内海聡さんのFBより
https://www.facebook.com/satoru.utsumi/posts/914735718610182
<転載開始>
基礎に戻って医療シリーズ①
ガン剤や放射線治療
癌という病気の嘘とその治療のさらなる嘘は、船瀬俊介氏の「抗がん剤に殺される」や近藤誠氏の『患者よ、がんと闘うな』をみればはっきりいって事足ります。特に抗ガン剤という存在のアホさ加減は、すでに多くの国民の知るところとなっているが、それでも抗がん剤を使おうとする人が医師どころか患者側でもこれだけ多数いることに、日本人の愚かさと洗脳を感じずにはおれませんしかしそれではあまりに具体性に乏しいので、ちょっとだけ基本について書きとめておきましょう。
ガン死の80%は三大療法(手術、抗がん剤、放射線治療)による。岡山大学付属病院のインターンの学生が調べてみると、80%がガンの三大療法(手術、抗がん剤、放射線治療)で死んでいた。その発見を論文にしようとしたが、握りつぶされた。
年間のガン利権は15兆円、国防費の3倍
抗がん剤は0.1g 7万円
代表的抗がん剤であるシクロホスファミドは毒ガス兵器であるマスタードガスと同義。
などの話は船瀬俊介氏の著書をみればまず最初に出てくる内容です。船瀬俊介氏は厚生労働省との掛け合いの中で次のように述懐しています。「厚生労働省にガンの専門技官ていうのがいるんです。技官ていうのは医師免許持ってるんです。そこに聞いたんですよ。「ズバリ聞きます、抗がん剤はガン治せるんですか?」そしたら「お答えします、抗がん剤がガン治せないのは常識ですよ」ってはっきり言いました。」
1985年アメリカ国立ガン研究所のデヴィタ所長は「癌の化学療法は無力。癌細胞は反抗癌遺伝子(ADG)を変化させ、抗がん剤毒性にすぐに耐性を獲得する。」と議会証言を行っています。いわゆる癌のリバウンドというやつです。さらに癌細胞は凶暴化し、悪性化してもう増殖を開始します。「抗癌剤の多投与グループほど短命。」これはアメリカ東部の20の大学、医療機関が参加した、最大級の抗がん剤効能判定研究の結論です。
ではなぜ日本でも抗ガン剤を勧め、かつ抗ガン剤が効果があるようにのたまうのでしょうか。抗ガン剤は猛烈な発ガン剤物質であることは、公式添付文書にさえ書いてあります。その大きな理由はカネであるが、ここでも「彼ら」の思惑を忘れてはなりません。「彼ら」の目的を砕いて述べれば「アホは死ね」です。しかしアホであることを自覚して勉強しない限り、ずっとアホのままであり最後は医学によって殺されるしかなくなるのです。近年の抗ガン剤の「流行り」が分子標的剤ですが、もちろんこちらも効きません。
抗がん剤研究の論文などは捏造が主体なのです。ここでいう捏造というのが一般人にはほとんど見抜くことができないレベルです。ものすごく単純に説明すると、たとえばある抗がん剤を使って癌が検査上半分になったとします。一般人はその薬は効く薬だと誤解するだろうし、論文も効く薬だと書きます。しかしその後、癌は前の倍のスピードで増殖するスピードを身につけ、その後どんな抗がん剤も効かなくなります。結果的にどうなるかというと、何もしなかった人よりも抗ガン剤を使った人々の方が早く死ぬという事態になります。
おかしいではないか?と良心的な一般人は思う。抗ガン剤を使ったほうが早く死ぬのなら、なぜその薬が認可されるのだと。なぜ医師たちはその抗ガン剤を使うのだと。しかしその質問をすること自体が、自分がカモだということにまだ気付いていません。基本的に政府の認可というものは、癌が一時的に小さくなったということが証明されれば通るわけで、結果人々が早く死のうが遅く死のうが知ったことではありません。そして日本の医師ほど洗脳し易いバカはいないので、今の状況があるのです。まあ、自己を全否定することになるので認めたくないのも当然でしょう。だってあなた方だって自分の存在や覚えてきたものを全否定できないでしょうから。
基礎に戻って医療シリーズ②
ワクチン
