自分で書いていても面白くない時系列で起こったことを自分の記録のために書きました。読まないほうがいいです。

 

7月29日(火):12:30に自宅を出て、17:10に七倉山荘着。本当はテン泊したかったのですが、着いたのが遅かったようでお目当てのお風呂にも入れないとのことで、車中泊することにしました。七倉山荘は1,075mにあるようですが、日中の暑さが残り夜は眠くなるまでエンジンかけてクーラーをつけました。ただ明け方になると寒くて雨具を羽織りました。今回は車中泊するつもりはなかったのですが、車中泊するときにはワンプッシュと蚊取り線香、モンベル青シュラフがあると快適度が増すと思われます。

 

7月30日(水):5:30に七倉山荘から出発。高瀬ダムまではタクシーが出ているのですが、結構タクシー待ちで並んでいたので徒歩で行きました。長い退屈な舗装道路でしたが、ラッキーなことに最後の高瀬ダムの登りのところで工事関係の方が拾ってくれて唯一の登りを楽できました。日本三大急登の1つと言われるブナ立尾根は道もよく整備されていて歩きやすくそんなにつらくはなかったです。烏帽子小屋から野口五郎小屋までは天気も良くいい景色を楽しめましたが、アップダウンがありそれなりにきつかったです。13:15野口五郎小屋着。小屋は寝具もあり寝るスペースも十分にありまずまず。

 

1日目 コース定数48

平面距離14.3km

上り約2,380m
下り約561m

 

標識も絵になります

 

お花がきれい

 

 

7月31日(木):5:20に出発。日の出が直前にガスって見れなくなり、出発してしばらくはガスガスでしたが、すぐに晴れて1日中最高の眺望を楽しむことができました。右手に水晶、鷲羽が見えてしばらく歩くと左手には槍がくっきり見えてきました。水晶小屋でも水晶岳でも眺望はばっちり。槍から剣岳までくっきり見えます。水晶岳くらいまではまあ余裕がありましたが、赤牛岳が近くに見えて意外と遠くアップダウンも多く疲れてきます。ただ左手に薬師岳も見えるし前方には剣岳、右手に野口五郎も見えて頑張って歩きました。赤牛岳山頂の眺めが今回の山行で一番素晴らしかったです。それほど美しさは伝わりませんが下記動画参照。赤牛岳山頂でゆっくりした後はキツくて有名な読売新道の長い下りです。素晴らしい景色とお別れするのと悪い道を歩かなければならなかったのでモチベーションはかなり下がりましたが4時間くらいかけて奥黒部ヒュッテに到着。そこからさらに2時間かけて平ノ渡の避難小屋へ。この道はよく崩れているようでいたるところに木の橋やはしごがかけられていて道が整備されていてみなさんの涙ぐましい努力に感動すらしましたが、階段の登りはキツかったです。避難小屋には17時過ぎには着いていたとは思いますが、平ノ渡の乗船場を探してその辺をさまよい、ようやく間違った(その時はもちろんそうは思っていませんが)乗船場を見つけて行動終了したのが18:15。実に13時間という過去最長の行動時間になってしまいました。避難小屋がまた過去最高で雨はしのげるんでしょうけど、両サイドが開いているのでまあほぼ野外です。日没までに着替えと食事を済ませると早速蚊の襲撃を受けました。標高が1,400mくらいでしたが夕方はまだ暑くとても寝袋で蚊をしのげません。不意にツェルトを持っていたこと思い出し、初めて使ってみましたが、これが大正解。蚊を避けることができましたし、朝露で濡れることもなく一夜を明かすことができました。

 

2日目 コース定数43

平面距離18.6km

上り約1,298m
下り約2,704m

 

水晶岳山頂の僕

 

槍がくっきり

8月1日(金):朝少し早く昨日確認した平ノ渡だと思っている乗船場で待っていました。あとから考えるとそもそも入口に何の標識もないし、道はあるにはありましたが随分と苔むした階段や草ぼうぼうなことにもっと違和感を覚えるべきでしたが、前日にかなり探しても見つからなかったし新しめのロープも下がっていたのでそこであろうと完全に勘違いしてしまいました。結局間違えた乗船場なので船ははるか先を素通りし、必死に走るも当然間に合うこともなく6:20の船に乗り損ねてしまいました。乗船場の入口に着くと見逃がしようもないくらいしっかりと標識が出ていて、なぜ昨日これを見落としたのか理解できないくらいでした。次の船は4時間後です。絶望して湖畔にたたずんでいると先程のボートが戻ってくるではありませんか。なんと偶然釣りに出ようと思ったら人が見えたので迎えに来てくれたそうです。何たる幸運。なんていい人たちなんでしょう。こうして無事に対岸へ渡ることができました。私が乗船場と思っていた場所はどなたかが個人で使用しているもののようで彼らにもよくわからないとのことでした。そこからはダム湖を右手に見ながら3時間ほど歩き、黒部ダムに到着。山行終了です。

