アフィリエイトに興味を持ったのはいいが
一体何から始めたらいいのだろうか?
先ずは、個人で準備しなければいけないものは
・無料ブログ(サイト)
・銀行口座(ネットバンク・地銀等)
・無料のメールアドレス(Google、Yahoo、Hotmail等)
無料ブログは、アメブロやSeesaa、FC2等
たくさんありますが、登録者数が多く
アフィリエイトが可能なブログを選ぶ必要があります。
銀行口座は、持ってますよね?
無料のメールアドレスは、簡単に取得できますので
取得方法を検索して登録すれば準備万端です。
上記の3点が揃っていれば始めることは出来ますが
「ネット用語の○○○がわからない!」
「無料で登録する方法がわからない!」
という方は質問する前に
自分で解決策を見つける必要があります。
誰かに聞けば回答を得ることは出来ますが
検索することによってその回答を得られる事がほとんどです。
返事待ちで時間を費やすよりは、
調べたいことを適切に入力して検索したほうが
よほど時間を節約できます。
知りたい情報は、ほとんど検索で探すことが出来ますが
出てこないのであれば、検索キーワードが間違っている
こともありますし、検索キーワードが足りない場合もあります。
例えば、あなたがGoogleの無料メールを使いたいと思った場合、
「Google メール」で検索してみてください。
出てきた検索結果では登録をしたいという
あなたの希望に応える検索結果は上位に来ていないと思います。
ちょっと下の方まで見ればありますけどね。
検索する場合は、何を知りたいのか
箇条書きのような感覚で検索すると
大体自分の知りたいサイトが検索結果に表示されます。
今回の場合は「Google メール 登録」
と検索すればあなたの要望に応えるサイトが
多数見つけることが出来ます。
それでは前置きが長くなりましたが
詳細を説明していきたいと思います。
アフィリエイトをするために必要な無料ブログとは?
無料ブログを開設するというのは、
簡単に説明すると、とある有名なショッピングモールに
出店するということとほぼ同じです。
現実と置き換えて説明していきましょう。
今では、誰でも簡単に無料ブログを作ることが出来るため、
現実に置き換えるとあまり実感がわかないかもしれませんが
無料ブログを作ることは、実はそれほどすごいことなのです。
例えば、日々大量に検索する人(お客様)が立ち寄る
アメブロ(ショッピングモール(SC))のようなサイト(敷地)に
出店(ブログを開設)することが出来るわけですから。
現実では、敷地には限りがあるので、
出店できる店舗は限られますが
ネット上ではその敷地という概念がほぼありません。
実際はありますが、お金を払えば増やすことが可能なので
申請があればいくらでも希望者を受け入れることが出来るわけです。
じゃぁ、なんでそんな立地の良い所にブログを開設しても無料なの?
という事になりますが、店舗(ブログ)を開店(開設)した人は
商品(記事)をならべますよね?
それがSC自体に来る人(アクセス)を増やし
SCにとってそれが利益になるため無料で利用することができるのです。
SC側の利益についてはとりあえず置いておきます。
また、そのようなSCはアメブロに限らず
Seesaa.Blog(シーサーブログ)、Jugem(ジュゲム)
So-netブログ、FC2、Blogger、忍者ブログ等
ここでは上げきれないほどたくさんあります。
アフィリエイト向けの無料ブログはどこ?
最初の例えで上げたアメブロですが
業界随一の無料ブログサービスではありますが
あまりアフィリエイト向きではありません。
何故かと言うと、ある時突然ブログが削除される
可能性が高いからです。
もちろん普通に日記を書いていく分には
そのリスクはあまり無いようですが
アフィリエイトを目的としたブログ、
メルマガ登録を目的としたブログ等は
結構削除されているようです。
その反面、利用者数が多く削除されるまでは
ある程度利益を見込めるためアメブロにおいては
消されては作ってを繰り返す方も多いようです。
では、そういった運営側からの削除リスクが
殆ど無いない無料ブログでオススメ出来るのは
無料ブログで記事を書き続けることのリスク
そうか!そんな立地の良い所に無料で出店できるのか!
