yamatanoorooro

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育成期のサッカー指導を、親の立場から日々観察しています。

サッカーとは違う話をひとつ
わたくしには年老いた父親と母親が健在です
かなりの高齢なので 自分の休日にはなるべく電話を入れるようにしています
この週末に電話を入れると 母親が出てきました
最近は母親が出ても すぐに父親と変わることが多いです
しかしこの日は じいさん スキーに行ったわと

えっ誰と行ったの? と聞くと 向かいに引っ越してきたお父さんと子供と三人で行ったと
なんでも前の家の人がスキーに行ったら楽しくなって うちの父親も誘ってくれたとのこと
わたくしの父親 現在若干92才
スキーに行くのは15年ぶりくらいらしいのですが セットは1セットどころではなく たくさん所有するくらいです
で夜になって帰ったところで 父親と話してみました
そしたら リフトを2本乗り継いで ゴンドラに乗って頂上まで行ったそうな
さほど急なコースではないですが 半分くらい降りたところで スキーをコントロールする脚力がなくなり ゆっくりなんとか降りてきたとのこと
さすがに あとは下のリフトで2本滑って 自分だけもうやめて ロッジでゆっくりしていたそうな
年も年なので 転んで骨折とかして欲しくないので もうスキーは卒業でもいいんじゃない?
って言ったら あまり滑れなかった自分が少し許せなかったようで 少し鍛えてもう一度行きたいと
自分の親ですが この人は100まで生きる典型なような人だと思っていましたが やはり気力って大事だな って思った次第です