感染症の問題でワクチンが重視されるにはいくつかの理由があります。まず最も重要なことはワクチンは効かないということです。これは多くの研究により証明されているが、当然ながらここも同じ構図で医学者や製薬業界たちは決して認めはしません。それを認めれば飯のタネが一つ減ってしまうからですね。しかし一般人はワクチンの中にはいっている構成物質さえも知りません。ロバート・メンデルソン博士は四つの聖水を主張したが、私は現代医学の三つの聖薬としてである「向精神薬、抗ガン剤、ワクチン」を挙げます。
以下は、ワクチンと関係があることが立証されている病気です。tamekiyo.comにも載ってますね。
・アレルギーとアトピー性皮膚炎
・関節炎
・ぜんそく
・自閉症
・乳幼児にプロトンポンプ阻害薬(さまざまな副作用あり)の投与が必要となる胃酸の逆流
・ガン
・糖尿病(乳幼児、児童)
・腎臓の病気
・流産
・さまざまな神経疾患と自己免疫疾患
・乳幼児突然死症候群(SIDS)
・他にも、まだまだあります。
以下は、ワクチンの副作用として知られているもので、医学で立証済であり、一部は医薬品の添付文書に記載されています。
・関節炎、出血性障害、血液凝固、心臓発作、敗血症
・耳感染
・失神(骨折を伴うものあり)
・透析療法を必要とする腎機能障害
・発作・てんかん
・じんましん、アナフィラキシー(過敏症)など重症のアレルギー反応
・突然死
・入院を要すると診断される多くの症状
・米国ワクチン被害補償制度(NVICP)は、ワクチンの被害を受けた子供・成人の損害に12億ドル以上を給付しました。
ワクチンは何種類あるのか?
・米国の子供がすべてのワクチンを受けると、最大35回の接種を行うことになります。それには113種類の病原粒子、59種類の化学物質、4種類の動物細胞・DNA、中絶胎児の細胞から取り出した人間のDNA、人アルブミンが含まれています。
ワクチンの成分の紹介:非常に有害な成分しか入っていません。
・ワクチンの材料である動物細胞の培養で生じた細菌や野生のウィルス。
・水銀は、神経毒であることが十分に立証されていますが、依然として世界中のインフルエンザ・ワクチン(複数回接種タイプ)に入っています。その他のワクチンにも、微量の水銀が残留しているものがあります。
・アルミニウム。骨、骨髄、脳の変性を起こす可能性のある毒です。
・猿、犬の腎臓、鶏、牛、人間の細胞。
・ホルムアルデヒド(防腐液)。発ガン性物質として知られています。
・ポリソルベート80。メスのネズミで不妊症、オスのネズミで睾丸の萎縮をひきおこすことがわかっています。
・豚や牛のゼラチン。アナフィラキシー反応を起こすことがわかっています。3種混合ワクチン(はしか、おたふく風邪、風疹)、水疱瘡と帯状疱疹のワクチンに大量に入っています。
・グルタミン酸ナトリウム(MSG)。吸引タイプのインフルエンザ・ワクチンに入っています。代謝異常(糖尿病)、発作、その他の神経障害をひきおこすことがわかっています。
自閉症の研究・治療団体ジェネレーション・レスキューは、カリフォルニア州とオレゴン州で、子供を持つ親を対象に、ワクチン接種/未接種を比較する調査を行ないました。対象となった子供の数は17,674名で、結果は以下の通りです。
・ワクチンを接種した子供のぜんそく罹患率は120%増
・ワクチンを接種した男児のADHD罹患率は317%増
・ワクチンを接種した男児の神経疾患罹患率は185%増
・ワクチンを接種した男児の自閉症罹患率は146%増
女児は調査対象のうちわずか20%であったためしっかりした数字が出ていないようです。
ワクチンはよく効く、予防接種さえしておけば病気にかからないから安心だ、というのは幻想です。しかしその後医者たちは方針を変えてきました。そこで持ち出してきたのが「予防接種をしておけば重症化しない」という話です。しかし、多くの人々はこのまやかしの論法にひっかかって、予防接種を受けなかったらどうなるのか、という点に最大の関心を寄せています。
