長年放置していたブログ。
ほっちゃんを亡くした事によりこちらにたどり着き、同じような境遇の方と繋がりたくて、ブログを書き始めました。
やっとタイトルを変えました。
ほっちゃんの事もなかなか語れずにきましたが、ブログの説明にもあるように、娘はインフルエンザ脳症で亡くなりました。
インフルエンザと診断後、わずか半日程で息を引き取りました。
生まれてから特に大きな病気もなく、身体は小さいけれど元気な女の子でした。
ほっちゃんの性格なのか、生まれた時から殆ど泣かず、大きくなってからも見知らぬ方に『おとなしい子だね』とよく言われました。
私からしたら他の子達となんら変わらず、『そんな事ないですよ〜』とよく言っていました。
けれどほっちゃんが旅立った時に、夫が改めて言いました。
『ほっちゃんは2歳にしてはすごく大人びた子だったよ』と。
よく言いますよね…
親より先に旅立ってしまった子ども達は、自分の子とは思えないほど優しく、いい子だったと。
ママはね、ほっちゃんがそんな [いい子] じゃなくて良かったんだよ…
わがままいっぱい言って、床に寝そべってギャーギャー喚き散らしててもいいから、もっともっとほっちゃんとずーっと一緒にいたかったよ。