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基礎に戻って医療シリーズ


内海聡さんのFBより
https://www.facebook.com/satoru.utsumi/posts/914735718610182
<転載開始>

基礎に戻って医療シリーズ①

ガン剤や放射線治療
癌という病気の嘘とその治療のさらなる嘘は、船瀬俊介氏の「抗がん剤に殺される」や近藤誠氏の『患者よ、がんと闘うな』をみればはっきりいって事足ります。特に抗ガン剤という存在のアホさ加減は、すでに多くの国民の知るところとなっているが、それでも抗がん剤を使おうとする人が医師どころか患者側でもこれだけ多数いることに、日本人の愚かさと洗脳を感じずにはおれませんしかしそれではあまりに具体性に乏しいので、ちょっとだけ基本について書きとめておきましょう。

ガン死の80%は三大療法(手術、抗がん剤、放射線治療)による。岡山大学付属病院のインターンの学生が調べてみると、80%がガンの三大療法(手術、抗がん剤、放射線治療)で死んでいた。その発見を論文にしようとしたが、握りつぶされた。

年間のガン利権は15兆円、国防費の3倍

抗がん剤は0.1g 7万円

代表的抗がん剤であるシクロホスファミドは毒ガス兵器であるマスタードガスと同義。

などの話は船瀬俊介氏の著書をみればまず最初に出てくる内容です。船瀬俊介氏は厚生労働省との掛け合いの中で次のように述懐しています。「厚生労働省にガンの専門技官ていうのがいるんです。技官ていうのは医師免許持ってるんです。そこに聞いたんですよ。「ズバリ聞きます、抗がん剤はガン治せるんですか?」そしたら「お答えします、抗がん剤がガン治せないのは常識ですよ」ってはっきり言いました。」

1985年アメリカ国立ガン研究所のデヴィタ所長は「癌の化学療法は無力。癌細胞は反抗癌遺伝子(ADG)を変化させ、抗がん剤毒性にすぐに耐性を獲得する。」と議会証言を行っています。いわゆる癌のリバウンドというやつです。さらに癌細胞は凶暴化し、悪性化してもう増殖を開始します。「抗癌剤の多投与グループほど短命。」これはアメリカ東部の20の大学、医療機関が参加した、最大級の抗がん剤効能判定研究の結論です。

ではなぜ日本でも抗ガン剤を勧め、かつ抗ガン剤が効果があるようにのたまうのでしょうか。抗ガン剤は猛烈な発ガン剤物質であることは、公式添付文書にさえ書いてあります。その大きな理由はカネであるが、ここでも「彼ら」の思惑を忘れてはなりません。「彼ら」の目的を砕いて述べれば「アホは死ね」です。しかしアホであることを自覚して勉強しない限り、ずっとアホのままであり最後は医学によって殺されるしかなくなるのです。近年の抗ガン剤の「流行り」が分子標的剤ですが、もちろんこちらも効きません。

抗がん剤研究の論文などは捏造が主体なのです。ここでいう捏造というのが一般人にはほとんど見抜くことができないレベルです。ものすごく単純に説明すると、たとえばある抗がん剤を使って癌が検査上半分になったとします。一般人はその薬は効く薬だと誤解するだろうし、論文も効く薬だと書きます。しかしその後、癌は前の倍のスピードで増殖するスピードを身につけ、その後どんな抗がん剤も効かなくなります。結果的にどうなるかというと、何もしなかった人よりも抗ガン剤を使った人々の方が早く死ぬという事態になります。

おかしいではないか?と良心的な一般人は思う。抗ガン剤を使ったほうが早く死ぬのなら、なぜその薬が認可されるのだと。なぜ医師たちはその抗ガン剤を使うのだと。しかしその質問をすること自体が、自分がカモだということにまだ気付いていません。基本的に政府の認可というものは、癌が一時的に小さくなったということが証明されれば通るわけで、結果人々が早く死のうが遅く死のうが知ったことではありません。そして日本の医師ほど洗脳し易いバカはいないので、今の状況があるのです。まあ、自己を全否定することになるので認めたくないのも当然でしょう。だってあなた方だって自分の存在や覚えてきたものを全否定できないでしょうから。

https://www.facebook.com/satoru.utsumi/posts/914736371943450

基礎に戻って医療シリーズ②

ワクチン

感染症の問題でワクチンが重視されるにはいくつかの理由があります。まず最も重要なことはワクチンは効かないということです。これは多くの研究により証明されているが、当然ながらここも同じ構図で医学者や製薬業界たちは決して認めはしません。それを認めれば飯のタネが一つ減ってしまうからですね。しかし一般人はワクチンの中にはいっている構成物質さえも知りません。ロバート・メンデルソン博士は四つの聖水を主張したが、私は現代医学の三つの聖薬としてである「向精神薬、抗ガン剤、ワクチン」を挙げます。

以下は、ワクチンと関係があることが立証されている病気です。tamekiyo.comにも載ってますね。
・アレルギーとアトピー性皮膚炎
・関節炎
・ぜんそく
・自閉症
・乳幼児にプロトンポンプ阻害薬(さまざまな副作用あり)の投与が必要となる胃酸の逆流
・ガン
・糖尿病(乳幼児、児童)
・腎臓の病気
・流産
・さまざまな神経疾患と自己免疫疾患
・乳幼児突然死症候群(SIDS)
・他にも、まだまだあります。

以下は、ワクチンの副作用として知られているもので、医学で立証済であり、一部は医薬品の添付文書に記載されています。
・関節炎、出血性障害、血液凝固、心臓発作、敗血症
・耳感染
・失神(骨折を伴うものあり)
・透析療法を必要とする腎機能障害
・発作・てんかん
・じんましん、アナフィラキシー(過敏症)など重症のアレルギー反応
・突然死
・入院を要すると診断される多くの症状
・米国ワクチン被害補償制度(NVICP)は、ワクチンの被害を受けた子供・成人の損害に12億ドル以上を給付しました。

ワクチンは何種類あるのか?
・米国の子供がすべてのワクチンを受けると、最大35回の接種を行うことになります。それには113種類の病原粒子、59種類の化学物質、4種類の動物細胞・DNA、中絶胎児の細胞から取り出した人間のDNA、人アルブミンが含まれています。

ワクチンの成分の紹介:非常に有害な成分しか入っていません。
・ワクチンの材料である動物細胞の培養で生じた細菌や野生のウィルス。
・水銀は、神経毒であることが十分に立証されていますが、依然として世界中のインフルエンザ・ワクチン(複数回接種タイプ)に入っています。その他のワクチンにも、微量の水銀が残留しているものがあります。
・アルミニウム。骨、骨髄、脳の変性を起こす可能性のある毒です。
・猿、犬の腎臓、鶏、牛、人間の細胞。
・ホルムアルデヒド(防腐液)。発ガン性物質として知られています。
・ポリソルベート80。メスのネズミで不妊症、オスのネズミで睾丸の萎縮をひきおこすことがわかっています。
・豚や牛のゼラチン。アナフィラキシー反応を起こすことがわかっています。3種混合ワクチン(はしか、おたふく風邪、風疹)、水疱瘡と帯状疱疹のワクチンに大量に入っています。
・グルタミン酸ナトリウム(MSG)。吸引タイプのインフルエンザ・ワクチンに入っています。代謝異常(糖尿病)、発作、その他の神経障害をひきおこすことがわかっています。