 

3日目 コース定数21

平面距離9.9km

上り約1,090m
下り約1,052m

 

今日も晴れて明るい朝

 

黒部ダムと僕

 

黒部ダムからは10:35の電気バスで扇沢へ行き、10:55の路線バスで信濃大町駅へ。七倉行のバスまでまだ時間があったので、駅前の拉麺げん屋で辛豚らーめんを食べました。12:40の裏銀座登山バスで七倉に戻って車を拾い、まずは葛温泉高瀬館へ。4日も入浴していなかったのでなんでも最高ですが、最高のお湯でした。その後は国宝の仁科神明宮へお参り。御朱印も頂いてきました。16時過ぎには松本の定宿ホテルM松本にチェックイン。初めてグランドキャビンにしましたが、これで十分ですね。その後レンタサイクルで市内をぶらぶら。松本ブルワリーで1杯ひっかけて、お目当ての鳥時代は翌日からの松本だんだんの準備で休業していたので適当なお店に入り、山賊焼きを食べて、これまたおなじみの丸善で本を買い、宿に戻って寝ました。

 

るるぶに載ってたげん屋のらーめん

 

セッションIPA

 

松本名物山賊焼き@酔い亭

 

 

8月2日(土):朝からレンタサイクルで松本散策。セブンでアイスコーヒーとカレーパンを買ってしばし松本城でまったりしました。時間がゆっくり流れている感じがしてとても気分がいいです。ゆっくりした後は駅に戻っていつも行く駅前のパン屋さんムラタでパンを買い公園で食べました。その後チェックアウトして車で254経由でツルヤ丸子店に行き、まとやんおすすめのお土産を購入。Googleマップで高評価だったその近くの丸子農産物直売センターあさつゆにあるくるみ亭で肉うどんを食べました。これがうどんも手打ちでうまいし、スープも甘みがあってよかったです。直売センターで野菜を買ってそのまま帰宅しました。車内もかなり暑かったので野菜を買うならクーラーボックスがあったほうがいいですね。

 

映える松本城

 

肉うどん@くるみ亭

 

 

 

 

今年は七倉から時計回りで野口五郎小屋経由で水晶岳に行こうと思います。強度は昨年の光~聖とほぼ同じなので同じようなトレーニングをすれば大丈夫なはず。やっぱりトレーニングは大事です。今年もしっかり鍛えていきます。

 

7月3日(木) 大倉~塔ノ岳ピストン

昨年の記録から普段の日帰り山行の荷物では軽いと思ったので+2.5kg。これがちょうどよくバテバテながらも負荷をかけながら登ることができました。登り初めてすぐに大雨に降られましたが、1時間ほどでやみました。おかげで蛭が活発に活動していて靴に3匹ついているのを発見、撃退しました。蛭よけと虫よけ、塩は持っておきたいですね。開始9:15 終了14:35。コース定数32。所要時間コースタイム×0.7。

 

7月13日(日) 棒ノ折山

さわらびの湯から御嶽駅まで抜けるルートを歩いてきました。最初に沢があり涼しくて楽しい。荷物は+3.75kg。前回よりも重くしましたが、途中でへばってしまい、1時間くらい持ってもらいました。開始10:00 終了14:50。コース定数32。所要時間コースタイム×0.7。

 

7月18日(金) 大倉~丹沢ピストン

塔ノ岳の登りまででかなりバテてましたが、塔ノ岳~丹沢間はどうにかなるのがわかっていたので頑張って登りました。荷物は+3.75kg。昨年は本番荷物に+2.5kgでしたが、今年は普段の日帰り登山に+3.75kgなので負荷が足りているのかわかりませんが、現時点の体力ではこれがいっぱいいっぱいです。ただ昨年のような足が攣るほど追い込めていないので体ができているか心配です。開始9:15 終了16:00。コース定数43。所要時間コースタイム×0.7。

 

