やっと子ども達の気持ちが主体になるドラマができたなーって観てます。

一人の子どもに焦点を当てた物語は数ありますが、

このドラマは、通称児相と言われる児童相談所がメイン。

もっと若ければ児相の仕事が性に合っていたのかもですが、

今までの経験や年齢を重ねて今思うことなので、

それがなければ今の自分も居ないわけで、

若ければは逃げの言葉かなとも思います・・・( ´艸`)

 

子どもって、とにかくお父さんお母さんが好きなんだなーと、

仕事していて子どもと関わっているとほんとにつくづく思うことです。

好きと言うよりは、

『親』なのです。

親ってなんなんでしょうかね。。

親から見て子どもってなんなんでしょうかね。。

 

個人的には、私の子育てはどうだったのか、

死ぬときにわかるんだろうなって思います。

ただ、『死』を考える病気に遭遇した時、

子育てに関しても考え方が一変しました。

もし、今亡くなってしまったらこの子たちは・・・

そう考えると、今を、この先を、この子たちの将来を

どうするべきか

『親』はどうあるべきか

そんなことばかり考えていました。

今関わっている子ども達へも同じ思いなので、

子ども達には伝わるんですが、

同じ思いであるはずの周りの方々には伝わっているのかいないのか。。

伝え方が下手なんでしょうね~

 

まあ、今回私も納得の言葉があったので伝えますね~

 

「子どもはお父さんお母さんが大好き・・・」

 

私からも・・・

一日一回、思い切り抱きしめてみて、ほら、温かさ伝わるでしょ( ´艸`)