梅雨に入ったかと思えば、もう梅雨明け。いきなり猛暑が続いています。

もう少し梅雨が続いてほしかったと残念な気持ちでいます。

 

雨が嫌いな人も多いようですが、私は好きです。外で活動できない分、静かな自分の時間をもつことができる雨の日はお気に入りです。湿度が程よく肌に絡み、体に心地よい。そして、リズムを刻む雨音に癒され、たまった疲れが洗い流される気がします。

 


ただし、これは自分の感覚で、人によっては思いっきり外で遊べないことでストレスがたまったり、肌がべたべたして不愉快だとか、雨音も雑音にしか聞こえずうっとうしいと感じたりするかもしれません。同じことを体験していても、受け取り方は人それぞれ。

 

ところが、人は自分が快適だと思っていることが他人には不愉快なこともあることを忘れがちです。それはなぜか。自分は他人の感覚を味わえず、考えも完全には読めないからです。だから、想像するしかありません。「私は雨の日が好きだけど、活動的な友人は雨が降ったら憂うつだろう」と。

 

この想像する力は、人間関係を良好にするにはとても大切です。なぜなら、想像力が思いやりを生むからです。

例えば「雨の日が続くので、雨が苦手な友人を誘って元気づけてあげようかな」と、自分と違う相手の感性や思いを想像すると、相手を思いやる態度を自然に取ることができます。

その結果、相手は喜び自分も嬉しくなり、人間関係がよくなっていきます。

 

想像力を発揮するには日ごろの習慣が必要です。想像することをいつもしていないと、想像する力が鈍ってしまいます。特に、日ごろ身近にいる人への想像力を忘れがち。他人の感性や思いに振り回されるのも問題ですが、ときどき友達や家族、職場の人たちが、何を感じ、何を考えているかを想像する習慣をつけることは大切かもしれません。


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