「地蔵盆」という、関西以外の人には謎の行事がある。
それぞれの町内会の子どものために、お地蔵さんを囲んで、お楽しみ会のような、飲み会のような、とにかく1日かけていろんなことをする。2日やる町内もある。
コロナ禍でできなかった地蔵盆、今年は再開するところが多い。
でもコロナ明けたら、猛暑がパワーアップ!
ヘロヘロになって、地蔵盆の飾りつけをやっている大人たち。町内の子どもたちを喜ばそうと、くじ引き大会やったり、水遊びのプールを出したり、おやつを配ったり。まあ、大変ですわ…
東京出身の私は、金儲けにもならないイベントを全力でやっている大人たちの姿に、秘かに、心を打たれてます❤
配られたお弁当を食べながら、古き良き風習だなあと…。(飲み会はまだ中止なので自宅で食べてます)

京都人は、他県民から「イジワル」「陰湿」とかいわれます。が、子どもたちのためには、なんて優しいんでしょう。だって何度も言うけど、お金にならないんですよっ!
お金にかえられない価値。続けるには、それが必要です。それが何か? 探してください。
(昔のドラマですが、やまとなでしこの桜子さん、想い出した!)
