バドミントンで地域の活性化を!

このブログが「本」になりました。

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ブログでは本の中の一部を紹介していきます。

ダブルス組み合わせ表は、テニスや卓球などでも使えると思います。

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会費をいくらにすべきか。(ジュニアクラブ)

ジュニアクラブ発足について考えるシリーズ。


会費はいくらがいいのだろうか。


人数による。

何を買うかによる。


必要なものは?

シャトルと救急セットとスポーツ保険と、あとは何だろう?


PTAバドミントンクラブと共用できるものは折半して購入するなども考えていきたい。


いろんなクラブのサイトをのぞいてみると、練習日数にもよるけれど、小学生相手なのに結構とっているところが少なくないんですよね。

最低限度の会費におさえて、オプション(大会参加、特別練習参加など)は別途徴収する形がいいと思う。


さて…。

何のための練習か(PTA)

8月7日(土)。

今日は基礎組の方が「練習がしたい」とおっしゃったので、
(1)オーバーヘッドストローク
(2)バックハンドのレシーブ
   (1,2はノック形式で)
(3)ショートサービス練習
をやりました。
試合ばかりでもちろんいいのですが、試合をやるなかで自分の課題を見つけ、そこを重点的に練習して、また試合で生かす…。この流れが理想的ですよね。
最初から練習ばかりでは「練習のための練習」になってしまいます。

来年度立ち上げに向けて計画している小学生のクラブでも、まずはゲームをやって、そこからああしたい、こうなりたいという意識づけをして、それからノックでの練習に持っていきたいです。でないと特に子どもの場合は「やる気」が出ませんからね。

どこまで教える?~楽しさと上達と~(PTA)

7月30日(金)。
16名の参加でした。
「16人3面コート」の組み合わせ表を作っていなかったので、2つにグループ分けして「8人1面コート」のものを使ってやりました。
・・・
自分の反省点。
他のメンバーの方に、どの程度アドバイスをすべきか、相手の方のレベルに応じてどのような声かけをすればいいのか、難しいなあ、と実感しました。
どうしてもうまくさせてあげたい、レベルアップをしてあげて喜ばせてあげたと思う気持ちが、ちょっと空回りしましたね。
楽しかったら、失敗してもいいやん!っていうスタンスに立った上で、慌てずに皆さんの様子を見つめていこうと思います。

大枠を考えてみました。

ジュニアバドミントンクラブの発足について(案)


目  的 小学校児童の中でバドミントンに取り組みたい者を集め、競技バドミントンの基礎を指導し、

      対外試合等に出場することを通して、がんばることの大切さ、勝つことの喜びを味わわせる。

対  象  地域に在住の児童 3年生から6年生  各学年6名から10名程度
        (3年生から5年生までは、できれば2年以上続ける意思のある児童)

練習日   毎週日曜日 午前9時から12時

練習場所  小学校体育館

参加費   年間1000円
       ・スポーツ傷害保険600円を含みます。

購入の必要なもの 
     ラケット(●●円程度)
     ・申し込まれた方の分を一括で購入します。
     ・ご家庭にあればそれを使用していただいて結構です。
(ただし競技用の物に限ります)

その他
     ・指導に「アシスタント・ボランティア」を募集しようと考えています。
      (PTAバドミントンクラブメンバー、中学生、高校生、大学生のバドミントン部員など)
     ・その他必要なもの
       規約の作成
       施設開放委員会での承認
     備品…PTAクラブの物との区別
       案内プリント作成


・・・・・・・・・


こんな感じです。

何年生から受けつける?

参加を受けつけるにあたって、一番悩むこと。


「何年生から受けつけるのか。」


力をつけるのに数年かかるとして、3年生から申し込みを受けつけて、3年計画でその子たちを育て、と

まずは考えます。


でもこれはあくまで「勝つために」チーム作りをする上で考えること。

広くバドミントンを普及させたい、となると、1年生でもやらせてあげたい気はしますが…。


あとは募集人数との加減ですね。

指導者の人数との兼ね合いもあるだろうし…。


クラブを実際にされている方は、この辺、どうなさっているのでしょうか。


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