DVD鑑賞

安藤政信が出演している、北京系の武侠映画

料理人と食通
刀工と侠客
肉屋と妓女

3つのパートかなるオムニバスが最後に一つに収束する

シナリオ 撮影 リズムはよし

音楽 駄目

監督 遊び好き

おかげでカタルシスなし

星2つ
DVD鑑賞
第一次大戦もの
CGを感じさせない
美しいロケーション
壮大なオープンセット
きちんと準備された衣装
大量のエキストラ
大作です

予算の過多が大作映画の基準になってしまいましたが、この様な作品を撮れる監督はもはや、スピルバーグしかいないかもしれません。
お話は
少年の育てた馬が戦地に赴き、馬を巡る人々の群像を描いてます。あくまで馬が主役ですので人間描写は軽いのですが、かえってリズムをよくしています。
連れ合いは動物映画に弱く鼻を赤くして泣いていました。
良い作品でした。
星4つ
DVD鑑賞

「コナンザバーバリアン」

リブート遂にコナンにまで、
再映画化されたことを全く知りませんでした。
コナンシリーズは海外と日本の人気の差が大きく、旧シリーズ映画でも劇場未公開作品があったと思います。海外ではこのキンメリア人の人気は高く、コミックやゲームになっているはずです。
再映画化は世の流れでしょう。
内容~は剣と魔法
エロとグロの何時もコナンで何も変わりません。伝統芸です
特筆は予算だと思います。コナン映画は意外と高予算なのですが、おそらく今回の作品が最高製作費でしょう、なんたって3Dまである。だから気合いはあったと思いますよ中身R指定だろうし。
でもな、バローズの魅力って いかがわしさ何だと思う。コナンは騎士でも無ければ戦士でもない、
彼は野蛮人なんだ。
原作では王様もしてるが、基本 野卑でなきゃ。
だから爽やかな笑顔のコナンは駄目です
饒舌もイケません。
ユーモアは必要ですけど。
というわけで
映画は良くは出来ていますがリズムが悪すぎです。ハリウッド映画はリズム感だけはいつも良いのですが。