山歩きの備忘録

山歩きの備忘録

2017年に山歩きを始めたもののまだまだ初心者から抜け出せないおっさん登山者です。

初心を忘れずにという気持ちから過去の記録を備忘録します。

登りたい山はまだまだ沢山ありますが、ちょっとずつ進歩していこうと思います。

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  天狗岳といえば渋の湯

 

渋の湯登山口

今日は久々の雪山登山で天狗岳にやってまいりました。

最近ずっと霧訪山ばっかりでずいぶん体がなまってる感があって不安いっぱいですが、雪山の魅力にはかてません。

ということで、渋の湯に来たのですが、なんと水曜定休日なので駐車できませんとのこと。

黒百合ヒュッテさんのブログでは「奥に人は居るので声をかけていただければ駐車場の利用はできます。」とのことだったのに…

こまった顔をしていると、女将さんがブツブツいいながら駐車場を案内してくれました。ほっとひと安心です。

いそいそと登山準備をして登山口まであるいていると、1台の車が受付に向かっていましたが、どうやら停められなかった様子、今後は水曜日はあきらめたほうがよさそうですね。

気を取り直して登山開始です。奥蓼科登山口からのスタートですが、登山口手前からしっかりと雪があったので早々にチェーンスパイクを装着しました。

 

  やっぱり雪景色は最高

 

天狗岳シュカブラ

 

黒百合ヒュッテまでの樹林帯歩きは黙々と。雪もトレースもそれなりにあって歩きやすく快適です。ややペースはのんびりですがなんとかヒュッテに到着して見上げると気持ちの良い雪山がドーンとあります。やや風が強いですがワクワク感が高まりますね。

 

  雪山は甘くないふらふら登山で足がパンパン

 

雪山のトレースばっちり

 

中山峠を越えてぼちぼち歩いていいましたが、見上げるこの登りに……、こんなにきつかったかなぁとふらふらになりながら登っていきます。

天気は最高で数組の方たちとすれ違いました。みなさん唐沢鉱泉からの周回ルートのようでした。

途中で「西天狗まで行くの?」と声をかけてもらい、「ふらふらなので東天狗までかなぁ汗」と答えると「あそこを越えれば元気出るから!」と元気づけてもらえました。

 

 

  山頂に到達、ホントに元気がよみがえるの巻

 

東天狗岳山頂

東天狗岳山頂です。不思議なもので本当に元気が戻りました。当然かもしれませんね。この景色をみたら。

 

 

天狗岳

 

 

 

 

 

南八ヶ岳全景

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  一気に西天狗岳まで

 

 

元気が出て西天狗岳まで一気に登ってきました。やはりここからの景色も最高でした。ほかに登山者の方もいなく山頂を独り占めできたので、しばらくボーっとしていました。天気も良くて山頂にいた間はほぼ無風でした。

今日、登りにきて本当に良かったぁ。

 

 

 

 

 

 

 

  無事に下山できました

 

ふらふらになりながらも無事に下山できました。おまけに黒百合ヒュッテさんで手ぬぐいも購入してきました。満足、満足。

残すところあと少しの雪山シーズンですが、もうひと踏ん張り楽しみたい思います。ありがとうございました。

 

    

 

 

  雪解けの山ノ神自然園駐車場

 

山ノ神自然園駐車場

ここ最近の陽気ですっかり雪が解けた山ノ神自然園駐車場です。先日までの大雪がウソのようです。

 

    
雪の山ノ神自然園駐車場

2月26日の山ノ神自然園駐車場(1か月前)

 

 

 

  溜まっちゃってる「たまらずの池」

溜まらずの池

 

 

    
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積もっちゃってる「たまらずの池」(1か月前)

 

 

  霧訪山 下西条登山口~登山道

霧訪山下西条登山口

もうほぼ雪はありません。念のためにチェーンスパイクを持ってきましたが、必要ないですね。

 

霧訪山登山道

 

 

 

 

 

