って、12時10分吾妻岳山頂へ着く。

山頂部の展望岩へ行って眺望を楽しむ。右下駐車場。左、鳥甲山。

正面に九千部岳。

右に目を向ければ小浜温泉。右は猿葉山。

ベンチの場所へと移動して、ヤマツツジや咲き始めたMKを眺めながら昼食。


昼食後吾妻神社まで往復してから、田代原へ下る。14時15分下山。

この時期の吾妻岳は色々な花が観られてお花畑だ。キンラン。

クモキリソウ。

ギンラン、山仲間が見つけた。実物を見るのは初めてだ。まだ小さいのが惜しい。

タツナミソウ。他にもあったが気に入ったもののみ。

2025年5月25日、日曜日、曇のち晴。山仲間をご案内して黒髪ランと黒髪シライトソウを観に行く。

黒髪ランはありはしたものの、たった一株でした。昨年は沢山咲いていたのにどこへ消えてしまったのでしょうか。


黒髪シライトソウは崖からの滴で濡れ鼠になりながら撮る。シライトソウは昨年より大きい。


