俺は、もはや、ここにも居場所がなくなってたんだ。
気がつかなかったや。はは。
そうかぁ~。
本当に鈍感な人間でした。
いまさら気づくなんてね~。
ばか丸出しじゃんね。
声も知らない、顔も知らない。
ほんとうはどんな人なのかも知らないあなたが生きていることが確認出来たから、
俺は安心してここを離れる準備ができる。
ここにいる意味はもう無いんだ。
幸せが何なのか、それは分からない。
結局また一人ぼっち。
いいじゃないか。
そんな時は沢山あったじゃないか。
だから、また前に進むんだ。
歳をとるたびに目の前に広がる壁。
変わっていくじぶん。
そうじゃない。みんなそうじゃない?
変わらない部分と変わっていく部分があるんだよ。
だから、僕は、かわったんだ。
だから、俺は、変わらないんだ。
ほんとうはどんな人なのかも知らないあなたが生きていることが確認出来たから、
俺は安心してここを離れる準備ができる。
ここにいる意味はもう無いんだ。
幸せが何なのか、それは分からない。
結局また一人ぼっち。
いいじゃないか。
そんな時は沢山あったじゃないか。
だから、また前に進むんだ。
歳をとるたびに目の前に広がる壁。
変わっていくじぶん。
そうじゃない。みんなそうじゃない?
変わらない部分と変わっていく部分があるんだよ。
だから、僕は、かわったんだ。
だから、俺は、変わらないんだ。
濁流の中で溺れる
せせらぎの中でたゆたう
剥がれ落ちた感情が
何かが足りなかった日常は
流れるうちに角が崩れて丸くなり
まるでパズルのピースのよう
小さい一欠けらに変わる
この愛しい欠片は
この美しい欠片は
きっと おまえと
あなたと
繋がるための一欠片。
さて、これ分るでしょうか?
せせらぎの中でたゆたう
剥がれ落ちた感情が
何かが足りなかった日常は
流れるうちに角が崩れて丸くなり
まるでパズルのピースのよう
小さい一欠けらに変わる
この愛しい欠片は
この美しい欠片は
きっと おまえと
あなたと
繋がるための一欠片。
さて、これ分るでしょうか?