あや?
なんじゃこれ😱......
「インテリジェンスとは情報のこと」
え?
AIのインテリジェンスでは「知能」と言ったり、
CIAオフィサーのインテリジェンスでは「諜報」と言ったり、
インテリジェンスなる英単語は、使い勝手がいいんですかね
【「国家情報局」創設検討へ】高市総理が公約実現に向け指示
— 報道ステーション+サタステ (@hst_tvasahi) October 24, 2025
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木原稔官房長官が高市総理から国の政策決定の土台となる情報=“インテリジェンス”にまつわる司令塔機能を強める指示を受ける
木原稔 官房長官… pic.twitter.com/028zVWE9NQ
う~ん🤔
わが国の大きな課題であるインテリジェンス(情報の収集・分析・共有・保管)の強化については、これまで自民党の経済安全保障推進本部で内々検討を進めてきました。インテリジェンス能力の向上は、精緻な戦略の策定と実行に不可欠です。今回、自民党の新体制において、国家インテリジェンスに係る組織… pic.twitter.com/ReQBt8uhZ2
— 小林鷹之 (@kobahawk) October 24, 2025
さすが、コバホーク!👏👏👏
鷹の目で見たインテリジェンスは「情報の収集・分析・共有・保管」とオールドメディア解説を軽く凌駕してますね🥰
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ではでは、インテリジェンスの関連語 Intelligent の原義を深堀りしてみましょうか。
だって、日本の英和にはインテリジェンスの原義載せてないものバッカなんだもん🤭
多くの間から(intel)選び分ける(lig)力のある(ent)
あれ、intel入ってるじゃん🤣
というか、intelってヤバくないか?🤭
なんつったって30年前から、多くのPCに入り込んでいたはずですから😱......
さらには、
識別できる能力を有する
という意味もあるみたいですね
あやややややや🤭
で、
ここで出てきた「lig」
これは「宗教」と訳される「Religion」にも、入ってますよね
ここで言う「lig」は、「縛る/縛り付ける」とか、
京都産業大学や、むすび大学でお馴染みの「むすぶ」という意味なのだそうです。
つまり、
Religionの原義は、
再び(re)+ むすぶ(lig)とか、
人々を、再び + 縛る(lig)という意味になるようです。
さらに、intelligent の原義から垣間見えた lig の意味を付け加えると、
再び(re)選び分ける(lig)という「選民思想」や「優性思想」を彷彿とさせる意味にもなるんですね
あちゃ~😵
この考え方って、聖書はもとより、
いわゆる古ヴェーダと言われる、リグ/サーマ/ヤジュル/アタルヴァの4ヴェーダなどにも出てきますよね。
ふるいにかける、とか
コーヒーのフィルターのイメージですかね。
さらに、英英語源を見るに、
Intelligent designは、無神論的宇宙論と進化論の代替としての名前で、1999年から。
という使い方もあるんだってさ
へぇ。。。
USにおける「進化論」って、21世紀の子ブッシュさんの時期でも、学校の授業でやってはイケマセン論争があったんでしょ
でね。
日本語だと「宇宙」って1つしかないでしょ
これ、ヤバいんだって🤭
「宇宙」と訳される英単語は主に3つありますよね
1. United Stateや、Universeで見かける「Uni」
2. Spaceshipでお馴染みの、Space
3. 「無神論的宇宙論」( atheistic cosmology )の原語で使われている Cosmos
この中で権力色が強いのが “Space” なのだそうです。
でもって、Cosmosとは霊的/内面の覚醒とか悟り、グノーシスといった人間の可能性の「内なる宇宙」というニュアンスがあるそうです。
この “Cosmos” という概念は、圧倒的な情報収集力と計算力を誇るAIに対抗できる、人間さまたち😊にだけ兼ね備えられた最強の能力である!と思いますけどね。
AIやXenobotsと違って、人間さまたちはカルマを背負っているのですから、なおのことですよね
でもって、この概念が今、欧米圏ではクローズアップされているんですよね。
これを度外視して、ああだ、こうだと息巻いているのは日本だけなんじゃないかな?
この落差感!