CDC自体も、人口の100%がワクチン接種済みの地域において(!)麻疹が流行ったという報告をしています。これに対するCDCの説明は、次の通りです。「麻疹が、予防接種を受けた人口の間で流行る感染症となったことは、不可解な事態である」 もちろん不可解ではなく予定されたものでしかありません。ポリオについても同じで、ワシントンで開かれたある医学関係の全国会議では、1979年以降発生したポリオ患者は、すべてポリオワクチンが原因であったと発表されています。
そこでこれを読んだ人々は、この会議の参加者たちはポリオワクチンの中止を決議した、と思うでしょう。それが愚かな発想なのです。この世界で悪魔に魂を売ってお金持ちとか名誉とかを手に入れたいのなら、次のように考えねばなりません。続けてワシントンポスト紙はこう書いています。
「根本的な変更は期待されなかった。『現状は極めて満足のいくものである』とクリーブランドのケース・ウェスタン・リザーブ大学教授で、議長を務めたフレデリック・ロビンスは述べた。」
人々の「中止すればいいではないか。」という理屈を、「高度」の教育を受けた医学者や経済学者は「単純で愚かな考え」として一蹴します。国民の経済のことを考えなければならない、消滅した病気の製造をしている製薬会社のことも考えねばならない、効率も考えねばならない、社員も失業してしまうではないか、株主配当が減少したらどうするのだ、だって製薬会社の収益の一部は慈善事業に寄付されるのだぞ・・・そして全員が悪魔に魂を売って自己を正当化します。
ここまで読んであなたがワクチンをうちたくなくなってきたら、おそらく普通の発想をお持ちなのだと思われる。しかし社会がワクチンをうてと強制してくる時代にどんどんなっていますが、もはやワクチン行政を根本から打破するため以外に方法はなくなっています。そもそもワクチンを「必ずうけましょう」「接種率100%を必ず達成しましょう。」 「接種しないと不利益を受けます。」などとのは立派な違法行為です。
予防接種法は国や都道府県・市町村が、予防接種が義務でないことと、害反応で重篤な被害が出る危険があることも十分説明した上で予防接種を推奨する必要があります。日本においてほとんどの予防接種は義務でないので、「必ず」とか「打たないと○○させない」いうのはすでに違法行為であり、そういう小児科医や保健士や教師を見たら訴えてもかまいません(めんどくさいけど)。そしてその根拠として多くのワクチンの危険性に関して資料をそろえておくことが肝要でしょう。録音したり何かあった時に責任をとらせる文章を書かせることも有効だったりしますね。
https://www.facebook.com/satoru.utsumi/posts/914739355276485
基礎に戻って医療シリーズ③
精神薬は麻薬や覚醒剤と同じ
精神薬は麻薬や覚醒剤と全く同じ作用機序なので、世界中で自殺や他害行為に及ぶことが問題となっている。たとえば以下は、二〇一〇年七月と二〇一〇年八月の報道に、犯人が「抗うつ薬」「うつ病の薬」を服用していたと明示のあった殺人事件のニュースを集めたものである。
『複数の抗うつ薬』2010-07-10 イギリス男性3人を射殺: 一週間後、自殺
『レクサプロ』 2010-07-15 テキサス州の歳の男性、生後六カ月の幼児を殺害
『複数の抗うつ薬』2010-07-16 インディアナ州の"産後うつ"の母親、生後三か月のわが子を殺害
『うつ薬の薬』 2010-07-16 テキサス州の女性市長、娘を殺害ののち自殺
『セレクサ』 2010-07-19 親友を殺害したオクラホマ州の男性、死刑の求刑に対し専門家は薬物の影響によるものと主張
『うつ薬の薬』2010-07-23 カナダ人女性、近所に住む12歳の自閉症の子どもを殺害
『うつ薬の薬』 2010-07-23 ミシガン州の女性、障害を持つ13歳のわが子を殺害、そして自殺
『うつ薬の薬』 2010-07-24 イギリスの殺人事件容疑者、うつ病薬を服用