自閉症の研究・治療団体ジェネレーション・レスキューは、カリフォルニア州とオレゴン州で、子供を持つ親を対象に、ワクチン接種/未接種を比較する調査を行ないました。対象となった子供の数は17,674名で、結果は以下の通りです。
・ワクチンを接種した子供のぜんそく罹患率は120%増
・ワクチンを接種した男児のADHD罹患率は317%増
・ワクチンを接種した男児の神経疾患罹患率は185%増
・ワクチンを接種した男児の自閉症罹患率は146%増
女児は調査対象のうちわずか20%であったためしっかりした数字が出ていないようです。

ワクチンはよく効く、予防接種さえしておけば病気にかからないから安心だ、というのは幻想です。しかしその後医者たちは方針を変えてきました。そこで持ち出してきたのが「予防接種をしておけば重症化しない」という話です。しかし、多くの人々はこのまやかしの論法にひっかかって、予防接種を受けなかったらどうなるのか、という点に最大の関心を寄せています。
CDC自体も、人口の100%がワクチン接種済みの地域において(!)麻疹が流行ったという報告をしています。これに対するCDCの説明は、次の通りです。「麻疹が、予防接種を受けた人口の間で流行る感染症となったことは、不可解な事態である」 もちろん不可解ではなく予定されたものでしかありません。ポリオについても同じで、ワシントンで開かれたある医学関係の全国会議では、1979年以降発生したポリオ患者は、すべてポリオワクチンが原因であったと発表されています。

そこでこれを読んだ人々は、この会議の参加者たちはポリオワクチンの中止を決議した、と思うでしょう。それが愚かな発想なのです。この世界で悪魔に魂を売ってお金持ちとか名誉とかを手に入れたいのなら、次のように考えねばなりません。続けてワシントンポスト紙はこう書いています。
「根本的な変更は期待されなかった。『現状は極めて満足のいくものである』とクリーブランドのケース・ウェスタン・リザーブ大学教授で、議長を務めたフレデリック・ロビンスは述べた。」

人々の「中止すればいいではないか。」という理屈を、「高度」の教育を受けた医学者や経済学者は「単純で愚かな考え」として一蹴します。国民の経済のことを考えなければならない、消滅した病気の製造をしている製薬会社のことも考えねばならない、効率も考えねばならない、社員も失業してしまうではないか、株主配当が減少したらどうするのだ、だって製薬会社の収益の一部は慈善事業に寄付されるのだぞ・・・そして全員が悪魔に魂を売って自己を正当化します。

ここまで読んであなたがワクチンをうちたくなくなってきたら、おそらく普通の発想をお持ちなのだと思われる。しかし社会がワクチンをうてと強制してくる時代にどんどんなっていますが、もはやワクチン行政を根本から打破するため以外に方法はなくなっています。そもそもワクチンを「必ずうけましょう」「接種率100%を必ず達成しましょう。」 「接種しないと不利益を受けます。」などとのは立派な違法行為です。

予防接種法は国や都道府県・市町村が、予防接種が義務でないことと、害反応で重篤な被害が出る危険があることも十分説明した上で予防接種を推奨する必要があります。日本においてほとんどの予防接種は義務でないので、「必ず」とか「打たないと○○させない」いうのはすでに違法行為であり、そういう小児科医や保健士や教師を見たら訴えてもかまいません(めんどくさいけど)。そしてその根拠として多くのワクチンの危険性に関して資料をそろえておくことが肝要でしょう。録音したり何かあった時に責任をとらせる文章を書かせることも有効だったりしますね。

https://www.facebook.com/satoru.utsumi/posts/914739355276485

基礎に戻って医療シリーズ③

精神薬は麻薬や覚醒剤と同じ

精神薬は麻薬や覚醒剤と全く同じ作用機序なので、世界中で自殺や他害行為に及ぶことが問題となっている。たとえば以下は、二〇一〇年七月と二〇一〇年八月の報道に、犯人が「抗うつ薬」「うつ病の薬」を服用していたと明示のあった殺人事件のニュースを集めたものである。

『複数の抗うつ薬』2010-07-10 イギリス男性3人を射殺: 一週間後、自殺
『レクサプロ』 2010-07-15 テキサス州の歳の男性、生後六カ月の幼児を殺害
『複数の抗うつ薬』2010-07-16 インディアナ州の"産後うつ"の母親、生後三か月のわが子を殺害
『うつ薬の薬』 2010-07-16 テキサス州の女性市長、娘を殺害ののち自殺
『セレクサ』 2010-07-19 親友を殺害したオクラホマ州の男性、死刑の求刑に対し専門家は薬物の影響によるものと主張
『うつ薬の薬』2010-07-23 カナダ人女性、近所に住む12歳の自閉症の子どもを殺害
『うつ薬の薬』 2010-07-23 ミシガン州の女性、障害を持つ13歳のわが子を殺害、そして自殺
『うつ薬の薬』 2010-07-24 イギリスの殺人事件容疑者、うつ病薬を服用
『うつ薬の薬』 2010-07-26 マレーシア、息子が母親を殺害
『うつ薬の薬』 2010-07-27 ペンシルバニア州の女性、40歳の娘を殺害、後に自殺を図るも未遂
『プロザック』 2010-08-06 ネブラスカ州の母親、12歳の娘を殺害
『抗うつ薬』 2010-08-10 3週間前に抗うつ薬を中止したばかりのメリーランド州の母親、自閉症の娘を殺害
『プロザック』 2010-08-10 イギリス女性、3歳になるわが子を殺害
『ウエルブトリン』 2010-08-11 ネバダ州男性、ガールフレンドを刺殺
『抗うつ薬』 2010-08-11 ニュージーランドの女性、浴槽で生後13か月のわが子を溺死させる
『複数の抗うつ薬』 2010-08-11 ミシガン州の男性、抗うつ薬の服用を開始して間もなく男性を殺害、その後自殺
『抗うつ薬』 2010-08-12 南アフリカの刑務所看守、妻を殺害。抗うつ薬の不規則な服用によって引き起こされた可能性も
『抗うつ薬』 2010-08-18 ミネソタ州の男性、妻の留守中に生後6カ月のわが子を溺死させる
『抗うつ薬』 2010-08-19 ウイスコンシン州のイラクの帰還兵、妻と子どもを殺害、その後自殺
『抗うつ薬』 2010-08-25 暴力には縁のなかった男性、アルコールと抗うつ薬の同時摂取による異常行動で殺人
『抗うつ薬』 2010-08-26 ペンシルバニア州の32歳の女性、母親を刺殺
『ゾロフト』 2010-08-31 フロリダ州の男性、殺人。控訴審

