
耳の真菌はもうすっかり良くなり、スクリュードライバーみたいに回転しながら部屋に
飛び込んでくることもなくなり、耳のなかも赤みが取れ綺麗になりました。すっきりだね~♪
でも今度は足のかかとをどこかで切ってしまったらしく直りかけを舐めて壊さないように
するのと、背中に残っていた毛包炎二個、そちらも舐めて壊さないように夜寝る時はマズルカバーを付けました。
最初は抵抗してましたが、割合あっさりと観念して大人しくしてくれるので傷の治りも早いみたい。
訓練の再開もこの先どう進めるか、委託するか、出訓か、耳や毛包炎がよくなり次第決めなければいけません。個人的には一歳前後までは体を作るのに専念したいのですね。
勿論基礎訓練は進めながらですが、飛んだり走ったりも体に無理のないような状態を維持しながらでいいとは思っていますが・・・。
Leeの時は一歳過ぎまで自由に遊ばせて、食っちゃ寝~、それこそ、クウネルフンダース(カーネルサンダース?)でした。
15歳という高齢まで特に14歳までの体力も子供の頃の餌と管理が大きいのでは、と思っています。
(勿論個体の遺伝的疾患やら色々あるでしょうけれど概ねは子供の頃に決まるのではと思います。)
でも最近は人間の子供もそうですが、早期教育が盛んですから、迷うことも多々あります。
本当に情報を集めながら試行錯誤の「仔育て再開」といった感じです。
最近テレビで三ヶ月くらいの仔犬がアジリティ(?)をしてるのを見ましたが、ちょっと驚きました。
特に仔犬が落下した時は本当に心配でしたが、考えすぎでしょうか?
何はともあれ、元気で元気で、ずっと一緒に毎日楽しく過ごそうね。♪