『うつ薬の薬』 2010-07-26 マレーシア、息子が母親を殺害
『うつ薬の薬』 2010-07-27 ペンシルバニア州の女性、40歳の娘を殺害、後に自殺を図るも未遂
『プロザック』 2010-08-06 ネブラスカ州の母親、12歳の娘を殺害
『抗うつ薬』 2010-08-10 3週間前に抗うつ薬を中止したばかりのメリーランド州の母親、自閉症の娘を殺害
『プロザック』 2010-08-10 イギリス女性、3歳になるわが子を殺害
『ウエルブトリン』 2010-08-11 ネバダ州男性、ガールフレンドを刺殺
『抗うつ薬』 2010-08-11 ニュージーランドの女性、浴槽で生後13か月のわが子を溺死させる
『複数の抗うつ薬』 2010-08-11 ミシガン州の男性、抗うつ薬の服用を開始して間もなく男性を殺害、その後自殺
『抗うつ薬』 2010-08-12 南アフリカの刑務所看守、妻を殺害。抗うつ薬の不規則な服用によって引き起こされた可能性も
『抗うつ薬』 2010-08-18 ミネソタ州の男性、妻の留守中に生後6カ月のわが子を溺死させる
『抗うつ薬』 2010-08-19 ウイスコンシン州のイラクの帰還兵、妻と子どもを殺害、その後自殺
『抗うつ薬』 2010-08-25 暴力には縁のなかった男性、アルコールと抗うつ薬の同時摂取による異常行動で殺人
『抗うつ薬』 2010-08-26 ペンシルバニア州の32歳の女性、母親を刺殺
『ゾロフト』 2010-08-31 フロリダ州の男性、殺人。控訴審
また、以下は米国薬物安全使用協会 (Institute for Safe Medication Practices(ISMP)) がPloS One 誌に発表した、FDAの大規模有害事象症例報告データベースの情報に基づく新たな研究による、他人への暴力行為を引き起こした31種の薬に関する報告である。
10位 デスベンラファキシン (Pristiq プリスティーク) 抗うつ薬 更年期障害治療薬
9位 ベンラファキシン (Effexor エフェクサー) 抗うつ薬
8位 フルボキサミン (Luvox ルボックス) 抗うつ薬
7位 トリアゾラム (Halcion ハルシオン) ベンゾジアゼピン系
6位 アトモキセチン (Strattera ストラテラ) ADHD 治療薬
5位 メフロキン (Lariam ラリアム) マラリア薬
4位 アンフェタミン (Various) ADHD 治療薬
ワースト・スリー
3位 パロキセチン (Paxil パキシル) 抗うつ薬 断薬症状の激しさでも有名
2位 フルオキセチン (Prozac プロザック) 抗うつ薬
1位 バレニクリン (Chantix チャンピックス) 禁煙補助薬)
この研究を行ったムーアらの結論は、
「これらのデータは、他者への暴力行為が比較的小さい薬物群に関連して生じる正真正銘の重大な薬物有害事象であることを示す新たなエビデンスを提供するものである。ドーパミンの有用性を増加させるバレニクリン及びセロトニン再取り込み阻害薬が最も強力かつ一貫して関与する薬物類であった。」
(精神科は今日も、やりたい放題より抜粋)
https://www.facebook.com/satoru.utsumi/posts/914739988609755
基礎に戻って医療シリーズ④
クスリ全般
医学の本質、医療の本質とはなんでしょう?それは人を助けることでしょうか?人を癒すことでしょうか?何かを緩和すること?リスクとベネフィットの関係でしょうか?医師患者相互関係でしょうか?違います、医学や医療の本質は人間を悪くすることです。毒を盛り嘘をつき体を壊し更に医原病を作る。悪くしないと儲からないし死人がでないと医学は成り立ちません。殺人するために医学は存在します。だから逆説的に言って本気で死にそうになっている人だけが、医学によって救われる可能性があります。まさに毒を以て毒を制す、毒により体を活性化するです。
実例を挙げていきましょう。もはやすべてと申して過言ではありますまいか?