また、以下は米国薬物安全使用協会 (Institute for Safe Medication Practices(ISMP)) がPloS One 誌に発表した、FDAの大規模有害事象症例報告データベースの情報に基づく新たな研究による、他人への暴力行為を引き起こした31種の薬に関する報告である。
10位 デスベンラファキシン (Pristiq プリスティーク) 抗うつ薬 更年期障害治療薬
9位 ベンラファキシン (Effexor エフェクサー) 抗うつ薬
8位 フルボキサミン (Luvox ルボックス) 抗うつ薬
7位 トリアゾラム (Halcion ハルシオン) ベンゾジアゼピン系
6位 アトモキセチン (Strattera ストラテラ) ADHD 治療薬
5位 メフロキン (Lariam ラリアム) マラリア薬
4位 アンフェタミン (Various) ADHD 治療薬
ワースト・スリー
3位 パロキセチン (Paxil パキシル) 抗うつ薬 断薬症状の激しさでも有名
2位 フルオキセチン (Prozac プロザック) 抗うつ薬
1位 バレニクリン (Chantix チャンピックス) 禁煙補助薬)
この研究を行ったムーアらの結論は、
「これらのデータは、他者への暴力行為が比較的小さい薬物群に関連して生じる正真正銘の重大な薬物有害事象であることを示す新たなエビデンスを提供するものである。ドーパミンの有用性を増加させるバレニクリン及びセロトニン再取り込み阻害薬が最も強力かつ一貫して関与する薬物類であった。」

(精神科は今日も、やりたい放題より抜粋)

https://www.facebook.com/satoru.utsumi/posts/914739988609755

基礎に戻って医療シリーズ④

クスリ全般

医学の本質、医療の本質とはなんでしょう?それは人を助けることでしょうか?人を癒すことでしょうか?何かを緩和すること?リスクとベネフィットの関係でしょうか?医師患者相互関係でしょうか?違います、医学や医療の本質は人間を悪くすることです。毒を盛り嘘をつき体を壊し更に医原病を作る。悪くしないと儲からないし死人がでないと医学は成り立ちません。殺人するために医学は存在します。だから逆説的に言って本気で死にそうになっている人だけが、医学によって救われる可能性があります。まさに毒を以て毒を制す、毒により体を活性化するです。

実例を挙げていきましょう。もはやすべてと申して過言ではありますまいか?

精神薬・・・覚せい剤や麻薬そのもの。すべてをドツボにはめます。

抗ガン剤・ホルモン剤・・・癌をリバウンドさせ活性化し確実に寿命を縮め死に至らしめます。完治しないこと、一時的な縮小以外の効果がないこと、寿命が縮む事は厚生労働省さえ認める、意味のない猛毒薬です。

降圧薬、抗コレステロール薬・・・発がん率、感染症死亡率を増加させる薬です。確かに血圧やコレステロールは下がりますが、動脈硬化の危険度との比較はされません。飲んでいる人の7割~8割は意味がなく、自分の寿命を縮めています。それでも欲しがるのでどうしようもありませんが。

糖尿病薬・・・断糖すれば済むところを、インスリンを絞り出すようなクスリを使うこと自体が問題。一時的に血糖値は下がってもすぐにまた上がってきます。膵臓を疲弊させるためのクスリです。

内服抗生剤・・・大した効果もなく、体内免疫は狂わせ、風邪の治りはむしろ悪くなります。腸内細菌は狂い善玉菌は死に耐性菌は作る。人々を感染症により死に至らしめるような薬です。点滴の抗生剤には一定の価値がありますが、内服などほとんど無駄です。

ワクチン・・・人類削減計画の一環や病気作り用の毒物といっても過言ではありません。不妊、自閉症、神経障害、感染症の増加などを引き起こし、同じく免疫を狂わせます。罠が何重にもなっていて、かつ分かりにくいというのがミソです。

輸血剤・・・なかなか着目されませんが、無駄な使用でかなりの死人を出しています。一剤一剤がかなりの儲けをもたらしてくれるため、病院で使用されるのにことかきません。本当の救急医、本当の麻酔医はぎりぎりまで輸血剤は使わないものです。全く使わないことをポリシーとしている医師まで存在します。

手術、放射線・・・本当に必要な癌の手術や放射線治療と異なり、今どれだけ無駄な治療が日々おこなわれているか、一般人は知らないと思います。おそらく現行の7~8割は無駄な治療かむしろ悪くなる治療です。癌だから必ず手術というわけでもありません。放射線治療も同義です。

胃ろう、IVH・・・老人に対するこれらの処置は、もはや延命栽培と呼ぶに等しい状況になっています。多くの人が胃ろうして良かったかを悩むのは当然のことであり、当事者がやらないでくれというのも当然のことです。しかし医学者にとってはお構いありません。その専門家の助言とやらは善意であんで包んだお金という誘惑でしかないのです。

胃薬・・・本当に胃潰瘍や十二指腸潰瘍がある時以外、胃酸抑制剤(ガスターなどなど)は意味をなしません。また胃薬だからと副作用を軽く見られておりますが、血小板減少などもみられますし、H2ブロッカー(ガスターなどなど)はヒスタミンに作用しますので、主ではありませんが精神作用があります。つまり胃薬を飲み続けているとうつになる可能性があります。

アレルギー薬(花粉症、じんましんなどなど)・・・同じく抗ヒスタミン薬といってヒスタミンに作用しますので、精神作用があります。アレルギーの薬で眠くなるのはこの結果です。つまり同じく飲み続けるとうつや精神病発症のリスクが高まります。

解熱鎮痛薬・・・忘れてはならない重要な医原病薬です。精神薬に匹敵する
ほど常習性があります。鎮痛剤中毒という有名な言葉がありますが、飲むほどに痛くなることがままあります。解熱作用もあるので免疫力も低下しますし、胃潰瘍の副作用、腎障害の副作用もよく表れます。どうしても痛いときに一時的に使う以外は、害ばかりの薬です。

感冒薬・・・解熱鎮痛薬に近いですが別成分が入っていることもあるので分けます。解熱成分だけでなく他の成分も、風邪の治りを悪くし最悪免疫錯乱状態を引き起こし、感染死を引き起こすことさえあります。他の副作用は解熱鎮痛薬に似ます。目先の利益を尊ぶ日本人の代名詞のような、体を悪くする薬です。

免疫抑制剤・・・ステロイドやリウマチの薬に代表されるものですが、非常に危険で発がん率も高く、内臓を弱めることもあまり知られていません。膠原病で重病の場合は免疫抑制剤が必要なこともありますが、命にかかわらない病気にこれらを安易に使うと、体はどんどん弱くなっていきます。当たり前ですが感染症の発生率も著しく高まります。