7月27日(日) 大倉~塔ノ岳ピストン

部活合宿前のトレーニングということで馬鹿尾根ピストンしてきました。荷物は本番とほぼ同じ。なぜか今回は登りがとてもきつかったです。生徒たちもバテバテでした。もう少し早くからトレーニングしておけばト゚思わなくもなくもありませんが、今年はこれで終了、突っ込みます。開始9:40 終了15:15。コース定数32。所要時間コースタイム×0.7。

 

小田急沿線グルメ

7月3日(木) 八昌@経堂

7月13日(日) 友誼食府@池袋

7月18日(金) KALPASI@下北沢

7月27日(日) 広島お好み焼きHIROKI@下北沢

令和7年6月5日(木) 晴れ 最高気温27℃
奥壁 流紋岩 岩の状態:良


5:15 自宅発
6:30 川島平成の森公園集合
8:40 登山口着
9:30 開始

14:30 終了
15:30 出発
19:30 自宅着

 

のっぺらぼう 5.13a ★★★ 3便。計12便。

 

1便目はアップをかねてのっぺらぼうにヌン掛けし、人工登攀で6ピン目まで掛けてきました。2便目は4~5ピン目の第1核心のムーブを探りました。今日は岩がカラカラに乾いていたこともあり、よく止まり第1核心は抜けられるめどがつきました。第2核心の6ピン目からですが、左手のポッケを取ってから右手の縦カチを取り左足でジブに乗り込んでというムーブはいいはずですが、最後の左手が取れません。多分乗り込みが甘いんでしょうね。3便目は13時過ぎに出しましたが、グッと気温が上がり岩もヌメりはじめグダグダになりながら回収しました。

 

午前中は風が吹き登っていないとアリーナジャージでは寒いくらいでしたが、湿度が低く岩の状態は極良でした。いつもヌメっていたところもばっちり止まりました。奥壁は西に面しているようで午後になるとばっちり陽が当たります。風があればまだましかもしれませんが、ないとかなり辛いです。それでものっぺらぼうには直接陽は当たらずまだましですが、他のルートは耐え難い暑さです。ということで秋まで奥壁は休憩です。

 

同行者はSZKさん、MZTさん。MZTさんがまっしぐらをRPできました。今朝もすき家で納豆定食390円を食べ、川島平成の森公園に集合。今日も運賃1人2千5百円也。お目当てのラーメン屋がお休みだったのでおつまみケバブを買って帰りました。

 

 

 

令和7年5月29日(木) 曇り 最高気温25℃
奥壁 流紋岩 岩の状態:可


5:15 自宅発
6:30 川島平成の森公園集合
8:45 登山口着
9:30 開始

15:00 終了
15:50 出発
20:00 自宅着

 

のっぺらぼう 5.13a ★★★ 3便。計9便。

 

1便目はアップをかねてのっぺらぼうにヌン掛けしにいきました。完全に人工登攀ですがどうにか5ピン目をかけることができ、そのあと6ピン目まで進むことができました。ここからが第2核心です。2便目は6ピン目までほぼほぼ人工登攀で、その先のムーブを探りました。6ピン目右上の縦カチを取ってから左のポッケを取ろうと何度かやってみましたが、うまく体重移動できません。試しに左のポッケをガバから出してみるとどうにか届きます。右足でガバをヒールして右カチを取り、左足を送って左のガバを取るというムーブでいけそうです。イケそうでしたが、イケず6ピン目で降りてきました。3便目はヨレもありダルダルで回収。結局3~6ピン目まではムーブがほとんどできていない状況です。

 

今日は登るにはちょうどいい気候でした。ビレイ中は少し寒く緑フリースを羽織りました。クライミングを終えて車に戻るときに大きな石を踏んだらその石が動いてこけました。こけた際に左手をついたらそこにも大きめの石があって左手のひら左下を強打し、やっちまった感があったとおりで帰りの車内でどんどん腫れてきました。まだ痛いので今後通えるか微妙なところです。以前裂けた右手中指はまあ完治しましたが、なんかついてないです。あと車に乗るときになんかついてるなと思って見ると蛭がついてました。やっぱついてるな。

 

同行者はSZKさん、MZTさん。今朝もすき家で納豆定食390円を食べ、川島平成の森公園に集合。今日も運賃1人2千5百円。帰りは宮原の盛田軒でとりぱいたんをいただきました。帰りに寄りやすいのでまた来よう。

 

4~5ピン目で悶絶する僕。

 