霧訪山登山道

 

 

霧訪山登山道

 

 

霧訪山登山道やや雪あり

標高1100m過ぎあたりかな?ブナの分岐直下辺りからやや残雪がありました。チェーンスパイクはなくても大丈夫ですが、足元には気を付けてて通過しました。

霧訪山登山道雪出てきた

 

 

  ブナの分岐

ブナの分岐

このあたりはすっかり溶けていますね。

 

  男坂・女坂分岐

 

 
霧訪山登山道女坂

女坂はやや雪が残っています。

 

霧訪山登山道男坂

男坂の方はほぼ雪はありません。女坂より急登気味ですが、こちらの方が登りやすかったです。

 

  霧訪山山頂

霧訪山山頂見えた

 

山座同定盤

 

 

霧訪山山頂

 

夢叶う鐘

多少の雪はありましたが、スムーズに登れました。景色はあいにくの曇り空でしたが気持ちよく登れました。ただ、この後の下山で考え事をしながら歩いていたら、2度ほど残雪に足を滑らせ尻もちをついてしまいました。慣れた道といえども油断はいけませんね。

 

通算28回目の霧訪山でした。今年中に節目の50回登頂は出来るかな?

 

 

 

 

 

 

  山ノ神自然園駐車場で大苦戦

 

山ノ神自然園駐車場

 

今日はホームマウンテンの霧訪山に行ってきました。ホームとはいえ、最近の寒さにくじける毎日で1ヶ月半ぶりだったのですが、駐車場についてビックリ。手前の林道くらいから積雪が気になっていましたが、ここまでとは。信州に移住してきて1年ちょっとですが昨年の冬は何とか乗り越えましたがやはり信州の冬は寒いです。

 

自分の車はスタッドレスタイヤを履いているとはいえFFの小型車なのでこれくらい積もってしまうと厳しいですね。先行車が何台かすでに停まっていましたが、そこ以外の駐車スペースは踏み跡がない状態。

 

何とかなるかと浅い考えで突っ込んだら、速攻でスタックしてしまいました。すぐに手持ちのストックでタイヤ周りをほじくって脱出して、すみっこにある轍のある場所に再チャレンジしたら、ものの見事に再スタック…。今日はもう駄目だと撤退しようと思っても今度は抜け出せません。

 

地道にタイヤ周りの雪をほじくっていたら、親切な2人連れの女性がスコップを使って救出してくれました。本当に申し訳ないやら、ありがたいやら…。そのうえ、路肩脇を整地してくれて駐車スペースまで作ってくれました。恐縮しきりでした。本当にありがとうございました。

 

こんなかんじで、なんとか登山開始できました。1ヶ月半まえも駐車場からの林道も雪はあったのですが、今日はそれ以上に積もっています。壺足でも大丈夫だと思いましたが、最初からチェーンスパイクを装着してのスタートです。

 

去年のこの時期は八ヶ岳にて雪山デビューしてたくさん雪山歩きを堪能しましたが、そのときの雪景色を思い出させてくれる景色でした。

 

 

  溜まらずの池も白銀の世界

 

溜まらずの池も真っ白

 

 

  登山口横の駐車場

 

霧訪山登山口駐車場

こちらの駐車場には停めている車はいませんでした。

 

  登山口に到着

 

雪帽子をかぶった霧訪山登山口標

 

  雪山歩きスタート

 

 

トレースはしっかりとありました。やっぱり安定の人気低山ですね。くっきり、しっかりとトレースがあって歩きやすいです。こちらの下西条コースは山の北側に位置するから雪は多いとはおもうのですが、反対側のかつとりコースはどうなのかな?

 

天気も良くて気持ちの良いスノートレックです。

 

霧訪山登山道

 

  霧訪山頂上は安定の360度パノラマ!