脳循環改善薬・・・この薬もまた全く効かないことが大規模研究によって証明されています。それでも人はこの薬を飲みたいのだから困ったものです。

漢方薬・・・決して危険でないわけではありません。数少ない間質性肺炎ばかり医学では取り上げられますが、麻黄(エフェドリン含有の興奮剤)や附子(トリカブトを加工したもの)のほうが問題です。なぜトリカブトが毒になるのか、皆さんは知らないでしょうが漢方でもそのような物質を使っているのです。そもそも漢方薬は対症療法の薬であり、ずっと飲むようなものでもないのに、東洋医学が歪んだためそのような使い方がされています。これはホメオパシーやその他の植物療法にも共通点があります。

<転載終了>

1の続きです


病気を癒す。治す。その方法は5つあります。その内容とは、①「少食」、②「笑い」、③「感謝」、④「長息」、⑤「筋トレ」です。

①ファスティング(断食):万病を治す妙法です。病気になっても「食うな」「動くな」「寝てろ」で、免疫力、排毒力が増強し、みるみる治っていきます。それはあっけないほどです。少食のプチ断食でも、目を見張る効果があります(第1章)。風邪、腹痛、下痢、頭痛から、便秘、アトピー、水虫、腰痛、うつ、糖尿病、心臓病、肝臓病、透析患者まで治ります)。さらに現在、ファスティングはガンまで劇的に治します。不妊症やEDまでも見事に改善するのです。
 
②笑い:笑えばガンも治ります。ガンと闘うNK細胞は6倍も増えるのです。免疫力がアップし、アトピー、リウマチ、糖尿病、高血圧など、あらゆる病気が快方に向かいます。「笑い」の医療効果に、あなたは驚嘆するはずです。

③感謝:「ありがとう」は万病を癒す〝魔法の言葉〟です。「感謝」の「心」が難病も治す。そのメカニズムは最新脳科学で立証されているのです。
 
④長息:息を深く、長く吐く。それだけで「副交感神経」が働き、血行が促進され、あらゆる病気が治っていきます。万病は低血流、低酸素から発症するからです。呼吸を数える「数息観」がおすすめです。
 
⑤筋トレ:筋肉からは病気を治す若返りホルモンが放出されます。それは、筋肉量と活動量に比例するのです。病気、老化の大きな原因が筋肉の衰えです。筋肉を鍛え、増強すれば、若さの治癒ホルモンが出て、病気も改善します。
 
――以上が、病院に行かずに治す療法です。これらを総合して行なえば、奇跡的な治癒効果を発揮、生き生きとした健康、長寿を満喫できることを保証します。そのうえ、お金はかからず、誰でもできて、楽しくて、さらに副作用はゼロなのです!


人の病気が治らない=社会がよくならない

わかっててもうまくいかないというのは自覚じゃない。以前からちょこちょこ書いていますが、実はこれは同じことです。○○病なんですがどうすればいいですか?とか○○飲んでるけどどうすればいいですか?と か、医者に○○言われてるけどどうすればいいですか?とかと、日本の政治は終わってるけどどうすればいいか?とか、日本の食糧事情や買うものがないけどど うすればいいか?とか、政治家がやる気がなく醜いのはどうすればいいか?とか、結局同じ質問でしかありません。

ここに横たわる問題は単に依存症だとかそういう問題でさえありません。知識がないとかそういう問題でもありません。因果関係を考えるとかそういう問題でも ありません。行動をしないとかそういう問題でさえありません。もちろんそれらは重要ですがそれよりも現代の日本人に欠けており、現代の患者たちに欠けてお り、しかも100%全員に欠けているものはもっと手前にあります。それは一言でいうと自覚です。

しかし自覚という言葉を使うとまた人は勘違いしてしまいます。「いや、私は日本の危機を把握している」とか、「日本のために頑張っていくと強く思っている」とかいいますが、それは必要な自覚ではなくもっというと自覚ゼロです。しかしネットをみて何かを書いていると、自分は自覚していると錯覚してしまっています。これは医療の闇やクスリの問題を知りながら、結局病院にはかかっているとか、飲まないようにしたいと質問してくる自覚なしな人と同じです。

自覚とはなんなのか、それは人々が「自分は嘘をついている」という自覚がないことです。いや、私は噓なんてついていないとまた人々は嘘をつきます。もっと いうと自分が嘘をついているという自覚がありません。表面的には情報を調べ現状の危機を認識しているふりをして、自覚したふりをしますが自分も社会も何も 結果が伴っていることを、あえて無視している自分に目を向けないことこそ自覚の欠如です。

あなたがもし真の意味で危機感を自覚していれば、きっと今の仕事などやめてしまうくらいに行動するでしょう。真の意味で「社会を守るために行動しているとうそぶく自分」に気付けた人は、恥ずかしくて休みを取ることさえできなくなるでしょう。自覚と行動と結果が重要とあなたが真に気付いていれば、自分たちが 嘘つきでなくなるのは日本がよくなった時だけだと気付くことでしょう。しかしネット住民は自分の正義に現在は酔いしれているだけのようです。人間が真に行動すれば結果は100%です。

これは様々な反体制運動にも共通することです。それらのすべては現状で全く成功していない、ということを受け入れている人を見かけることはほとんどありま せん。我々は常に失敗しており何も言う資格がないくらいに負け続けています。経過がどうとか一歩ずつとかそんな言葉など本質的に必要ないものです。FBの ウォールにはいろんな社会問題の記事であふれていますが、社会が何一つ変わっていないのは、私たちの自覚がまだまったくないからなのです。

具体的な生活

この国が末期に進んでいることを人々は感じ取っているだろうが、それで諦めるかどうかは自分次第である。もっとも諦めているのが私なので皮肉といえば皮肉だが、戦争を起こしてもテロを起こしてもこの世界が変わったためしは一度もない。たとえ小さくても変化がこの世界であった時、それは常に共通しており原則は一つでしかない。そしてそれをもたらすためには、静かなる革命と静かなる抵抗が必要不可欠であるらしい。

なによりも人を増やすということが重要なのは間違いない。世の中がおかしいと思っている人の割合は増えているが、かといって日本人の中ではまだ1%や2%というレベルでしかない。そしてそれを増やすとともに、市民運動としてやった方がいいこと、すぐにでもやれることはたくさんある。市民ができる初歩の初歩、それは不買であり情報の拡散であり、自分の立場を高めることであり、有力者にアプローチすることである。

基礎としてまず病院に行くのをやめよう。クスリを飲むのをやめよう。ワクチンを打つのをやめて三大癌療法をするのをやめよう。砂糖や甘いものを食べるのをやめて、添加物が入っているものをやめて、農薬まみれのものを食べないようにしよう。コンビニで買わないようにしてチェーン店にはいかないようにして、ジャンクフードは食べないようにしてブラック企業を使わないようにしよう。JTのたばこなど吸わないようにして大規模スーパーなども使わないようにしよう。