精神薬・・・覚せい剤や麻薬そのもの。すべてをドツボにはめます。
抗ガン剤・ホルモン剤・・・癌をリバウンドさせ活性化し確実に寿命を縮め死に至らしめます。完治しないこと、一時的な縮小以外の効果がないこと、寿命が縮む事は厚生労働省さえ認める、意味のない猛毒薬です。
降圧薬、抗コレステロール薬・・・発がん率、感染症死亡率を増加させる薬です。確かに血圧やコレステロールは下がりますが、動脈硬化の危険度との比較はされません。飲んでいる人の7割~8割は意味がなく、自分の寿命を縮めています。それでも欲しがるのでどうしようもありませんが。
糖尿病薬・・・断糖すれば済むところを、インスリンを絞り出すようなクスリを使うこと自体が問題。一時的に血糖値は下がってもすぐにまた上がってきます。膵臓を疲弊させるためのクスリです。
内服抗生剤・・・大した効果もなく、体内免疫は狂わせ、風邪の治りはむしろ悪くなります。腸内細菌は狂い善玉菌は死に耐性菌は作る。人々を感染症により死に至らしめるような薬です。点滴の抗生剤には一定の価値がありますが、内服などほとんど無駄です。
ワクチン・・・人類削減計画の一環や病気作り用の毒物といっても過言ではありません。不妊、自閉症、神経障害、感染症の増加などを引き起こし、同じく免疫を狂わせます。罠が何重にもなっていて、かつ分かりにくいというのがミソです。
輸血剤・・・なかなか着目されませんが、無駄な使用でかなりの死人を出しています。一剤一剤がかなりの儲けをもたらしてくれるため、病院で使用されるのにことかきません。本当の救急医、本当の麻酔医はぎりぎりまで輸血剤は使わないものです。全く使わないことをポリシーとしている医師まで存在します。
手術、放射線・・・本当に必要な癌の手術や放射線治療と異なり、今どれだけ無駄な治療が日々おこなわれているか、一般人は知らないと思います。おそらく現行の7~8割は無駄な治療かむしろ悪くなる治療です。癌だから必ず手術というわけでもありません。放射線治療も同義です。
胃ろう、IVH・・・老人に対するこれらの処置は、もはや延命栽培と呼ぶに等しい状況になっています。多くの人が胃ろうして良かったかを悩むのは当然のことであり、当事者がやらないでくれというのも当然のことです。しかし医学者にとってはお構いありません。その専門家の助言とやらは善意であんで包んだお金という誘惑でしかないのです。
胃薬・・・本当に胃潰瘍や十二指腸潰瘍がある時以外、胃酸抑制剤(ガスターなどなど)は意味をなしません。また胃薬だからと副作用を軽く見られておりますが、血小板減少などもみられますし、H2ブロッカー(ガスターなどなど)はヒスタミンに作用しますので、主ではありませんが精神作用があります。つまり胃薬を飲み続けているとうつになる可能性があります。
アレルギー薬(花粉症、じんましんなどなど)・・・同じく抗ヒスタミン薬といってヒスタミンに作用しますので、精神作用があります。アレルギーの薬で眠くなるのはこの結果です。つまり同じく飲み続けるとうつや精神病発症のリスクが高まります。
解熱鎮痛薬・・・忘れてはならない重要な医原病薬です。精神薬に匹敵する
ほど常習性があります。鎮痛剤中毒という有名な言葉がありますが、飲むほどに痛くなることがままあります。解熱作用もあるので免疫力も低下しますし、胃潰瘍の副作用、腎障害の副作用もよく表れます。どうしても痛いときに一時的に使う以外は、害ばかりの薬です。
感冒薬・・・解熱鎮痛薬に近いですが別成分が入っていることもあるので分けます。解熱成分だけでなく他の成分も、風邪の治りを悪くし最悪免疫錯乱状態を引き起こし、感染死を引き起こすことさえあります。他の副作用は解熱鎮痛薬に似ます。目先の利益を尊ぶ日本人の代名詞のような、体を悪くする薬です。
免疫抑制剤・・・ステロイドやリウマチの薬に代表されるものですが、非常に危険で発がん率も高く、内臓を弱めることもあまり知られていません。膠原病で重病の場合は免疫抑制剤が必要なこともありますが、命にかかわらない病気にこれらを安易に使うと、体はどんどん弱くなっていきます。当たり前ですが感染症の発生率も著しく高まります。
脳循環改善薬・・・この薬もまた全く効かないことが大規模研究によって証明されています。それでも人はこの薬を飲みたいのだから困ったものです。
漢方薬・・・決して危険でないわけではありません。数少ない間質性肺炎ばかり医学では取り上げられますが、麻黄(エフェドリン含有の興奮剤)や附子(トリカブトを加工したもの)のほうが問題です。なぜトリカブトが毒になるのか、皆さんは知らないでしょうが漢方でもそのような物質を使っているのです。そもそも漢方薬は対症療法の薬であり、ずっと飲むようなものでもないのに、東洋医学が歪んだためそのような使い方がされています。これはホメオパシーやその他の植物療法にも共通点があります。
<転載終了>
