あなたが辛い時にごめん。
ただ、きっともう戻ることはない時間。
色んなことが重なり合っているのが今という時間。
だからこそ。
この答えはもう引き返せない過去のものとなってしまった。
別に何が悪いとか、そういうものでうはないんだ。
俺が弱かっただけ。
俺が甘かっただけ。
ただそれだけ。
これからお互いに与えられた時間を精一杯生きよう。
自分に与えられた人生を楽しもう。
そのための分かれ道。
俺は前に進むよ。
どんな道だったとしても。
踏み出した道が、人から見れば間違いだらけの道だったとしても。
人から見れば、くだらない道だったとしても。
おれはこの道を歩んでいく。
ひたすらに、もくもくと、
自分を信じて。
だから、いつか振り返った時に、間違いなく自分の足跡が一歩一歩刻まれたその道を
誇れるように。
凸凹な、曲がりくねった、舗装された道じゃなくっても、
歩くことができるんだ。
たどり着くことができるんだ。
そう、もし、今自分が進んでる道が間違いだったとしても
振り返った時に正しい道だったと思えるように。