ちょっとネタがまとまったので、更新してみます。
昨年、映画館で映画(アニメーションばかりですが)を数回観てきました。
その中で、「魔法少女まどか☆マギカ」の新編「叛逆の物語」は、あまりの面白さに3回観てきました。
3回とも違う映画館で…!
そこで気が付いたのは、それぞれの映画館に個性があると言う事。
私が脚を運んだシネコンは、スクリーンの構造こそ似通っていますが、違った印象を受けました。
一番違うのは、やはり音響でしょうか。
映画館によっては、音が大きすぎて、耳が痛くなる事もしばしば…。
「大音響が映画館の醍醐味!」と言われてしまえば、それまでですが、私個人としてはバランスの良い音響状態で映画を楽しみたい。
さて、「まどか☆マギカ」の新編を観たのは、以下の3か所。
・松本(シネコン)
・池袋(シネコン)
・長野(昔ながらの映画館)
この中で、一番バランスが良かったのは、どこだと思われますか?
それは、一番最後に足を運んだ長野の昔ながらの映画館だったのです。
松本と池袋も悪くはなかったのですが、長野の映画館はダントツの良さでした。
この長野の映画館の存在は以前から知っており、近くを通った事も多々ありましたが、映画館の中に入ったのは初めて。
建物自体は古びており、シネコンの機能性には敵わないと思います。
ですが、スクリーンのあるホールは天井が高く、更に映像が投影されるスクリーンの両脇には劇場を思わせるカーテンがあり、雰囲気は上々!
そして、高い天井のお陰か、音響のバランスがとても良く、スクリーンも他の映画館よりも大きかったので、存分に映画を楽しむ事ができました。
本当は、4回目を観に行きたかったのですが、都合が合わなかったのが残念です。
映画館の良さは、コンサートホールで聴く音楽と同様に、日常から切り離された空間で、作品と向き合える事だと気が付いた、今日この頃。
今年は、ヤマト2199の新作劇場版が公開される予定なので、また映画館に脚を運べたら、と思っています。