 

霧訪山山頂まであと一息

山頂には多くの登山者の方がいました。

 

 
霧訪山山頂標

山頂に到着です。白い帽子をかぶってマッチ棒みたい。なんかいつもとちょっと違う感じがすると思ったら。

 

霧訪山三角点

三角点がこんな感じ。けっこう積もっていますね。

 

北アルプス方面

北ア方面、槍穂高~常念岳までくっきり見えます。写真ではちっちゃいですが槍ヶ岳もよく見えました。

 

八ヶ岳連峰

八ヶ岳もくっきり。去年のこの時期より雪が少なく見えるのは気のせいでしょうか?

 

南アルプス方面

南ア方面もくっきり。

スタートはどうなるかと思いましたが、気持ちよい快晴に恵まれて素晴らしい景色が堪能できました。やっぱり霧訪山は良いですね。

2時間ほどと手頃な山行ですが十分に楽しめました。今日で25回目の登頂でした。今年は何回これるかな?

 

 

 

  無事下山できました

 

無事に下山できました。ありがとうございました。

 

 

 

  大台ヶ原~日出ヶ岳~大蛇嵓(ダイジャグラ)~シオカラ谷

2017年11月7日の過去記録です。

 

思わぬ連休が取れたのと、気持ちの良い快晴の天気だったので、足をのばして大台ヶ原まで行ってきました。

 

この年に山登りを始めて、山といえばアルプスなのかなと思っていましたが、ふと何かで見た「大蛇嵓」の写真に引かれてやってきました。11月でも無理なく歩けそうだなと思ったのもあります。

百名山に名を連ねるだけあって、素晴らしい景観ですが、とても登り(歩き?)やすくて登山というよりも散策って感じでしたね。

 

大蛇嵓からの景色も爽快で、紅葉にはやや遅かったですが十分に満喫できました。

 

ただ、3時間弱ぐらいの行程だったので、奈良まで来たということもあって、東大寺まで足をのばしてしまいました(けっこう遠かった)。

 

大仏様にお参りしたり、鹿くんにおせんべいをあげたりとのんびりした休日を堪能できました。翌日も休みだったのもあって大仏つながりで、鎌倉の大仏さまを拝みに行きましたとさ。

 

めでたしめでたし。

 

  日出ヶ岳から日の出を眺める

 

 

 

 

 

  大蛇嵓

 

 

  大台ヶ原の印象に残った景色

 

 

 

 

 

 

 

  足をのばして東大寺

 

 

 

 

  奈良公園で鹿くんとたわむれる

 

 

 

 

けっこうアグレッシブな鹿くんでした。

 

 

  翌日は鎌倉・湘南めぐり

 

 

    

 

 

 

    

 

 

【完】

 

  黒戸尾根の象徴「二本剣」

 

甲斐駒ヶ岳烏帽子岩

 

2017年10月1日の過去記録です。

 

今日は急遽、甲斐駒ケ岳にやって来ました。先日の燕岳で今シーズンのアルプスは終了のつもりだったのですが…

甲斐駒ケ岳の剣が刺さっている岩を知って、来年まで待てないの思って、、、またピーカンな天気を知ると行くしかないと思いました。

仙流荘のバス停では、深夜1時について仮眠して起きたら、駐車場は満車で臨時バスが何台も出る盛況振りでした。秋晴れ快晴の日曜日だから当然ですかね。

肝心の登山は甲斐駒ケ岳を甘くみていました。仙水峠からの急登はかなりハードで、駒津峰に着く頃にはヘロヘロでした。なのに、頂上直下で直登ルートを選んでしまい……

しかし、無事に到着して、黒戸尾根ルートを少し下りて、何とか念願の二本剣も見る事が出来ました。

登山中も終始快晴で、南アルプスだけでなく、北アルプス・中央アルプス・八ヶ岳等の周囲の山々が見放題で絶景としかいいようがありません。

アルプス1年生としては、最高のアルプス収めになりました。また、来年に向けて登りたい山が明確になりました。これからはトレーニングに励んで、また南アルプス&槍ヶ岳に備えたいと思います。
?(?^o^?)?

