こんばんは、やまぴです。
キーボードのホームポジションについては、多くの方が知っていると思います。
名称だけではピンと来ない方もいると思いますので、簡単に説明を。
ホームポジションとは、
キーボード上での両手(人差し指から小指)の初期配置のことで、
左手はキーボードのA、S、D、Fキーに、
右手はキーボードのJ、K、L、;キーに置いておくというものです。
パソコンの操作が得意でない方には、
両手の人差し指だけを使ってタイピングをする人が多く見られますが、
どうしてもスピードに限界があるため、あまりオススメしません。
余談ですが、以前働いていたIT企業でお世話になった上司も、
人差し指だけでタイピングしていて驚きました(笑)
確かに人差し指だけでも文字を打つことはできるのですが、
人差し指のみ使ったタイピングと、人差し指~小指を使ったタイピングでは、
タイピングの速度に大きな差がでます。
(使用する指の本数は2本と8本、どちらが効率良いかは言うまでもないですよね)
そのため、ホームポジションでのタイピングは習得することをお勧めします。
習得のコツについては、別の機会で紹介しますね!
~~~~~
本題に入りますね。
文字を打っていない時、あなたの両手はどこにありますか?
片手はマウス、もう一方の手は使っていない?
それでは非常に勿体ないです!
そんな方のために、第2のホームポジションを紹介します!
第2のホームポジションは・・・・・
マウスを持っていない手は、キーボードの縁に置く
これだけです。
具体的には、
左手は親指をAltキー、人差し指をTabキーに、
左手は親指をAltキー、人差し指をEnterキーに置きます。
その理由は、ショートカットキーを使いやすくするためです。
ショートカットキーを活用することで、
普段2,3アクション、もしくはそれ以上かけて行っている動作が
1アクションで行えます。
特に、AltキーとCtrlキーには、他のキーと組み合わせることで、
作業効率を高めることができるショートカットキーが数多く存在します。
操作1つだけでは、大きな差は出ませんが、
塵も積もれば山となるで、その作業量が多くなるとともに作業効率に生じるさも大きくなります。
仕事内容にもよりますが、丸1日パソコンを操作している方であれば、
1日30分~1時間程度の作業工数削減は十分可能な程です。
AltキーとCtrlキーの他にも
・Shiftキー
・Escキー
・Tabキー
・fnキー
・Windowsキー ※Windowsの旗のロゴ
・メニューキー ※右Ctrlキーの左にあるキー、マウスの右クリックの役割
・Deleteキー
・Enterキー
・矢印キー
・テンキー
が、よく使うキーであり、手元にあった方が作業もスムーズに進みますね!
次回は、知っておくと作業が捗るショートカットキーを紹介します!