今日は2年ぶりに熊野本宮社の春の例祭での「熊野堂十二神鹿踊」さんの奉納演舞を見に行って来ました。


おかげさまで、ありがとうございます。




(写真提供は妻)


お天気は良かったですが、今日も風が強かったですね。


あれ、ずいぶんクルマが多いなぁ〜。







代表の板橋さん、笛の渡辺さんとお話をしました。

(笛の渡辺さんからは頼まれ事が)






御神事の後、奉納演舞です。


        (通り囃子)


笛で通り囃子を吹きながら、奉納演舞の場へ。



今回も「入羽」と「牝じしかくし」の2演目が奉納されました。


         (入羽)



       (牝じしかくし)



       (牝じしかくし)



       (牝じしかくし)



奉納演舞を終えて退場。

        (通り囃子)




こちらの熊野堂十二神鹿踊さんは系統が同じということで、仙台市若林区の「荒浜磯獅子踊を再生する会」の師匠団体になって頂いていますが、こちらの会員さんもかなりの高齢化のうえ、継承する若い方がいらっしゃらない。

そういう郷土芸能の団体は多いでしょうか。 


熊野堂十二神鹿踊さんの年齢層は、30代の方がお一人、それから50代?の方がお一人の他、あとは70代から80代です。

その年齢を知ったうえで奉納演舞を見ると、いくら毎年されていることとはいえ、凄い、です。



奉納演舞を見ながら、ふと、あれ、けっこう車が停まっていたわりには…子ども連れの方が一人もいない…。



それは時代の流れとともに、ある意味仕方がないことかもしれません。

以前(昭和の中頃まで?)は楽しみ?といったら神社のお祭り、そして郷土芸能。
(これは郷土芸能好きな自分の偏見でしょうか 汗)

それが今は楽しいことが他に沢山ありますからね。



それでも、自分には人に胸を張って(別に胸を張って言わなくてもよいが)言える趣味がない、という方、郷土芸能はどうですか?

郷土芸能に携わることから、地域の歴史を知ったり、新しい人付き合いが出来たり、等々、自分の住んでいる地域を知ることが出来ます。
(それは日本を知ることにも繋がります)


実は郷土芸能に興味があるという方、特に名取市、それから名取市近郊の方、今の便利な世の中に飽きてきた方、やってみませんか?

ご興味ある方いらっしゃいましたら、こちらへコメント下さい。

お待ちしています。