五大新聞や五大メディアなどを見ないようにして不買しよう。ネットに日々書き込みをして地域で勉強会をやるようにしよう。PTAの役員でも何でもいいので影響力を持つようにしよう。シオニスト企業や創価企業を使わないようにしよう。政治家の誰がどんなルーツを持つのかちゃんと調べてみよう。自農して自分で少しでも食べ物を作るようにしよう。いちいち車を買い替えないでもったいない精神でいこう。医療保険のアホラックとか入らずに食費にまわすようにしよう。

NHKの受診料など売国放送ばかりやっているのに払わなくてもいい。ブランド物のカバンやバックを買っている暇があるなら、この世界を変えるために必要なものから買おう。ハリウッドや芸能人の3S政策にかかって余計なものは買わない。ディズニ―やUSJに行ったりスタバで買ったりしない。大手の建築会社に仕事を頼んだりなんてもってのほか、原発推進議員やTPP推進議員を見つけ出し、東電に対しては徹底的のnoを突きつけ訴訟提起しよう。

全部できなくても8割や9割に届くだけでだいぶ違うものだ。基本中の基本は外資や大企業をできるだけ使わないということである。外資や大企業から買わなくても良い商品はゴマンとあり、中小企業のものの方が明らかに安全かつ健康的である。こんなことは初歩の初歩に過ぎない。でも日本人の半分がやれば日本はたぶんひっくり返るだろう。やらないからいまこうなっているだけなのだ。

<転載終了>

内海聡さんのFBより
https://www.facebook.com/satoru.utsumi/posts/915371938546560

<転載開始>

基礎に戻ってじゃあどうするかシリーズ①

社会毒の排除

これまでの記事を読んで来れば、食べるものも住むところもろくなものがなく、もはやどうしようもないと考えるしかないでしょう。これは知れば知るほどにだれでもそう思うモノであり、私もそれと同じ考えを常に持ちながら活動しています。それらを踏まえて我々はいったいどうすべきかというのをいくつかに分けて書いてみたいと思います。

私自身はそんなに気にし過ぎないままで、下記のようなことに注意しながら生活しています。それほどまでにすべてを避けるのが不可能な世の中だからです。まずはそれぞれがそれぞれでできる範囲からやることが重要でしょう。金銭的テーマとも直結してくるので、あまりに無理に意識してもいいことはないのです。

・買うときに食品添加物をできるだけ避けること
(ネットなどで質の良い健康ショップ、自然食品の店を探すこと)

・無農薬の野菜を探す努力をする
(日常的な食材なのでお金をかけすぎないこと、ケチること)

・肉は良い豚肉や良い鶏肉を主体で考える
(アメリカ牛やブラジル鳥など危険なものから排除)

・魚は産地と青魚を重視する
(野菜同様に質の良い魚屋を探すこと)

・全部を食べる(一物全採)ように意識する
(加工品を食べたり、おいしいものだけ、柔らかいものだけ食べない)

・甘いもの(砂糖、甘味料)は避ける
(これは徹底的に行う)

・塩、酢、コショウ、油、醤油、味噌など調味料を厳選する
(これも徹底的に行う。かかる費用もそれほどではない)

・水は良い製品を買うか、浄水器で濾過
(わざわざ高い浄水器を買わなくてもよい)

・シャワーにも浄水器をつける
(同様に高いものは必要ない)

・フッ化物やサッカリンなしの歯磨き粉を使う
(これも徹底的に行う)

・マクドナルドやロッテリアなどジャンクフードは食べない
(これも徹底的に行う)

・チェーン店で食事をしない
(同様に徹底的に行う)

・トクホ商品や甘味料や異性化糖入りのジュースは飲まない
(同様に徹底的に行う)

・コンビニの食品は食べない
(同様に徹底的に行う)

・電子レンジは温める最終手段であり、基本的に使わない
(基本は湯煎したりオーブントースターなどをうまく活用)

・牛乳や乳製品を避ける
(乳製品が好きなら豆乳にする、発酵系の乳製品のみにするなど)

・トランス脂肪酸を常に避けるよう注意する
(油にはこだわる、バターなども)

・赤ちゃんのための粉ミルクは母体が思わしくない時だけ
(粉ミルクの成分を必ず確認)

・子供のための消毒薬やせっけんや洗剤などを必ず見直す
(これはほとんどお金がかからないでも実践できる)

・子供に携帯電話は使わせない
(一番難しそうだが)

・子供がゲームをしたがる場合は、殺人、殺戮的なゲームはさせない
(20年前、30年前と比べてもそのようなゲームが増えた)




続く

本山よろず屋本舗さんのサイトより
http://homepage2.nifty.com/motoyama/index.htm


<転載開始>


国内産の牛、豚、鶏であっても、海外から輸入された遺伝子組み換え穀物による飼料で育てられている。つまり国内産と銘打った肉でも、間接的に遺伝子組み換え食品を食べていることになるのです。
 日本は今、世界最大の遺伝子組み換え食品の消費国となっています。その輸入量は(世界一の)年間2000万トンにも上ります。コメの消費量が800万トンですから、その量の多さはコメを圧倒しています。これでは日本人の主食はコメではなく、遺伝子組み換え食品と言ったほうが的を得ているかもしれません。
 輸入された遺伝子組み換え穀物は、家畜飼料の他に、食用油の原料、または加工食品に混ぜ込ませる形で私たちの口に入ります。遺伝子組み換えを大量に食べている日本人の多くが、遺伝子組み換え食品を食べている実感がありません。それは巧妙に遺伝子組み換えの表示義務を逃れるような細工がされているからです

 普通にスーパーや八百屋で売っているリンゴが農薬漬けだと言われて、驚かれる方もおられるかもしれません。
 日本は世界でトップを争うぐらいの、農薬使用国です。ヨーロッパの基準と比べてあまりのもおかしいため、日本のス-パーや八百屋で売っている野菜をヨーロッパに持っていったら、即廃棄処分になるといわれているそうです。その証拠に、木村秋則さんが言っていましたが、ヨーロッパから日本に渡航する旅行者のためのパンフレットには、日本の野菜は農薬漬けなので注意するようにと書いてあるそうです。
 ついでに言うと、日本は食品添加物王国でもあります。
 日本で認可されている食品添加物は1000種あまりと言われていますが、アメリカで140種、ヨーロッパの国々では、せいぜい数十種と言われています。
  そうした毒物の大半は、確実に体内に蓄積されていると思います。
 なぜなら現代の日本人は、どんどん不健康になっているからです。
 日本の年間の医療費は過去最高を更新し続けており、2012年度は39兆円に達しました。介護費用を含む保健医療費全体でみれば、国内総生産(GDP)の1割を超し、先進国の平均を上回っているといいます。
 日本では寝たきり老人のような、QOL(クオリティオブライフ:生活の質)の低い老人が、欧米より圧倒的に多いと聞きます。
 医療技術が進歩していると言いながら、実質的には日本人はどんどん不健康になって病気になっているということです。
 これは、日本人の6人に1人(2000万人)が糖尿病予備軍と呼ばれ、2人が1人が癌になり、3人に1人が癌で死ぬ時代となっていることから頷けます
 日本人は食事その他から、大量の毒物を取り入れるようになってしまったということです。
 多くの日本人は、長年にわたり体内に蓄積した毒物で病気を発症するのに対し、私はその毒物を、身体に入った直後に体感するようになってしまったということだと思います。

 ここから学校の給食を変えることで変化が起こったという話を、『給食で死ぬ!!』(大塚貢、西村修、鈴木昭平著、コスモ21)から抜粋して紹介したいと思います。
 平成4年(1992年)、著者の大塚貢(みつぐ)氏が、長野県の中学校に校長として赴任したとき、その中学校の荒れ方はハンパなものではありませんでした。


 ・・・<『給食で死ぬ!!』、p10~p11から抜粋開始>・・・

 赴任した中学校の状況 -- 非行を犯す中学生が続出!

