ヤクオフに限らずですが、

インターネットで商品の売買をする場合、

リアル店舗と違い、

購入者側は実物を確認することができません。

 

そのため、出品者側は、

購入者の不安を少しでも取り除けるよう

商品ページを作り込む必要があります。

 

特に中古品・使用品を出品する際は、

マイナスの要素となりうる箇所も隠さず

説明と画像に加えるようにしましょう。

 

マイナス要素も含めて、

購入者に納得して落札してもらう必要があります。

 

特に希少性の高いコレクター系商品の場合、

僅かなキズや汚れが金額に大きく影響することがあります。

 

この場合、マイナス要素を説明せず落札された場合、

クレームを受ける可能性があります。

 

また、家電系の商品の場合、

動作確認の結果、正常に作動するのか、

また一部故障している部分があるのか、

などを記載しましょう。

商品ページに、

ただ淡々と商品説明文を書くのは

勿体ないです。

 

購入者があなたの商品を落札した場合に、

その商品を使用することで得られる効果

を一緒に書けると、さらに良いです。

 

特にファッション系、美容系の商品では効果があります。

 

例えば、インターネット上の広告で

ダイエット関連の商品が表示されるのを見たことがないでしょうか。

 

その広告には、

・この商品を使って体重を●kg落とすことができました

・簡単に痩せることができる

・異性にモテる

といった、購入理由を刺激するような文章が記載されていると思います。

 

ヤクオフの商品ページにも同様に、

購入者がこの商品を購入して使用することで得られることを

記載すると、購入意欲を刺激することができます。

 

または、出品した商品を使用してみた感想を記載してみても

効果が望めます。

 

淡々と商品のスペックを記載するだけでなく、

あなた独自の視点を説明文に加えてみましょう。

 

アクセス数とは、言葉の通り、

あなたの商品ページにどれだけの人が訪れたか

を表します。

 

このアクセス数が多いほど、

出品した商品の関心が高いことを指します。

 

例えば、

アクセスが10しかない商品より、

アクセスが100あった方が落札される可能性が

高いことは容易に想像がつくかと思います。

 

アクセス数が伸びない場合、

商品ページのタイトルや商品説明、

画像を修正し対応していきます。

購入者側から見た場合、

気になる商品を見つけた際に

ウォッチリストに登録します。

 

つまり、ウォッチリスト数が多いということは、

入札にとても関心がある=購入したい

ということになります。

 

また、仮に入札がなかったとしても、

ウォッチリスト数が多いということは、

その商品が需要がある(人気がある)

ということになります。

 

逆にウォッチリストに登録された数が少ない場合、

関心を持たれていないことになります。

 

商品ページのタイトルや、説明文、画像を

修正することで対応していきます。

出品時の価格設定は、

過去の落札相場を参考に決めていきます。

 

しかし、出品したいと思う商品の

落札データが表示されず、

相場が分からないケースもあったりします。

 

例えば、オリジナル商品、記念品、レア物などが

該当しやすいです。

 

落札相場が分からない場合は、

自分が売りたい価格で出品してしまいましょう。

 

あなたの価格が妥当であれば入札されますし、

妥当でないと判断されれば、

また価格を再考しましょう。

 

ここで意識してもらいたいのは、

「もっと高い価格で設定しておけばよかった」

などと後悔がない価格を設定しておきましょう。

 

尚、落札されなかった場合、

ウォッチリストに追加された数やアクセス数をチェックしてみると、

どの程度、出品した商品に関心が示されていたかを

知ることができます。

 

ウォッチリストに追加された数が多かった場合、

設定した価格を少し下げると売れる可能性があります。

 

売れなかった場合は、

ウォッチリストの数やアクセス数を参考に、

少しずつ段階的に値下げをして、

入札されるのを辛抱強く待ちましょう。