- 前ページ
- 次ページ
久しぶりに記事を書きます
どこでも書いていることではありますが、
来年はいろいろな国のトップが変わる年でもあります。
米と中とロシア(そしてフランスも)が一変に変わるというのは12年に一度
そして2000年とは中国の影響力がぜんぜん意味が違うので、そういう意味ではほんとにいろいろなところに影響が出てくるのでしょう
アメリカは中間選挙でぼろぼろに負けてしまったので、来年の秋までになんとか盛り返そうと必死になっています。
中国も文化大革命の時の闘士たちがいなくなり、その子供達が権力を握ってきていますが、なにせ13億人の国民と民族がもともと一つではなく、問題を抱えている国
文化大革命の時のカリスマを持った指導者と今の指導者では比べるまでもなく、精神的に訴えるだけで人心の掌握は難しくなってきてるのではないでしょうか?
そうなると当然経済対策となるわけですけど、いまのインフレ率やら元が固定レートになっていることやらで舵取りが非常に難しくなってきています
また、ロシアもメドベージェフになって4年が経ちました
プーチンに戻るのか?そもそも北方領土を訪問したのも国民へのアピールなんでしょうし、ここも以前と比べると国民の統制が取れなくなってきているのでしょう。
そう考えると、今年はナショナリズムが台頭するのではないでしょうか
それは資源外交とか経済外交とかいろいろな面に出てくるのでしょうけど、少なくとも大国の首脳は国民を見方につけるために・・・となるんでしょう
そんな中、ルノーの機密流出で来年選挙を控えているサルコジが黙ってしまったのはすごいことなんじゃないかと
よっぽど引かざるを得ない何かを中国から言われたんでしょうね
そうでなかったら・・・
日本はいつでも首脳が変わるのですが・・・・
しっかりと戦術ではなく、戦略を持って、そのような中でも対処をして欲しいと切に願います
どうも
久しぶりの投稿です・・・
管総理が誕生したわけですが、少しは現実路線になるのでしょうか?
個人的には郵政法案にポジティブではないはずなので、会期を理由に廃案になるといいなと・・・
あと、気になってるのはアメリカのボルカールールが復活されるのか?
もしこれで金融機関の格付けが下がるとスワップやらの追証が大変なことになるのではないかと
まぁ、また少しずつブログも復活させていきたいと思いますので、よろしくです!