 平成4(1992)年、私は長野県にある生徒数1200人弱の大きな中学校の校長に赴任しました。当時、そのA中学はとても荒れていました。しかし、他にも荒れている学校が多くありました。なかには廊下をバイクで走り抜ける生徒もいました。しかも急ハンドルを切ったりするため、床にはタイヤ痕が焼きつき、金べラやシンナーで落とそうとしても落ちません。それは、じつにひどい状態でした。
 そのA中学で5年間校長として奮闘したあと、平成9(1997)年から真田町の教育長となり、当時、町に6校あった小学校、中学校の改革に取り組みました。
 まずA中学での体験からご紹介します。
 その中学校では、校舎の内外に落ちているタバコの吸い殻を集めると、1~2時間でバケツ1杯分になるほどでした。そして毎日のように非行や犯罪が、何かしら起きます。
 どういう状態かというと、生徒が授業を抜け出し、外で群れてタバコを吸ったり、弱い者を引きずり出してきて、いじめて現金を巻き上げたり……。さらには学校外で空き巣をしたり、あるいは1人暮らしのお年寄りの家に行って脅したり、そんな犯罪行為を起こす生従さえいたのです。
 事件が起きると先生たちは、その都度対応しなければなりませんから、先生方もまた本当に疲れ切っていました。

 
・・・<『給食で死ぬ!!』、p18~p21から抜粋開始>・・・

 コンビニ前で張り込む -- 食の調査

 このように、教師側の努力によって授業が改善されていきました。
 その結果、たしかに子どもたちのようすも変わり、机に伏していたのがビシッとした姿勢になり、教室を抜け出す子どもも少なくなりました。非行の起きる割合が少なくなり、学校に来なかったいわゆる不登校の生徒たちも登校するようになってきました。
 しかし、事態はまだまだです。何らかの事件がたびたび起きます。いじめの問題が起きたり、キレる子がいたり、やはり学習に無気力な子どもたちもいました。
 せっかく授業が魅力的になってもそういった問題が起きるのは、どこかに何らかの原因があるはずです。もはや教師の授業内容でなく、他の原因があるのではないかと、私は考えるようになりました。
 ところで、この地域では、小学校では運動会がありますが、中学校では運動会がありません。水泳大会・陸上競技大会・柔道、剣道などの競技大会。バレーやバスケット・野球の競技大会。これらのものを学校や地域、そして県大会として行っています。
 これらの大会で気づいたのは、お昼にコンビニ弁当やカップラーメンを食べている生徒がいたことです。コンビニ弁当やカップラーメンには、「県大会で頑張ってね」という”母の愛”が感じられないのです。
 そこで私は思い立って、ある競技大会の朝、5時から会場の近くのコンビニ前で、張り込むようにして子どもたちのようすを見ることにしました。
 すると、親子が次々とやってきました。車で乗りつけて、コンビニで弁当など、その日に食べるものを買っていきました。
 彼らの買ったものは、まずコンビニ弁当。それから、会場の給湯室でお湯をもらって食べるカップラーメン、あるいは菓子パン、清涼飲料などです。
 菓子パンを食べる子は、およそジュース類を飲んでいますが、そのパックを見せてもらうと、果汁など1%とか3%程度しか入っていません。ほとんど人工の香料によって、オレンジなどの味と色をつけたものです。

 お弁当にはお母さんの愛情が詰まっている

 このような生従の多くはおしなべて問題をかかえた子どもたちでした。つまり、かなり高い確率で非行問題を起こしていたり、いじめる側であったり、キレやすく、学習に無気力といった子が多かったのです。
 そういう生徒の場合、事件を起こして保護者に来てもらって「お宅のお子さんは」と話しても、あまり効果はありません。
 余談ですが、子どもが事件を起こして親にきてもらい、場合によっては警察官も立ち会っている場面では、およそ主導権を握っているのは母親です。20年くらい前は父親が主体でした。しかし近ごろは、口火を切るのは母親で、父親は小さくなって聞いています。
 母親が生徒に「こんなことをして、近所の人に知られたら、母さん、恥ずかしい」と言って嘆きます。また「父さんが会社でこの件を知られたら、同僚の皆さんに肩身が狭い」とも言います。
 すると、近ごろの子どもは「ふざけるな、てめえ。そんなことを言う権利があるのか!」などと、汚い言葉を平気で発します。どうしてなのでしょう。以前なら「俺、こんなことをして……。母さん、ごめん。父さん、ごめん。これからはしないよ」と言ったものです。
 いまは、その光景がまるで違います。
 昔は運動会とか遠足とか、何か試合に行くという日には、母親がいつもお弁当を作ってくれていました。試合に負けても勝っても「俺の好きな卵焼き、焼いてくれたかな」などと思いながら、胸を躍らせながら、お弁当を広げたものです。
 ところが、近ごろは子どもをコンビニに連れていき、お金を与えて好きなものを買わせているのです。
 そうなると、父親への思いも母親への思いも、薄っぺらになりがちです。
 ひどい子になると、親は「金を渡してくれる財布」くらいにしか考えていません。だから、親に対してそんな荒れた言葉が出てくるのでしょう。
 親子の絆(きずな)がたいへん弱くなっているのです。
・・・<『給食で死ぬ!!』、p27~p31から抜粋開始>・・・

 給食を変えるしかない!?