なんとかならんのかな🤭
また翻訳本でも、こうした識別を無視して単に「宇宙」としている本がたくさんありますよね。
こうしたポンコツな風潮にはホント、困ったもんですよね
でもって、インテリジェンスの原義を英英語源でググってみると、
・14世紀後半、「心の最も高い精神能力、一般的な真理を理解する能力」
・1400年頃、「理解の能力、把握力」
・「理解力または知性を持つ存在」の意味は14世紀後半。
およ!
これって「グノーシス」ってことじゃん
仏教的には「悟りの境地=ブッダ」ってことですよね
およ!🤭
この原義を踏まえて、コバホークさんのツイートにあてはめてみると、
「わが国の大きな課題であるインテリジェンス(情報の収集・分析・共有・保管)の強化については」
最高じゃん!
いわゆる極右といわれる高市さん勢力の自己保身を政治権力の行使で悪用されない限りは!
ですけどね😝
ですよね。
さらに
・「優れた理解、洞察力、知的であることの質」の意味は15世紀初頭から。
わお!
最高じゃん!
・この語は、inter「間に」(inter-を参照)およびlegere「選ぶ、拾い上げる、読む」からの同化した形
ふむふむ。。。
でも、
「スパイからの秘密情報」(1580年代)
あちゃ~😵
この1580年代頃って、何があったか知ってますよね😱......
いわゆる日本では「戦国時代」ですし、
UKではエリザベス女王の時代でしたよね
あやややややや🤣
でもって、この時期に「宗教」の語源でもあるスペイン語で編まれた、
罪人の導き─― “其の外にれりじょんという善あり”を標榜する「ぎやどぺかどる」(Guia do Pecador)というのが出版されたのだそうです。
著者は、Luis de Granadaという人。
初版は1556年
日本にはナガサキで、1599年にイエズス会によってもたらされたとのこと。
いわゆる各AIが、いまだ回答NG扱いになっている「中世の歴史の真実」ともインテリジェンスは大きくかかわっている!
ということでもあるのです。
あややややや😱......
陰謀論界隈で、実はイルミナティのメンバーだったと言われているガリレオさんの異端審問もこの時期でしたよね。
あちゃ~😵
ガリレオをBingで検索したところ......
出てこないよね😱......
検索トップは、なんと東野圭吾原作の「ガリレオ」(テレビ番組)だらけですよ🤣
Google検索では “2番目” に出てきましたけど🤣
何をやっているんでしょうね😩
で、
ガリレオ・ガリレイ(伊: Galileo Galilei、ユリウス暦1564年2月15日 - グレゴリオ暦1642年1月8日)
ガリレオ・ガリレイは、1616年と1633年に異端審問を受けました。
とのことでしたので、同世代ですが、この少し後のことみたいですね
「インテリジェンス」も、この単語の原義の視点に立ち返って政策をすすめられたら日本は最強なんですけどね。
ただ「国家情報局」の意味するところは、それとは違うんでしょうね。
そこで、
【解説】テロ対策で「手紙」「メール」「交際範囲」もチェック対象に?
1. もしも、このような方向性で進む場合、何が決め手となるのか?
2. また、このような政策を打ち出した背景に何があるのか?
1は、「動かす側」と「動かされる側」という日本側の身の丈をシッカリと見極める必要があるでしょうね
2は、日本側がPCやスマホといった電子端末や、ネットを介した発信や情報交換に関する監視技術を完全に手に入れた!?
その諸条件が整った!?
と、いうことですよね😱......
こうなると、日本人や日本のメディアだけでなくUSやNATO、中国やロシアなどは、
日本=「極右」高市政権の動向を警戒し、めちゃ神経質になると思うよ
え?
NECを中心とする日本の技術力は、そこまでの力を手中にしたのか!ってね😱......
た・だ・し!
アレなんです🤭
こうしたインテリジェンスな情報合戦で盗めないものがあるんです。
なんだと思います?
それは、グノーシスやブッタの境地といった霊的な覚知覚醒を含む、鍛錬によって身体で覚え、習得したもの!
なんです。
料理などでも動画を介してでは分からない微妙な匙加減などもそうですよね
中小の町工場の技術力などもシカリですよね
この強みを日本は活かしたら?と、思うんですけどね。
これは絶対に盗めませんから!
いかに最高の性能を誇るAGIやASIをもってしてもね!
これだけは絶対に無理な相談なのです
とくに日本の職人たちがもつきめ細やかさは特にそうなんじゃないかな
ということで今回はこの辺で
ではでは。。。