今日は12月30日
あと1日半で2018年が終わります。
年を取るにつれ、年末感も失われ、淡々と過ぎていくようになりますが、
さすがにこの年の暮になって、玄関飾りや神棚の掃除などをすると
あぁ年が変わるのだなと実感を持ちます
今年はなんといっても地震が最大の出来事でした。
今日の早朝にも地震をいただきましたが、
9月6日午前3時8分にいただいた地震。
もはやおなかいっぱいです。
一生分の地震をいただいた気分です。
正直、寝起きということもあり、揺れの凄さという記憶があやふやなのですが
「死ぬかも」と思ったことだけは鮮明に覚えています。
実は、「死ぬかも」と思ったのは2回目です。
1回目も地震。釧路という港町でいただいた一発でした。
たまたまお客さんと2時まで飲んで、朝4時の地震という
酔ってるんだか揺れているんだかわからない感じでしたが、
出張先でいただく地震というのも強烈なものです
その時は震度5弱だったんですが、今回は震度5強。
家や家族に被害がなく、それは不幸中の幸いだったのですが
それに伴う停電にはまいりました。
それでも、あの時に見た満天の星空は一生忘れないでしょう。
「絆」ということばもかみしめました。
肉親はともかく、隣近所、通りがかった方たちとも励ましあい、
この状況を乗り切る力になりました。
災害は乗り越える力は人と人にあるということを見せつけてくれます。
また、人間性が出るともいえましょう。
家族、隣近所みなさんすばらしい人だということが確認できました。
「命あっての物種」
生きているからこそこうやって振り返ることができる。
生きていることのありがたさを再確認したできごとでした。
今年は学びの1年でもありました。
社内では大きな行事の幹事を仰せつかり
大人数を動かす大変さを学び
社外の研修では、課題に取り組み
グループディスカッションを通じ
人の考え方を学び自分の不足を感じました。
不足を感じるということは、まだ伸びる要素があるということ。
これからも一生懸命自分なりに生きていこうと思います。
来年2019年は元号が変わります。
そして年男。
環境も大きく変わります。
自分をしっかり持って頑張ろうと思います。
年に数回はこちらも更新しようと思っています。
また来年もよろしくお願いいたします。