いつもあなたは一人で闘ってる
倒れてしまわないように
踏ん張って立ってるんだ
立ってることが精一杯のあなたは
いつしか泣けなくなってたね
あなたに伝えたいことがあったから
嗚呼私は詩を書きます
なにくそと立っているあなたは
もう限界だったね私は小さかったから
何もできやしなかった 嗚呼
あなたの相談相手にもなれなかった
プライドの高いあなた
それとかけ離れてる私
あなたに思いよ届け 嗚呼
あなたのことが気になります
運動会にはお弁当作ってくれました
誕生日には誕生日プレゼント
なにがいい?と聞いてくれた
あなたに叱られた後は
大泣きして家で覚悟したあの日
転んであなたに心配かけました
あなたは今どうしているんだろう
気になってもあなたに会えずに居ます
あなたはボロボロになってしまった
そう聞かされた時自分のせいだと思いました
嗚呼手紙なんて書くんじゃなかった
心ざわざわさせちゃいましたね
あなたと離れて居ても私は
ぶっきらぼうのあなたの娘です