研修帰りに、

スーパーで買い物して、

セルフレジで会計をしていると、

スマホに電話がかかってきました。

相手は、

とある公立高校の校長先生からで、

常勤講師のオファーでした。

例年、

高校入試の採点している、

2月末ごろ、

個別に校長から呼び出しがかかるんです。

呼ばれた先生が部屋を出て行くと、

こそこそ声で、

「○○先生、転勤?」、

って言って、

顔を見合わせるって、

この時事の「学校あるある」です。

でも、

校長からは、

新聞発表があるまでは、

伏せておくように、

って、

クギを刺されます。

最終決定になる前に、

移動の情報が漏れると、

教員の中には、

そんな移動、納得できるか!

って、

ごねて移動を拒否する人が出たりして、

せっかく、

一つひとつ、

ハメてきた人事のパズルを、

もう一度やり直すって、

気の遠くなる、

作業が発生してしまいます。

ですから、

秘密裏に人事異動の話は進んでいきます。

実際は、

お喋り先生いて、

あの先生、

〇〇へ移動するみたい、

って、

ダダ漏れてたりするケースもあります。

とりあえず、

この時期に、

常勤講師を打診する連絡があったので、

私の住む自治体の、

高等学校の、

教諭の人事は、

ほとんど、

決定しているのだと思います。

あとは、

常勤と非常勤で、

欠員を埋めていきます。

なんか、

迷いました、

やってみたいな!

って、

でも、

常勤や非常勤講師って、

任期が1年なんです。

1年後に次の赴任先があるかどうか、

保証なんてありません。

家に帰って、

オファーがあった高校を、

ググってみました。

偏差値40台前半の、

パンチの効いた、

ワイルドな学校のようでした。

「生徒指導で悩まなくていいんだよ」、

って、

自分に言い聞かせて、

せっかくのお誘いをお断りしてしまったことへの、

わだかまりをなんとか、

とかす作業をしています。

昨年末、

教育庁に高等学校の講師希望の、

登録手続きをしておいたんです。

1月には、

私立の高校から、

非常勤講師、

そして、

今回、

公立高校から、

常勤講師のオファーがあって、

こんな私でも、

まだ、

社会とかろうじて繋がっている、

って、

実感したような気もします。

それと、

もっと早く登録しておけばよかったって、

後悔もしています。

せっかくの、

常勤講師断ったりして、

また、

人生の岐路で、

選択ミスしましたかな?

今までミスばかりして、

ミスすることが、

私の正解のようになってしまっていて、

生きているのが辛いです。

なんか上手くいかないかな?

なんかいい事ないかな?

せめて、

生きているのが辛い、

って、

思う気持ちが、

少しでも減ってくれたらいいんですけど。

って、

こんなこと言ってたら、

コルティナオリンピックで活躍される、

選手の皆さんに、

犬のウ○コを踏んだ下駄で、

それじゃダメじゃん!、

って、

言いながら、

踏みつけられても、

やむを得ません。

本当に、

ダメな私です。

ダッフンダ。

でわでわ。お願い