前回のブログで「哲学的」というワードかでたけど、そういえばちゃんとした意味を理解していないような、、、


ということで、調べてみると、面白いサイトを発見したので備忘まで。


はじめての哲学的思考

4回 科学とは何がちがうの?(続)

http://www.webchikuma.jp/articles/-/132


上記サイトを参考にすると、意味の本質をとことん追求する学問のようだ。科学者が哲学的と言うのはなんだか味わい深い気もするなぁ。


連載の第6回にある「ニセ問題」は、いわゆる誤謬や詭弁にあたる命題なのだと思う。


Wikipediaの詭弁の説明は結構面白いのでたまに眺めてしまいます。

https://ja.m.wikipedia.org/wiki/詭弁


22日の虎ノ門ニュースより。


武田氏のコーナーの表がなるほどな感じでした。

{15117547-6E24-483B-AB54-3A5953CA7B19}

東京~大阪間のおおよその移動時間とエネルギー消費。


馬から車になって、移動時間は10分の1になったものの、100倍のエネルギーが必要となり、単位時間あたりの浪費は1000倍となっている。


さらに飛行機になると、100分の1の時間短縮のために10000倍のエネルギーが必要で、結果、単位時間あたりの消費は100万倍となってしまう。


これらの事実より、時間を節約することは原理的に難しく、効率を追求すること自体を咎められているかのようで、それを哲学的と表現されていたのが非常に印象的でした。

毎日のようにネットを利用しているけど、99.9%が情報を享受しているだけ。

何でもいいから発信する側の人間にならないと、という思いがずっとあり、ツイッターでたまにつぶやいてはみるものの、現実との繋がりに気を遣ってしまうからか、遠回りな表現になってしまう。

まあ、別に匿名性が欲しい訳ではないけど、今よりちょっとだけ言いたいことが言えそうな環境を作ってみた、というところ。

ゆるりと更新しよう。