今週の初めくらいから、目がかゆくなったり鼻がむずむずしたりして、「もしかして…」と感じていましたが、どうやら花粉の季節がやってきたようです。
まだ1月なのに?と驚きつつも、現実を受け入れるしかありません。
毎年、この時期になるとアレルギー薬のお世話になるのですが、正直なところ、薬を飲み続けるのはちょっとしんどいですよね。副作用が気になったり、体調によっては薬が効きにくかったりと、なかなかスッキリしません。
そこで、今年は薬に頼るだけでなく、別の方法も試してみようと思い、いろいろ調べてみました。その中で気になったのが べにふうき という日本茶。
なんでも、このお茶にはアレルギーを抑制する成分が含まれているとかいないとか。
特に、花粉症のつらい症状に効果が期待できるという話です。
べにふうき茶は、普通のお茶と比べてカテキンが豊富で、このカテキンがアレルギーの原因物質に働きかけてくれるそうです。飲み続けることで効果を実感する人も多いとのことだったので、今年はこれを取り入れてみることにしました。
さっそく近所のお茶屋さんで購入してみたのですが、飲みやすくてほんのり渋みのある味わいが意外と気に入りました。
温かいお茶を飲むと、寒い時期にもほっと落ち着くので、花粉対策だけでなくリラックス効果も期待できそうです。
もちろん、べにふうき茶だけで症状がすべて改善するわけではないかもしれませんが、薬に頼りすぎず、体にやさしい方法を試してみるのもいいですよね。
今年の花粉シーズン、少しでも快適に過ごせるように願いつつ、引き続き効果を観察してみたいと思います。
花粉症に悩むみなさんも、もし興味があればぜひ試してみてください!


