私は花粉症で、もっとも辛い時期は桜が開花する辺りから約3週間です。
今年の桜の開花はまだわかりませんが、平年よりも早まるようなら春分の連休前、遅くなるようなら連休の後に群馬へ戻ろうと思います。
なのであと50日・・・
そう考えると急に群馬が恋しくなりました。
そんなときは、群馬のソウルフードで恋しさを耐え忍びます。
てなわけで、先日紹介したビバホーム東松山店へ行ってまいりました。
登利平は1階のホームセンターと、生鮮市場の中間にあるのですが、ちょっとわかりにくい・・・
あいにく隣の店舗が改装中のため、余計わかりにくくなっています。
妻もここの登利平は初めてで、登利平を見つけると、私を置いてずんずん突き進んでいきます。
焼き鳥もあって、お弁当の配置やラインナップも群馬の店舗と同じです。
鶏めしは当然買いますが、鶏めし二つよりは、別なものも食べてみたくなります。
迷って購入したのが↓です。
買ってから気がついたのですが、鶏めしと、ソースカツ、製造者が違います。
鶏めしは群馬からの直送で、ソースカツは店内調理のようです。
ソースカツが、ほんのり温かったのはそういうことだったのか・・・
うんうん。
この味、この味!
久々に群馬の味を堪能した後は、選挙の投票で役場へ行ってきました。
前回は私が期日前投票で、妻が不在者投票でしたが、今回は逆になります。
↑にも書いてありますが、嬬恋村の役場で不在者投票をすると、住民課の窓口で、他の来庁者がいる前で投票用紙に記入します。
他の来庁者の前で記入する図↑
さすがにこのやり方はダメでしょうから、今回はどのような形で投票するのか興味津々です。
↑ 反対運動を握りつぶして、建設を強行した豪華庁舎
床も豪華でヘリンボーン張りです。↓
そんなロビーで5分近く待たされました。
なにやら職員が走り回っています。
そしてスーツ姿の職員が、私の方へ近寄ってきたと思ったら・・・
またどこかへいってしまいます。
そして腕に選挙管理委員会の腕章をつけてから、私に声をかけます。
お待たせいたしました。
それではご案内いたします。
と、言って私を先導しながら、ゆっくり、ゆっくり歩きだします。
老人じゃないんだから、そんなにゆっくり歩かなくても・・・
そして案内されたのは「相談室」と、書かれた小さな個室でした。
そこにはもう一人の職員がいて、総務課の職員ですが、どうやら立会人のようです。
私を先導した職員が投票作業を進め、何かを行うたびに立会人と一緒に確認します。
一通りの投票を終えたところで、
妻が嬬恋村で不在者投票をしたときは、立会人もいなくて、住民課の窓口で他の来庁者がいるなかでの投票だったよ と、告げると
え~っ!
と、二人ともかなり大きな声を出し、眼を丸くして本気で驚いていました。
どうやらこちらが正式のやり方のようです。
嬬恋村が無知なのか、それともなにか別の理由があるのかわかりませんが、ちょっと驚きの出来事でした。
さて、投票結果はどうなる事やら・・・