というと、いいことばかりではありません。
もちろんリスクというものがつきまといます。
例えばSCが破綻したとします。
現実では代わりのオーナーが運営したりして
存続することは可能ですが、ネット上では消えます。
あなたのブログも一緒に消えます。
1から積み重ねてきたものが一瞬で消えます。
消えるとは、検索に引っかからなくなるため
アクセスが0になることです。
仮にあなたの無料ブログが一月に
100万円の収益が出ていたとしても
容赦なく0円になります。
無料で間借りしていたので文句も言えません。
これが最大のリスクです。
ゆくゆくは、自分でサーバー(ネット上の敷地)を借りて
ドメイン(住所)を取得して自分のサイト(店舗)を運営するのが
好ましいですが、1からアフィリエイトを始めるにあたって
どんなものか感触を確かめる為には最適な場所と言えます。
それでは上記の
・無料ブログ(サイト)
・銀行口座(ネットバンク・地銀等)
・無料のメールアドレス(Google、Yahoo、Hotmail等)
登録さえ済めばアフィリエイトへの道は
開かれたことになります。
次にお話するのは、アフィリエイトをするために必要な
広告を乗せてくれませんか?
という、売り手側の探し方になります。
ネットビジネスと言っても様々な種類があります。
1 アフィリエイト
2 Googleアドセンス(広告収入)
3 Youtube
4 輸入転売
5 輸出転売
6 クラウドソーシング
7 オークション
8 せどり
9 FX、株式
10 アプリの作成
11 教材の販売
12 EC
他にもありますが、初心者がネットビジネスというものに興味を持って
実践していくのであれば、1~6がおすすめになります。
それでは、具体的な説明をしてきます。
1 アフィリエイト
簡単に説明すると、自分が運営している
ブログやサイト、ツイッター、FacebookなどのSNSで
商品を紹介して、紹介報酬を得る方法です。
これは、ブログやツイッター等の無料のサービスを利用して
紹介していくため初期費用がかかりません。
ネットビジネスの足がかりとして“手始めに”
としては最適な方法です。
これを通じて報酬の受け取りの全体像等を学ぶことが出来ます。
2 Google等のアドセンス(広告収入)
インターネットを利用している場合、
ほとんどのサイトでGoogleが潜んでいます。
閲覧しているサイトの上、横、下、記事の途中
に差し込まれている画像がGoogleアドセンスによるものです。
赤枠のビックリマークにカーソルを重ねると
Googleであることがわかります。
これが、形を変えてもっと大きいサイズの画像になったり
文字だけの広告になったります。
これらの広告が表示されたり、
クリックされることにより報酬が発生します。
Googleアドセンスの場合は、管理人によって
表示したくないジャンルの広告は制限したり出来ます。
自分でドメインを取ってサイトを運営する場合は、
これらで得られる収益を100%もらうことが出来ます。
無料ブログの場合は、Googleアドセンスのコードを
挿入することが出来なかったりします。
無料ブログの運営が、無料登録者のブログに
運営側が登録しているアドセンスコードが自動的に
挿入されるようになっているからです。
無料でブログを利用できる代わりに
アドセンス収入は頂きますよ!