そして、今日、一緒に甲斐駒ケ岳の山頂直登して貰った横浜のお兄さんありがとうございました。僕も心強かったですよ。また、何処かでお会い出来たら一緒に登りたいですね。
(´∀`*)ノシ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

燕岳

 

 

 

 

  中房温泉登山口より出発

 

 

中房温泉登山口

2017年9月22日の山行記録。

 

今日は念願の燕岳に登りました。

第1駐車場は平日深夜に関わらず、1時くらいで6割くらい埋まってたかな?仮眠して5時過ぎに起きたら満車の様子でした。さすが人気の山ですね。

この季節なので朝は肌寒いスタートでしたが、さすがの3大急登で、すぐにTシャツ1枚になりました。

登山道はしっかりしており、初心者の僕でも安心して登れました。急登もそれなりに大変ですが、休憩をスポット毎にキチンと取れば良い感じですね。

平日でしたが、たくさんの登山者もおり、団体客や外人の登山者も多くいて、さすが人気の山だなと思いました。

そして、やっぱり燕岳山頂からの眺めは最高です。山梨方面?はガスってましたが北アルプスの山々がキレイに見えて、時間を忘れて見入ってしまいました。

さすが北アルプスの女王、最初からの急登でドSなのかと思いきや、山頂でこんな素晴らしい景色を見せてくれるとは。ツンデレ女王ですね。

日帰り登山は初心者には、やっぱり大変でした。燕山荘で宿泊してノンビリ山の時間を楽しめるといいかなと思いました。最後の第1ベンチ~登山口の辺りで足がガクガクしました^^;

でも、最高の山でした。ありがとう女王様。

 

燕山荘の名物ビーフシチュー

 

 

燕山荘前の山男

 

 

岩ガラス

 

 

 

 

槍ヶ岳の雄姿

 

 

メガネ岩

 

 

燕岳

 

 

燕山荘

みんな大好き燕山荘

 

燕岳といえば山男さんと同じくらい有名なイルカ岩

 

 

 

  ロープウェイであっという間に標高2612mの世界へ

 

木曽駒ケ岳神社

2017年8月26日の木曽駒ケ岳山行の備忘録です。

 

前回、登山時の車のアクシデントも何とか修理が間に合い待望の木曽駒ケ岳登山です。当日は朝から大雨で、ロープウェイ附近に雷雲があるとかで、バスも始発が1時間30分遅れての発車でした。

 

千畳敷駅に到着すると標高は2612mとのこと。ロープウェイを降りるといっきにひんやりした空気で下界との標高の差を体感しました。駅から出てみても土砂降りの雨で落胆してた所、諦めて雨の中を歩きだしたらスーッと雨がやみました。

乗越浄土からは、職場の先輩がおすすめの伊那前岳へプチ縦走。伊那前岳は人が少なくて穴場な感じで楽しめました。しかし、稜線の風の強さは涼しいを通り越して肌寒い感じでした。

 

その後は、これまた職場の別の先輩のおすすめの宝剣岳です。宝剣岳は高所恐怖症なのを我慢して登りましたが、ビビリながらも、登ってみると素敵な景色が楽しめました。

木曽駒ヶ岳山頂からの眺めも360°ぐるっと楽しめたので本当に楽しめた登山です。

これが百名山かぁっと感動しました。

また来るぞ、木曽駒ヶ岳!!

 

千畳敷カール

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

松尾池

 

 

人生2回目の山登りは地元の低山「百々ヶ峰」で山歩きのトレーニングでした。標高400mそこそこの山ですが、岐阜市内では最高峰のお山です。

 

ですが、当時は低山といっても、山歩き自体が慣れていないため、ゼイゼイはあはあ言って歩いていましたね。お盆過ぎの8月20日ということで残暑も厳しく、山歩きの基礎もわかっていなくて最初は意気揚々とペースを考えず歩いて、オーバーヒートして無駄に休憩するといった感じで。

現地に着く前は、初登山でそれなりの山を登ったなんて勘違いをしていて、「低山だから楽勝~」なんてタカをくくってました。
初心者なのに調子に乗ったらダメですね。でも、やっぱり必死に汗を流して山歩してると余計な事を考えずにいられて良いですね( *???)