とりぱいたんおいしい@盛田軒。

 

腫れた左手親指根元。痛い。

 

 

 

令和7年5月22日(木) 曇り時々晴れ 最高気温27℃
奥壁 流紋岩 岩の状態:ヌメヌメ


5:15 自宅発
6:30 川島平成の森公園集合
8:55 登山口着
9:30 開始

15:00 終了
15:50 出発
19:50 自宅着

 

のっぺらぼう 5.13a ★★★ 3便。計6便。

 

1便目はアップをかねてのっぺらぼうを人工登攀でヌン掛けしました。4ピン目から左手を2回送った後の右手を出すのに右足のいいフットホールドがわからず降りました。2便目はYOUTUBEの動画をガン見して右足はアンダーにトゥーをかけるということがわかりやってみると簡単に右手が出せるではありませんか。しかし前回よりも4手進みましたが5ピン目のヌン掛けができません。3便目を出しましたがヌメってきているのもあり、グダグダでヌンチャク回収しました。計6便出してTOすらできていません。

 

行きの関越で群馬県に入った途端大雨でどうなることかと思いましたが、中之条付近は全く降っておらず一安心。それでも気温も湿度も高く岩場はヌメっていました。2便目の途中には雨がザーザー降ってきましたが、通り雨のようで岩は濡れませんでしたが、さらに蒸し蒸し暑くなり登った後は常に汗だくでした。奥壁は午後から陽があたるのでこれからの季節はちとコンディションが悪そうです。

 

岩場に着いて荷解きをしたときに虫除けとスリングを下に落としてしまい、回収するのに手間取りました。虫除けは分かりやすいところにあったのですが、スリングが崖に引っかかっていたのでロープとグリグリを使って回収しました。今日は蒸し暑かったので行きも帰りも蛭ちゃんがたくさんいました。

 

同行者はSZKさん、MZTさん。今朝もすき家で納豆定食390円を食べ、川島平成の森公園に集合。今日も運賃1人2千5百円。帰りはまたまた指扇の麵屋扇で辛玉まぜつけめんを食べて帰りました。

 

まぜばをさらにつけめんにして食べます。

 

 

令和7年5月15日(木) 晴れ 最高気温25℃
奥壁 流紋岩 岩の状態:ややヌメ


5:15 自宅発
6:30 川島平成の森公園集合
8:55 登山口着
10:00 開始

15:45 終了
16:30 出発
20:20 自宅着

 

釣り師 5.10c アップのつもりがワンテン。

のっぺらぼう 5.13a ★★★ 3便。

 

どこに出しても恥ずかしくない5.13ののっぺらぼうを触りました。1本目は人工登攀でとりあえず4ピン目まで掛けてきました。5ピン目は人工登攀でも上がれません。2便目はとりあえず3~4ピン目のムーブを固めました。ここだけでもかなり力を使ってしまうのでもうちと動きを洗練させないといけません。まだまだイケると思って出した3便目でしたが、もうすでにヨレヨレ。とりあえず4ピン目のクリップ動作を確認できました。結局4ピン目以上には進めず、ヌンチャク回収しましたが他の記録によると4~5ピン目が厳しく第1核心で、第2核心もあるそうでそこからヨレながら最後まで厳しいようです。

 

前回は陽が当たる前に偏屈岩に移動したのでわかりませんでしたが、どうやらこの岩は西向きなようで午後はばっちり陽が当たります。前回は風もあり午前中はダウンを着ていましたが、今日は陽も出ていてやや湿度もあり半袖で登り、クライミング後は汗かいていました。1週間前に裂けた指は前日夜入浴後に確認するとまあ大丈夫な程度に治ってたので、急遽参加を決めました。実際登ってみるとガビガビなホールドもあり、痛かったですがどうにか登ることができました。

 

同行者はSZKさん、MZTさん。今朝もすき家で納豆定食390円を食べ、川島平成の森公園に集合。今日は運賃1人2千5百円。帰りは先週に続き指扇の麵屋扇で濃厚塩つけ麺を食べて帰りました。

 

のっぺらぼうをトライする僕。

 

濃厚塩つけ麺わず。

 

 

令和7年5月8日(木) 晴れ 最高気温21℃
奥壁&偏屈岩 流紋岩 岩の状態:良好


5:15 自宅発
6:30 川島平成の森公園集合
8:55 登山口着
10:00 開始

15:30 終了
16:00 出発
20:00 自宅着

 

