私ことYamaokiは10年ほど前まで社交ダンスの講師をやっておりました。
講師歴は15年程。
しかし月給は安く。その頃、爆発的に広がりはじめた、インターネットで生計を立てる方法を知りパン!と離職しましたが、その話はまた別の際に。
さて、
実は、90パーセント以上の生徒が口にする全く同じフレーズがあります。
本当に、全く同じなんです。
わかりますか?
それは、
「もう10年早くはじめてたらねえ〜」です。
社交ダンス教室の生徒年齢は60〜80歳くらいでしょうか。稀に90超えの生徒様もいます。
(誤解なきよう、大学生やキッズにも社交ダンスダンサーはいます。年配者オンリーのダンスではありません。その手の世界から怒られそうなので記載しました)
皆が、「あと10年早くダンスをはじめてたらなあ」と言うのです。
そう。
90歳は80歳だったらなあ〜
80歳は70歳だったらなあ〜
70歳は60歳だったらなあ〜
60歳は50歳だったらなあ〜
つまり、いくつ遡っても、自分がもう少し若ければ と願っているのです。
もう少し若ければもっとうまく踊れるのに!!
ちょっと、話が長くなてきましたが、もう一つ。
先述しましたが、社交ダンス教師であった頃、安月給で生活困窮していた私は「子供ダンス教室」も開講しました。
しかし、ここでも、
「中二の女子です。今からダンスをはじめるのは遅すぎますか?」
「小学3年の息子がいます。今からでも間に合いますでしょうか?」
と質問がくるわけです。
これは、もう、笑うしかありませんね。中学生や小学生でも、もっと若い日から鍛錬しなければ、と考えるわけです。
今日お話ししたのは、ダンスについてですが、
でも、これって、他のことにも言えませんか?
何か新しいことをはじめてみたいなあ、と考えたときに、「いや、俺はもう30代だしなあ、20代だったら考えないこともないけど」、「もう40だしなあ」と年齢を足かせに言い訳していませんか。
あなたは一人しかいません。あなたの一番若い日は、今日、今日なんです!
何かチャレンジしてみたい、興味を持った!
で、あれば、今日から、今日からはじめましょう!
そう、そして、それは私yamaokiも・・・・・・いつも、心に留めています。年齢を言い訳に躊躇していないか、と。
それではまた!