ということで、アメブロ等の無料ブログは成り立っています。
3 Youtube
Youtubeで動画を楽しむ人は多いと思います。
閲覧者としては娯楽の1つとなりますが、
動画を提供する側としては
立派なネットビジネスとなります。
動画をアップして1回再生されると0.1~0.5円(変動有り)
の報酬を受け取ることが出来ます。
さらに、動画を再生すると広告が始まる場合があります。
これをクリックされれば広告収入。
再生の途中に出てくる広告がクリックされれば広告収入。
設定にもよりますが、画面右上に出てくる
広告をクリックされれば広告収入。
Youtubeにはいろいろ場所で報酬になる
キャッシュポイントがあります。
日本では、ヒキカン氏やはじめしゃちょう氏などの
ユーチューバー(Youtuber)が有名ですが
1動画あたり100万再生前後は行くので
1投稿あたり10万~50万という計算になりますが
大口の顧客には特別単価等が用意されていると思います。
1度上げた動画は、最初は勢い良く再生数は伸びますが
その後、徐々に再生数は衰えます。
しかし、少しずつ再生数は伸びるので
動画を上げれば上げるほど
収入の基盤は盤石なものとなります。
Youtubeの登録は無料ですし、
もちろん動画の投稿も無料です。
報酬を受け取るためのアドセンス登録も無料。
これも、ネットビジネスの始めとしてはオススメできます。
4 輸入転売
こちらは、海外から商品を仕入れて(無在庫も可)
国内のお客様に商品を提供するサイトに
販売者登録をして販売する方法です。
為替の影響を受けますが、
受注を受けてから商品を取り寄せる方法があるので
ネットビジネスの走りとしてはハードルは低いです。
英語がわからない!
という方でも、GoogleChormeや翻訳サイトを利用することで
その不安を取り除くことが出来ます。
買い付けまでの道順さえ覚えてしまえば
あとは国内のお客様とのやり取りになりますので
個人で商店を営んでいる感覚で出来ます。
5 輸出販売
こちらは、輸入販売の逆の事をやっていきます。
国内のものを、海外のお客様に販売していく手法です。
こちらも、輸入販売と同様無在庫ですることができます。
もちろん、海外の販売サイト登録は無料ですし
報酬を受け取るための仲介サイトも登録無料です。
※自分の銀行への振り込み手数料が金額×数%かかります。
販売するのは、世界のお客様になるので
言語は大体英語になります。
もちろん、販売サイトの言語も英語です。
大体は、Google Chormeのページ翻訳機能や
翻訳サイトで対応できます。
商品への質問等で翻訳サイトでもなんかよくわからない・・・
という場合でも、有料(~250文字、300円)ではありますが
国内サイトの翻訳サービスであれば
依頼から10分足らずで翻訳してくれるサイトがあるので
こういったサービスを利用することで運営が可能です。
これを通じて、英語を学んだりとスキルアップも狙える
ネットビジネスであり、日本国内のおよそ1億2000万人
という枠を超えて海外のモールに登録している
日本人を遥かに超えるユーザーを相手に
ネットビジネスを展開できます。
2020年の東京オリンピックや日本の文化や
日本製品に注目が集まり、
円安の今は、輸入よりは輸出を狙っていくという意味でもオススメ。
6 クラウドソーシング
自分の持っているスキルを活用して稼いでいく方法。
例えば、他言語の能力に長けている場合
翻訳を希望する人が集まるサイトに
翻訳者として登録し、翻訳することで
運営者と報酬を折半する、と言った具合。
翻訳に限らず、指定ジャンルの記事の作成や
飲食店の調査などおいしく報酬を得られるものもある。
7 オークション
自分が持っているもので不要になったから
別の登録者に販売する、
または、他から安価に手に入れたものを
利益を乗せて販売する方法。
メジャーなところでは、Yahooオークション。
捨てる予定だったものが、現金化することもできるし
相場を調べることで転売としても利用可能。
8 せどり
こちらも、オークション同様他の人に商品を転売する手法。
中古品を取り扱うお店から商品を仕入れ
利益を乗せて販売します。
相場を調べるスマホのツール等を駆使して差額を調べ仕入れますが
先に費用が発生し、在庫として残る可能性があるので
