不登校専門STEPUPプロジェクト

山岡容子です。

 

 

先日、東京の生徒さんが

名古屋に来るというので

(山岡は名古屋近郊に住んでます)

 

 

名古屋周辺の生徒さんに声をかけて

4人で食事をしました。

 

まっ、飲み会です~(笑)

 

 

卒業生のさと子さんも参加してくれて

ジョッキビールでかんぱ~い生ビール

 

 

話す内容は、やはり子供の不登校の話。

 

 

さと子さんは、

うちの息子は、

 引きこもって話もできなかった

 

うんうん、そうだったよね~

 

お風呂なんか、何カ月も入らなくて...』

 

うんうん、生存確認してたよね~

 

旦那さんは、DVで警察に

  相談してたわぁ~

 

うんうん、つらかったよね~

 

 

と相づちを打ちながら、、、

 

あれ?

 

なんだか

めっちゃ元気!

 

さと子さん、ずっと笑って話してる!

 

 

ついに、

突っ込んでみました。

 

 

『さと子さん、私と出会ったとき

  死にそうじゃなかった?』

 

『どうして、こんなに変れたの?』

 


すると、さと子さんは、

 

『変われたのは、山岡先生のおかげです!』

※ここは、ちょっと嬉しい言葉なので、

のせちゃう~💓

 

 

さと子さんが、どうして

不登校の苦しみから脱出できたのか!?

 

 

深堀りして聞いてみました。

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 

さと子さんの息子は

優秀な高校に入学したものの

だんだん行けなくなって、


とうとう電車にさえ乗れなくなった。

 

 

全く勉強もせず、

1日中ゲーム漬けの息子に



DVの旦那さんが

息子に罵声を浴びせ、

ゲームを取り上げた。。

 

 

普段おとなしい息子が

半狂乱になって...

 


家の配線コードを

はさみで切ってしまったそう...

 

 

その日から近所の祖母の家にひきこもった!

 

 

あらゆる相談機関に出向いたが


何も変わらないどころか、

旦那さんのDVはひどくなり...

 


八方塞がりの状態で私と出会い

STEPUPプロジェクトに入られた。

 

 

2年半経っていた...

 

私は、個別セッションで、

まず問題点を

全て聞いて整理したの。

 

 

一番の問題点は、さと子さんの

心配の念が

言葉を多くしていたこと。

 

 

話のできない引きこもり

の子供の対応は、


【何をするかではなく

   何をしないか!】

が大切だから

 


まずは

『おはよう』

『仕事行ってくるね』

『ご飯できたよ』

 

最小限の声掛けからはじまった。

 


少しずつ話ができるようになったら

 


次は、

【子供の話を聴く】

【勇気づけ】

 

こうして、

アドラー心理学勇気づけを

学んで実践しながら、 



親子の絆をかけ直していった。

 


すると、息子君が

うごきだしたの!

 

2年半出していなかった通信の課題を

3ケ月で提出したの!!

 


同じように旦那さんにも否定せず

話を聞けるようになったら...

 

 

DVがなくなった...

 

今では、週一デートをしてるんだよ~💛

 

 

うまくいかないことも

あったけれど



グループのみんなで

勇気づけあったから

 


続けてこられたと

おっしゃっていました❣️

 



自分の家族に必要な対応策

と実践を継続していく環境が

 

 

問題解決の近道なのです。

 

 

近々、勇気づけ不登校セミナー

をやろうと思います😊

 

詳しいことは、公式LINEで

お知らせしますので、



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