長年放置していたブログ。

ほっちゃんを亡くした事によりこちらにたどり着き、同じような境遇の方と繋がりたくて、ブログを書き始めました。


やっとタイトルを変えました。

ほっちゃんの事もなかなか語れずにきましたが、ブログの説明にもあるように、娘はインフルエンザ脳症で亡くなりました。


インフルエンザと診断後、わずか半日程で息を引き取りました。


生まれてから特に大きな病気もなく、身体は小さいけれど元気な女の子でした。


ほっちゃんの性格なのか、生まれた時から殆ど泣かず、大きくなってからも見知らぬ方に『おとなしい子だね』とよく言われました。


私からしたら他の子達となんら変わらず、『そんな事ないですよ〜』とよく言っていました。


けれどほっちゃんが旅立った時に、夫が改めて言いました。


『ほっちゃんは2歳にしてはすごく大人びた子だったよ』と。




よく言いますよね…


親より先に旅立ってしまった子ども達は、自分の子とは思えないほど優しく、いい子だったと。




ママはね、ほっちゃんがそんな [いい子] じゃなくて良かったんだよ…


わがままいっぱい言って、床に寝そべってギャーギャー喚き散らしててもいいから、もっともっとほっちゃんとずーっと一緒にいたかったよ。

長女の高校入学書類に『同居する家族』の欄。

夫に『ねぇ、ほっちゃんって書いちゃダメかな?』と聞いた。

夫は『公的な書類はやっぱりまずいよね』とひとこと。

やっぱりそうだよね。

書類上ではもう居ない家族。

でも、ほっちゃんはずっと私達の家族だよね。

なんか切ないな…

最近あまり泣かなくなったのは、ほっちゃんの写真や動画を意識して見ていないからだと気付いた。

久しぶりにスマホの中のほっちゃんを少し見てみたら、涙が出てきそうだったから急いで閉じてしまった。

悲しみに蓋をしようとしてるのかな…