取り扱う商品はピンキリですが、ネットビジネスとしては
費用をかけずにできるネットビジネスではありませんが
参入しやすい部類です。
9 FX、株式
大体の人が想像できると思いますが
先にお金が必要となります。
私自身はまだ手を付けておりませんので
詳しく述べることは出来ませんが、
ハイリスク、ハイリターンのイメージです。
無料オファーなどでは、
「こうすれば勝てる!」
「ツールの指示に従えば楽勝」
など、やったことの無い私には怪しさ満点の分野ですが
これを収入の軸にしている方がいるのも事実なので
資産がある方はためしてみるのもいいかもしれません。
10 アプリの作成
若者を中心にスマホが広がる中、
便利に利用するためのアプリを作成し販売したり
無料で配布して広告費で稼ぐ手法です。
専門的な知識が無いとできません。
11 教材の販売
今まで、インターネットを通じて儲けた手法や
自分の知識やスキルを販売する方法。
販売者を、インフォプレーナーと言ったります。
インフォメーション(情報、Information)とアントレプレナー(起業家、
Entrepreneur)を合成した造語です。
これは、それ相応の知識を持ち、
販売者の質問に対してきちんと返答することが
出来る人が行う手法です。
12 EC
有名なところでは、楽天市場やYahooショッピングに
法人として登録して国内のお客様に販売する方法です。
(海外からの注文も受けることは可能。)
無在庫での販売も可能ですが、基本的には仕入れたものを
販売するという方法になります。
1から始めるネットビジネスとしては、
ハードルはかなり高めですが
店舗を構えて地域密着でやっていくのと違い
全国のお客様を相手に販売できるので
売れ筋商品を導線として展開して
軌道に乗ればある程度の売上は確保可能。
実際に店舗を構えて、設備投資をして人件費家賃を払ってやっていくよりは
物販であれば圧倒的にネットショップのほうがいいです。
倉庫と作業台さえあれば出来ますし楽天出店者に対して無在庫販売を提示してくる業者もいます。
受注だけ受けて、注文書を業者に送るとメーカー直送で
お客様に送るという方法です。
お店の名前は違うのに、同じような画像が並んでいるというのは
これが要因となっています。
私たちは、大人になると早かれ遅かれ職に就く事になります。
これは、大体の人たちが通る道なので
容易に想像がつくかと思いますが
月収は、週休2日の8時間労働の大卒で(ブラック除く)
10万円代後半~20万円前半といったところでしょう。
務めている年数や功績によって徐々に年収は増えていきますが
雇われている身なので、務めている会社が傾けば
リストラや倒産といった不運に見舞われることも
今では珍しくはありませんよね。
一部上場の企業ですら業績不振で早期退職を募ったり
人員削減を報じるニュースをたまに見かけます。
また、某自動車大手では副業が勧められていたりもします。
長いものには巻かれろ、巻かれたら安心!
というわけではないのはないのです。
なぜ今ネットビジネスが勧められているのか
簡単に副業といっても
仕事が終わった後に軽くアルバイトをしたり
休みの日を使って別の仕事をしたり
貯めたお金を投資に回したり
ネット上で稼いだりとたくさんあります。
ただ、副業として雇われの身になるのはオススメ出来ません。
大抵は時給~円という環境で働く事になり
副業で得られる収入の上限が決められてしまいます。
アルバイトやパートは、あなたの時間を雇用主に
安価で提供しているともいえます。
あなた自身が決める、自分の1時間はいくらですか?
最低賃金雇用額は都道府県で異なっていますが
安くて鳥取・高知・宮崎・沖縄の693円
高くて東京の907円となっています。(平成27年10月)
でも、ちょっと考えてみてください。
これらの金額はあくまでのその都道府県で生活する上で
支障が無いであろう?というところで決められています。
自分から自分の1時間の値段を提示することが出来るなら
あなたはいくらを提示しますか?
バイトでは800円だけど、実際に自分の時間を売るとなると
漠然と10000円位とか、雇用主が提示する金額よりは
必ず高くなると思います。
副業は、自分が雇用主や店主の立場で行うのがベストといえます。
それを可能にするのが世界に通じるネット回線を通じた
いわゆる“ネットビジネス”なのです。