釣り師 5.10c アップのつもりが2便。RP。

低姿勢 5.11a ★★ 2便。RP。

 

天然記念物がとてもできそうにないのと、どこに出しても恥ずかしくない5.13ののっぺらぼうを触りにずっと来たかった奥壁にやってきました。偏屈岩からのアプローチは踏み跡もあまりなくSZKさんの記憶を頼りに道なき道を探りながら行きました。目の前に奥壁が見えたところで右側にあるFIXロープを見落とし、直登していたら右手のとっかかりが折れて滑落してしまいました。とりあえずどこも痛めていなかったようなのでロープで奥壁に上がりました。上がって落ち着いてみると、右手中指に穴が開いて出血しているではないですか。MZTさんに傷口を洗ってもらい絆創膏を貼りましたが、痛い。時間が経つごとにどんどん痛くなってきました。ということで今日のクライミングは登る前に終了。一応、上記2つ触りましたが痛くて登れませんでした。

 

奥壁まではそれほど迷わずに偏屈岩から30分くらいで着きました。奥壁は北側に面しているようで陽が当たらず風も抜けて寒かったです。偏屈岩も1階部分は全く陽が当たらず、年中湿気てる感じでした。今日も蛭ちゃんたちはいませんでした。気温と湿度で気分が変わるようです。

 

同行者はSZKさん、MZTさん。今朝もすき家で納豆定食390円を食べ、川島平成の森公園に集合。同じく運賃1人2千円。帰りは指扇の麵屋扇で濃厚塩らーめんを食べて帰りました。川島町役場からの夕日が美しかったです。

 

夕日@川島町役場

 

裂けた右手中指。

 

指が痛くても釣り師を登る頑張り屋さんの僕。

 

なんでもない低姿勢に2便も出した手負いの僕。

 

お花@奥壁。

 

濃厚塩らーめん@麵屋扇わず。まいうーです。

 

 

 

令和7年5月3日(土) 晴れ 最高気温18℃
一本杉 凝灰岩 岩の状態:可


8:30 起床

10:00 山荘発
11:00 佐久平駅でGZOさんをピックアップ
12:00 岩場着
12:30 開始

16:30 終了
 

ハブアナイスデイ 5.10b ★★★ アップ

エアースタンス 5.10b  ★★★ アップ

ダークスターダイアモンド 5.12a  ★★★ 3便

 

初めて佐久の岩場に来ました。前日まで大雨で日当たりの悪いダークスターダイアモンドはジメジメしていました。オンサイト狙いで気合を入れてトライしましたが、なんと何度テンションをかけても3ピンから上に上がれませんでした。4ピンめ横のガバを取りに行くために左足を上げたいのですが、左足に体重がかかりすぎてどうしても上げられません。結局捨てビナでヌンチャク回収することになりました。

 

令和7年5月4日(日) 晴れ 最高気温19℃
一本杉 凝灰岩 岩の状態:良好


8:30 山荘発
9:00 岩場着
9:30 開始

16:00 終了

17:00 佐久IC

21:00 帰宅

 

道しるべ 5.10a ★★★ アップ

ダークスターダイアモンド 5.12a  ★★★ 2便。計5便。RP。

イエローキャット 5.11c  ★★★ すでにヨレていて戦意も喪失し、テンテンでTO。

登竜門 5.11a  ★★★ やめときゃいいのに触って、落ちる気しかしなかったので途中でやめました。

 

再びDSDをトライ。昨日よりも明るく、明らかに岩が乾いていました。アップを終えると、なんとカラビナがかかっているではありませんか。昨日できなかった4ピン目横のガバ取りですが、右足のスタンスを内側にしたらうまく立ち込めて、左足を上げることができ、右手でガバを取ることができました。4~5ピン目のムーブも全く思いつかなかったのですが、そこにヌンチャクの持ち主が登場。ムーブを教えてもらうとすんなりできちゃいました。5ピン目より上部はなんてことなく、ようやく計3便目でTOできました。十分レストしてからのRPトライはあまり自信がなかったのですが、4ピン目横のガバ取りも右足にしっかり乗り込むことができ、4~5ピン目の手に足ムーブも完璧にできて、RP。12aならできるだろうと高を括っていましたが、どうにか2日間で落とすことができました。それにしてもこのルートはおもしろいです。

 