 子どもたちの、こんな現状が分かってきました。
 そこで私は、PTAの会合を開き、食生活の重要性などについて説明会を開きました。ちなみにこれは、校長のときも、後の教育長のときも同様でした。
 ところが、いくら話をしても若いお母さんたちはあまり聞く耳を持たないようすでした。特に非行を起こしている子どもの親御さんほど、まるで理解してくれません。
 「家庭で難しいなら、学校で食を変えるしかない」と、私は一大決心せざるをえなくなりました。家庭で食べないものを、学校で食べさせるしかありません。ともかく子どもたちのためには、食を変えなければならないのです。
 ちなみに当時は、教師の中にも不登校の教師が数人いました。その教師の授業は、他の教師が分担して受け持つわけです。代わりの教師は来ませんし、教えるべき子どもを遊ばせておくわけにもいきません。ですから他の教師に負担がかかり、疲労がたまります。これも、改善しなければならない緊急課題でした。
 それまでの給食はというと、たとえば子どもも教師も好きな「菓子パン」「揚げパン」がありました。さらに主食でいうと中華麺、スパゲッティ、ソフト麺などがあり、みんな大好き。一方、ご飯は1週間に1食程度しか出されません。そのご飯のときも、副食は肉が主流です。
 これでは、家庭と学校の食事がほとんど同じです。そこで、まず主食はご飯にすること。さらに副食も魚や野菜たっぶりのものに変えようと考えました。
 本当にありがたかったのは、栄養士のI先生が食に関わる生徒の健康を大変心配しており、早速取りかかってくれたことです。
 当時は、イワシが安く手に入りました。イワシの甘露煮(かんろに)ならば、頭から食べて骨も丸ごと食べれば、カルシウムやマグネシウム、鉄分も十分に摂ることができます。そこで美味しいイワシの甘露煮を試作して食べてもらったところ、まず教師たちの猛反対に遭いました。
 「こんなもの、食べられるか!!……」という反応です。子どもたちも、魚臭いイワシの甘露煮なんてとんでもないと言うし、親からも周りのみんなから反対されました。
 そして保護者から言われました。
 「校長、あなたが給食費を出してくれるならば、あなたのやりたいようにしていいです。しかし、給食費は私たちが出しているのです」
 まあ、お金を出すのだから食べたいものを食べさせろ、という発想です。当時はいろいろとトラブルも起きていたし、「今度の校長は疫病神だ」とも言われました。

 とんでもない校長と言われても私は引かない!

 当時は、前述のように授業改革が少しずつ実を結び始めていました。さらに、くわしくはあとで述べますが、花作りによっても、効果が見え始めていたのです。
 しかし、まだまだ道半ばでした。子どもたちは「土掘りや堆肥(たいひ)作りをさせられる」と不満を持つし、親は子どもが運動着を汚して帰るので、毎日洗濯をしなければならないから、大変です。ですから大反対でした。どこからか中傷があり県教育委員会が、ようすを見に来たこともあります。
 しかし、私は、県の職員に対しても絶対に引かない覚悟でした。
 県の教育委員会に対して「ふざけるな。そんなことを聞きに来る時間があったら、他にやることがあるだろう!」と強く思い、何としても給食を変えなければと、決意したのです。
 そんなあるとき、生従の食生活を変えなければと、真剣に取り組んでくれている栄養士のI先生が、32歳の若さで心筋便塞(こうそく)で亡くなった人の心臓の生体写真を借りてきて、教師と保護者、さらに子どもたちに見せてくれました。
 写真によると、動脈にコレステロールが真っ白く付着し、まるで石膏状態でした。心臓の周りにもたくさんの脂肪が付いているのが分かりました。そのために心臓は正常に収縮できないし、動脈の働きも不能になっていたのでした。
 これを見せて、「若くして死にたかったら、いまのままの食事を摂れ。ただし、その責任は持たないぞ!」と私は言いました。
 たしかに、その写真を見たらどんな教師や子どもも「この生活を続けたら、こうなるのか」「自分があと何年か経つと、こうなるのか」と、理解します。おかげで食の改善に理解を示す先生や生従が増えてきました。
 それで私は、1週間の5食すべてを米飯に切り替えることを決断しました

・・・<『給食で死ぬ!!』、p31~p32から抜粋開始>・・・

 子どもたちが本を読み出した

 すると少しずつ、やがてはっきりと、子どもたちに変化が見えてきたのです。
 まずは「読書の習慣」です。荒れているときには、子どもはとうてい本を読む気になりません。ところが給食内容を変えてしばらくしたころ、休み時間になると、子どもたちがみな図書室に行って本を読むようになりました。
 給食が済むと、争うようにして本を読んでいます。図書室に120ある椅子が、瞬く間に生従で一杯になりました。
 椅子が満席になると、床に腰を下ろして読んでいます。床が一杯になれば、廊下に出ても読んでいます。これは、なかなか感動的な光景でした。食の改善による影響が大きかったと思います。
 図書館司書のT先生は、読書力を向上させるために、本気で取り組んでくれました。本の紹介を興味深くしたり、本のクイズを出したり、読書感想文に賞を出したりと、本への関心を高めてくれました。
 しかも、荒れていた時代には図書の紛失が年間に400冊もあったのに、生徒たちが熱心に本を読むようになってからは、紛失がゼロか1冊になり、読まれると本はなくならないことがわかったのです。これは素晴らしいことです。
 ところで1951年に始まった読売新聞社の「全国小・中学校作文コンクール」をご存じの方も多いでしょう。米飯給食に変えてから起きたもう1つの変化は、生徒がこのコンクールに参加して、特に指導もしないのに、毎年のように全国で1位か2位に入選するようになったことです。
 子どもたちの文章力がしっかり向上していました。1位、2位に入選した子どもの作文は高度で、大人の私が読んでも筋がじつに複雑でした。
 テーマは自由で字数制限もありませんが、質の高いものを中学生が書き上げており、これは嬉(うれ)しい驚きでした。

 ・・・<抜粋終了>・・・




食が人を変える 食で人が変わる 変わりたければ食を変えろと言う事ですね


ブログ主

たっちゃんの古代史とかさんのサイトより
http://tacchan.hatenablog.com/entry/2015/01/20/231913


転載開始


年末から1ヶ月ほど、免疫力が低下したらしく、体中のリンパが腫れて痛みが酷かった。実は足のリンパの腫れができたのは、4年ほど前でした。

ずっと放っておいたら今になって痛み出した。チクチクとした痛みが足、腰、腕、胸など、全身の各地に広まってしまいました。

調べると、膠原病 かリンパ腫(癌)かという。

痛すぎて鬱で、病院院行く気力も無く。まるで伊藤潤二 の「黴」の主人公みたいだ。

mmsという殺菌剤を飲んでいたのですが、溶液を濃くすると痛みは取れますが、下痢したりするので躊躇するようになり。

2015年になり、パソコンも寝た状態じゃないとできないくらい、全身の痛みが酷くなりました。もしやこのまま死ぬのか、数ヶ月の命か、本が書けないじゃないか、アレも諦めてアレももうできないのかーと、脳内空間で縦横無尽に思考を巡らせました。

どうしようかと思ってネットで調べたら、こんな記事を見つけた。

要約すると、イタリアのお医者シモンチーニさんが、癌の原因は真菌(カンジダ )だと言ってるとか。 癌を治すには、重炭酸ナトリウム水溶液で癌を洗浄することだと。

そしてこのイタリアの医師が言うには、世の中には間違った常識が氾濫しており、一般の人々は権力者に騙されてるのだと。癌についても、細胞の異常増殖の結果だという常識は、間違っているというのです。普通の医者は「癌の原因が真菌で、重炭酸ナトリウムで治る」だなんてほとんど認めていないですけど。ともかくこの方の意見をまとめると、

「癌とは真菌のコロニーであり、重炭酸ナトリウムで真菌を殺菌すれば癌が治る」

ということらしいです。

そのイタリアのお医者のビデオを見たところ、水溶液を作るときは、重炭酸ナトリウムは20%であると。つまりコップに水80%と重炭酸ナトリウム20%。

重炭酸ナトリウムとは炭酸水素ナトリウムのことで、重曹 の名で知られます。

そのビデオはこちら。日本語字幕

Dr. Simoncini.wmv

http://youtu.be/xo3ejVKAePs

Dr. Tullio Simoncini シモンチーニ ガン センター イタリアの腫瘍学者であるシモンチーニ氏の世界的に有名な映像です。
http://simoncini-cancer-center.com/en...