頂上からの景色も普段、暮らしてる街なのに新鮮です。

 

 

百々ヶ峰の岩場

こんな岩場チックな場所もありました。

 

 

 

 

金華山を望む

お向かいの金華山を望む。実は百々ヶ峰って山を知ったのも、近場で山のトレーニングに適当な山を探していて初めて知ったのですが、それまでは岐阜市内で一番高いのは金華山だと思ってました。

 

 

長良川を望む

 

 

百々ヶ峰山頂

「岐阜市最高峰」看板

 

 

 

 

 

 

 

帰路はてくてくと車道歩き。

 

 

 

 

 

 

 

萩の滝

「萩の滝」

 

松尾池

駐車場である松尾池へ到着、無事下山と思ったら…

 

この後に、駐車場の雑草の中にあった切り株にマフラーを引っかけて大惨事を起こします。なんとマフラーが破損して落っこちてしまうという…。

 

車に積んであったロープで無理やり固定して行きつけの車屋さんに泣きつきました。1週間後には木曾駒ケ岳にチャレンジ予定で、そのためのトレーニングのつもりがとんだハプニングでした。どんよりした1週間を過ごしたのは今は佳い思い出です。

 

 

 

甲斐駒ヶ岳

 

 

  山歩きを始めたきっかけ

 

最初に山歩きをしたのは南アルプスにある「栗沢山」という山でした。当時は登山を始めるなんてだいそれたことは考えたこともありませんでした。

 

よく聴いている宇多田ヒカルさんが出演していたミネラルウォーターのCMを観て何となく、その場所に行ってみたいなと思ったのがきっかけでした。

 

色々とインターネットや職場に登山が趣味の先輩に相談したりして情報を集めました。

 

最低限の道具を揃えて、向かったのが栗沢山でした。

 

当時の意識は「登山をするぞ」という意気込みより、どちらかと言うと、CMをみて行ってみたいなという「聖地巡礼」みたいな感覚が強かったのかもしれません。

 

登山のアクセスを調べて仙流荘に向かったのが、2017年の7月末の平日でした。夜中に登山口へのバス乗り場について、既に沢山停まっている駐車場について空を見上げたら、とても綺麗な満点の星空だったのが記憶に残っています。

 

車の中で少し仮眠して起きてバス待ちの登山者の多さにビックリ。この頃はハイシーズンのアルプス登山の人気とか全く知りませんでした。

 

登山口までマイクロバスに揺られて着いたのは北沢峠でした。

 

南アルプスの盟主「甲斐駒ヶ岳」や南アルプスの女王なんて呼ばれる「仙丈ヶ岳」なんてメジャーな山のこともほぼ知らずに目的地の栗沢山を目指しました。

 

「なんか歩いている人が少ないな」なんて思いながら歩いていましたが、当たり前ですね。

 

樹林帯の中を歩いているとCMでみた光景が広がっていたのには感動して魅入った記憶があります。

 

しかし、その後はフラフラになって山頂を目指しました。何もトレーニングもせずに、普段から特別スポーツもしていなかったから当たり前です。経験者の方には怒られてしまいますね。

 

本当にクタクタになって頂上についたのですが、あいにくのガスに包まれていました。

 

しかし、雲の切れ間からみえる「甲斐駒ヶ岳」が大きな存在感をあらわしていました。しばらくの間、ただ魅入っていたと思います。思えば、この甲斐駒との出会いが山歩きにハマったきっかけなんだと思います。

 

山頂では年配のご夫婦が楽しそうにガスバーナーを使って食事作っていたり、若い女の子のグループが自分なんかより颯爽と笑顔で下山していく姿をみて体力の無さを嘆いたものでした。