今回は以前から予定していたIWK山荘での合宿でした。GZOさんが仕事で遅くなるとのことで、金曜日に早々に仕事を切り上げ、先に前泊しました。17:30に出ましたが、外環下の国道が渋滞していたのと、大雨で危なくて高速でスピードが出せず、山荘に着いたのは20:30くらいでした。その夜はIWKさんとしこたま飲み、0:30に就寝。山荘は私の想像をはるかに超えるほど美しく、男の夢を具現化していてとてもすてきでした。

 

2晩目は登った後につるやでBBQの食材を購入、山荘近くの布引温泉で汗を流しました。その後山荘裏にIWKさんが特注したBBQハウスで宴会をし、なんだか疲れたのと酔っ払ったのとで早めに寝ちゃいました。楽しい夜でした。

 

4日の帰りはすでにGWのUターンラッシュが始まっていて、信越道からノロノロ、関越なんて30kmも渋滞していました。嵐山で高速を降り、いつもの下道でGZOさんを西大宮まで送り、無事帰宅しました。この旅で480kmばかり運転しました。またIWK山荘に来たいですね。

 

DSDで途方に暮れている僕。

 

RP便。核心抜けたところ。

 

登竜門。

 

 

 

 

 

令和7年5月1日(木) 晴れ 最高気温22℃
The Arch 流紋岩 岩の状態:良好


5:15 自宅発
6:30 川島平成の森公園集合
8:45 登山口着
9:45 開始

15:00 終了
15:50 出発
20:00 自宅着

 

大盛の男 5.10d アップ

天然記念物 5.13a/b ★★★ 2便。計4便。

みかけだおし 5.11c ★★★ 追い込み。思ったよりヨレていて途中でやめました。

 

天然記念物2便出しました。1便目は全然だめで5ピン目で降りてきました。2便目は下部のムーブがなんだかできるようになり、6ピン目までのムーブはどうにかなりました。たぶん最終的にバラすことはできると思いますが、とてもつなげて登るのは無理そうです。

 

今日は The Arch まで迷わずに20分くらいで到着しました。特に湿度も高くなく、前日に雨も降っていなかったからなのか蛭は全くいませんでした。予想気温が前回よりも2~3℃低いだけだったのでフリース1枚で大丈夫かと思いきや、風が冷たく青フリース1枚ではかなり寒かったです。The Arch は下からの風が常に吹き抜けている感じで20℃超えの予報でもダウン必須です。

 

同行者はSZKさん、MZTさん、TKYさん。今朝もすき家で納豆定食390円を食べ、川島平成の森公園に集合。同じく運賃1人2千円。帰りはまた大和田の蛍で食べてました。タイミング悪く外で15分ばかり待ちました。今日も楽しい1日でした。

 

映えている僕。

 

辛つけめんわず。

 

 

 

 

令和7年4月24日(木) 晴れ 最高気温25℃
The Arch 流紋岩 岩の状態:良好


5:15 自宅発
6:30 川島平成の森公園集合
9:00 登山口着
10:15 開始

15:30 終了
16:20 出発
20:15 自宅着

 

大盛の男 5.10d アップ

天然記念物 5.13a/b ★★★ 2便

みかけだおし 5.11c ★★★ 追い込み。最後の最後でフォール。

 

4年ぶりに有笠に来ました。今回は初めてのThe Archです。お目当ては天然記念物。TOできればと触りましたが、核心にも至らず6ピン目で敗退。強傾斜に強くない私としてはちと厳しそうです。また次回チャレンジしてみます。

 

今日は中之条で朝から21℃もありどうなることかと思いましたが、天然記念物周辺は日陰でビレイしていても風が抜けて肌寒く、モンベル黄緑フリースでちょうどよかったです。久しぶりの有笠でしたが、林道がきれいに舗装されていて快適に車で上がって来れました。The Archまでのアプローチは同行者のみなさんもあまり覚えていなかったようで、行きに40分くらいかかりました。次回は迷わずに行けそうです。杉林の間伐をしたようで、切った杉の木がそのまま放置されていてかなり歩きにくかったです。気温が上がってきて、雨上がりの朝だったので蛭ちゃんたちが活発に活動していました。

 

同行者はSZKさん、MZTさん、YSDさん。朝はすき家で納豆定食390円を食べ、川島平成の森公園に集合。7時にYSDさんを森林公園でピックアップしました。運賃1人2千円。帰りは大和田の蛍で中華そばを食べて帰りました。久しぶりの外岩は快適で楽しい1日でした。

 

天然記念物を登る僕。

 

新しいロープをおろしました。

 

中華そば@蛍