続き

Dr. Simoncini 3.wmv

http://youtu.be/He2KodxVkUU

で、このイタリアン医師の仮説は、全くのデタラメだと嘲笑する人が多い掲示板がある。こちら。

癌は真菌であり、重炭酸ナトリウムで治療可能だったんだよ! - NATROMの日記

医学関係者だろか。 この「癌は真菌説」を否定するひとも多くいる。

では日本の医学会関係で、癌と真菌を関連付けた研究や治療をしてたら、イタリアン医師の言うことも全否定はできず、信憑性が出ることになる。

最初のほうで紹介したフェイスブック の文章もお医者さんですが。

他にいないかと探すと、

大日本住友製薬 医療情報サイト」

というサイトがあり、日本の製薬会社の上位ですけど。

業界動向サーチ.comの製薬業界売上高ランキング

大日本住友製薬 医療情報サイトに、「今、深在性真菌症が注目される理由」という頁があり、見てみると、

剖検症例は語る

1.年々増加する深在性真菌症

深在性真菌症は年々増え続けています。現在では病理剖検例の20人に1人から、深在性真菌症が見つかるまでになっています。なかでも最も多いのはアスペルギルス症 です。

2.白血病 では約25%

好中球減少性疾患の代表である白血病 症例では、約25%から深在性真菌症が検出されており、真菌感染の有無が患者さんの予後を左右する重要な因子であることが示唆されています。

血液の癌である白血病 になると、真菌が増殖する確率が高まるという。

次に発熱性好中球減少症の影に を見てみると、

1.発熱性好中球減少症(FN)とは

白血病 をはじめとした血液疾患や固形がんに対する化学療法症例、あるいは造血幹細胞移植例における好中球減少時に発症する感染症 は、しばしば急速に進展し重症化します。しかし、血液培養の陽性率が低く感染部位も不明で、不明熱や敗血症 疑いなどとして扱われてきました。 このような、好中球減少時の発熱性疾患を、「発熱性好中球減少症(Febrile Neutropenia:FN)」と呼びます。FN患者さんにおける感染症 治療は原疾患治療の成否を決めるともいわれ、起因菌も特定できないまま細菌や真菌感染を疑った経験的治療が行われます。

2.FNに潜む真菌感染

米国および日本のFNガイドライン では、広域スペクトルの抗菌薬による初期治療を開始して数日~1週間経過後も解熱しない場合には、真菌症を疑った経験的治療が推奨されています。

発熱性好中球減少症が持続する患者さんに対して、広域スペクトル抗菌薬による初期治療で解熱しない場合、発熱原因の45%が真菌であることが示されています。真菌以外の原因として、細菌およびウイルス感染症GVHD などが挙げられます。

白血病 や癌に由来する感染症 の原因は、しばしば不明とされてきたのですが、真菌が原因である可能性が高いとか。。

決定的なのは大日本住友製薬 のこのビデオ。

腫瘍病原真菌の姿-アスペルギルス

深在性真菌症の原因として、アスペルギルスを筆頭に、カンジダ 、クリプトコッカス、ムーコルなどの接合菌が4大原因真菌といわれています。

監修が帝京大学 名誉教授だの、学術 指導と協力が帝京大学 だの日本赤十字 だのという。ビデオの中で肺がん患者の肺の癌に、アスペルギルスの菌糸が蔓延してるようすが映っています。アスペルギルスは免疫が低下した患者に日和見 感染するのですとか言ってますが。

以上から結論を導くと、仮に、もしも、もしかして、癌が元々真菌の変異したものだから、白血病 や癌には真菌が常に隣り合わせであり、癌患者は真菌に日和見 感染するのだとしたら?ということに。

この癌=真菌説はまだ良くわかってない段階らしいのですが、製薬会社でも癌と真菌の関係に注目している点は、無視できないところ。

もしほんとなら、本来は抗真菌薬や重炭酸ナトリウム(重曹 )によって、安価に癌の治療ができてしまうということに。

すると現在の医療業界が患者から莫大な医療費を取って、危険な薬を投与して癌治療をしていることは何なのかと言う話になるので、世の中でまだまだタブーなのかもしれませんけど。

わたくしごとき日本社会の不可触民風情が言いましたけど。

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これらのビデオを見て、自分の免疫力が低下してリンパが腫れたのは、真菌が異常に増殖してるのが答えかもしれぬと、わりとすんなり理解しました。

そもそもリンパが腫れる時は、リンパの中で免疫細胞が、増えた菌やらウイルスと戦ってるからだとか。

そこで試しに重炭酸ナトリウム水溶液を毎日飲み始めた。薄い水溶液を飲んでみると、ナトリウムというわりにはしょっぱくない。

しかし20%の水溶液を飲んでみると、塩水を飲んでる感じでしたが。高血圧になったらどうする。

ちなみに家に血圧計があったので、電池を入れ替えて血圧を測ってみたところ、上136、下76。普通らしい。

そこで、数%の水溶液を作って毎日飲んでますが。重炭酸ナトリウムだけではどうかと思ったので、ビタミンCを豊富に含むレモン水も一緒に飲んでますが。

加えて、真菌のエサは糖分だとのことで、甘いモノをやめてみました。

そうすると、飲んでから不思議と、全身のリンパのチクチクとした痛みが取れ始めました。飲んでるうちに重曹 が無くなったので、アマゾンで取り寄せました。

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パックス重曹F 2kg

水溶液を飲んだ後、半日もするとリンパの痛みが再発するので、その都度飲みました。5日飲み続けているとチクチクした痛みが少なくなり始め、現在では普通の筋肉痛のような不快感に変わりました。しかしまだ不快感が残っているし、リンパの腫れも各地にあります。しかも食後は、食事の糖分が影響するのかチクチクが出たりシます。

やはり俺の症状は、真菌増殖によるリンパ腫(癌)なのだろうか?(--)

そして世の中の癌やら多くの病気は、真菌が原因なのだろか。。もしや体臭や口臭なども?

まだ、全てはわからないとしか言えない。経過を見守ることにする。

個人輸入 で、抗真菌薬も購入してみた。併用してみる。


<転載終了>