化け物中学生!!!

そんな中学生がいるのをご存知だろうか。
偏差値70を超えてくるような天才中学生には2つのタイプがいると
私は考えている。
①昔から努力し続けた秀才。
②才能とある程度の努力をしてきた天才。(授業中寝てるのに成績いいやつなど)
 
①大前提としてどちらも基本的に教育環境がいい。
家庭として養育費を払えるぐらいの財力があれば、このタイプにはなれる可能性がある。
しかし、この場合幼稚園や小学生の時にお受験をした子、
もしくは教育面で評判のいい公立の学校に入っていた子もいる。
②このタイプはシンプルに親の遺伝子である。
親の運。親が東京一工?旧帝?早慶?よかったね、SSRだ。
しかし、このどちらかのタイプ、もしくは両方に当てハマっている人は、1割もいないだろう。
 
ちなみに筆者は、現中2であるが、運良く両方のタイプに当てはまっている。
 
閑話休題。
ではどちらのタイプにも当てはまらない人はどうすればいいのだろうか。
簡単だ。①の人と友達になればいいのだ。
2つほど皆さんの頭に疑問が浮かんだと思うので1つずつ。
 
1つ目。え?②は?と思った諸君。わかる。すっごくわかる。
私は実際②のタイプと親友だった。実際成績が上がった。
しかし、私はそれが原因で不祥事を起こしてしまい退学した過去がある。
どういうことか。後日のブログで言う予定だが、①の人と友達になった時にやってほしいことを
このタイプとやろうとすると大抵、1年足らずでモチベが減少していき、最悪病む。
なぜなら、この人たちは成績が常にいいおかげで頭が悪い人の思考が理解できない。
基本的に勉強に対しての協力意識がないのだ。
もし周りにそんなタイプな人がいるなら、要注意。
でももし協力意識がありそういうタイプの人がいたらマジで友達になることをおすすめする。
1学年に1人いるかどうかの化け物だ。
でもこれだけは忘れないで。
無理に勝とうとして、睡眠時間を削るな。私と同じ道を辿ることになるだろう。
 
2つ目。友達になってどうするの?将来勝ってみせる敵でしょ?
 
わかる。これもわかる。でもダメだ。そんなんじゃ絶対化け物には勝てない。
なぜか?よく考えればわかる。①のタイプの人は地頭がいい、他の人より遥かに勉強
しているから学年1位なのだ。負ける悔しさを知っている。勝つ爽快感を知っている。
そんな人たちは勉強が大好きだ。実はな。
そんな人たちは教えるのも大好きだ。手の内も友達になれば明かしてくれる。
だから友達になろう。きっと成績はすぐ上がる。
 
勘の言い方はわかったかもしれない。そう、学年トップを目指す戦いは、この2タイプの
頂上決戦なのだ。
 
じゃあ、こんなこわーい戦場に参加して勝つためには??
詳しく説明するのは次のブログで。3日後にまた会いましょう。