こんにちは(^O^)/
先日京都清水寺のそばにある結婚式場で琉装結婚式の御仕度に行ってきました。
古都京都で琉球王朝の伝統衣装で式を挙げられる。
お話をいただいた時から 素敵だろうなっと思っていましたが
素晴らしかったです。
お花のように美しい花嫁さま 王様のように立派な新郎さま
ドレスから琉装へのお色直しだったんですが
扉があいた瞬間の歓声と拍手 涙する花嫁のお母様 カメラを手に押し合う人々の歓喜の声
そばに控えるこちらまでもが胸が詰まり涙があふれる瞬間でした。
こういう瞬間のお手伝いをさせて頂けること 回を重ねるたびに 身の引き締まる思いが致します。
琉装の仕事は沖縄の玉木流琉装からじ結い宗範 玉城静枝先生より大阪でしてみたら と背中押してくださったのがきっかけでした。師範免許をいただいて琉装からじ結いの教室をしていましたが、琉装で卒業式に出たいっと親戚の子が言ったのが6年前
今では琉装での卒業式 結婚式 七五三 記念日撮影と様々な機会に声をかけていただいています。
着物の基本は襟合わせ 20歳からお稽古している和装の先生はいつもそうおっしゃいます。
年齢 顔立ち 体型 どの場面で どのような衣装を着るか 週一でお稽古を付けていただいていますが学ぶ事が多く奥の深い世界です
先生はリーガロイヤルの着付け室の指導者であり花嫁の着付けの責任者
準備の大切さや心構え プロの技術を何度も稽古を付けてくださいます。
有りがたいことに 素晴らしい先生方がそばについてくださっています
指導の仕方、情熱、技術を学び、習得し 次に伝えていけたら良いなーっと思います。
琉装も和装も 心に残る日に着ますもんね。
美しく御仕度出来るよう今日もお稽古に行ってきます。(#^.^#)
琉装衣装
男性・女性ともに新しい衣装新調いたしました。
琉装ご興味のある方ぜひ携帯にお連絡くださいませ
操業式の着付け予約受始まりました。
袴での御着付けも可愛いですよ紅型の振袖に袴姿です。
出張もいたします。
レンタル衣装 着付け
着付けのみも 承ります。